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 今日は楽しみにしていたNHK杯 行方八段遠山四段戦。
遠山四段が優勢の将棋を落として残念というか。
悪い将棋の中から勝ちをひきよせる行方八段がすごいというか。
とにかくすごく真剣に見てしまいました。

鈴木八段が解説で
「A級らしい将棋」について語っていたのだけど、
将棋の世界の美意識とかプロとしてのプライドだとか
そういうものは一般人には計り知れないし、
ものすごく広くて深いところまでプロは盤上でみているんだろうけれど
「A級らしい」のが「粘りを欠く」んだったら、
そんなの私みたくないなぁ・・・と思ってしまった。
プロ棋士は天才の集まりだし
プロ棋士の将棋は全部芸術品みたいなものなんだから
何段だからとかクラスが何だとか年齢がどうとか関係なく
その人の将棋を指して欲しいと思う。
そういうのをみたいと思う。

 大和證券杯は、ほぼ昼寝状態でみていた。(お行儀悪すぎ)
駒音がするたびに目を覚ましてパソコンの画面をみて、
丸山九段が優勢なのかなぁと思っていたけれど
勝ったのは郷田九段だった。
ネットで将棋を観戦。
タイトル戦は持ち時間が長いからなかなか指し手が入ってこないから
観戦、というより、途中経過を確認する、って感じですが
大和證券杯くらいスピーディだと「観戦している」って気になりますね。

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