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*2011年9月17日 レディースセミナー 斉木豊先生の指導対局
終盤、ほとんど先生に答えを教わるという結構屈辱的な指導対局でした。
くぅ~ぅ。
俺、弱すぎっ。腹立つ。


指導対局日:2011/09/17
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:斉木先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲4八銀 △6二玉 ▲4六歩 △3二金 ▲1八飛
△7二玉 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛 △1三歩 ▲1八飛
△5四歩 ▲4七銀 △6二銀 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△5二金 ▲5八金右 △9四歩 ▲9六歩 △6四銀 ▲5六銀
△5三金 ▲6八金上 △7四歩 ▲4八飛 △3五歩 ▲1二歩
△3三角 ▲4五歩 △同 歩 ▲1一歩成 △8八角成 ▲同 銀
△3三桂 ▲6六歩* △5五銀 ▲7七銀*  △5六銀 ▲同 歩
△5五歩*  ▲1八飛 △2四銀 ▲2一と △5六歩 ▲2二と
△4二金  ▲2三と △4六歩 ▲4八歩*  △4五桂 ▲2四と
△4九角 ▲1三飛成* △5七歩成 ▲3三と △5八と ▲4三と*
△同金寄 ▲1一龍*  △6八と ▲同 銀 △7六角成* ▲6一角
△6二玉 ▲7七銀打 △5四馬 ▲8三角成 △8六歩  ▲6五銀
△8七歩成 ▲同 玉 △8六歩 ▲同 銀 △5五馬 ▲6一馬
△5三玉  ▲7一馬 △6二金 ▲5一龍 △4四玉 ▲6二馬
△5三歩* ▲5四金* △同 馬 ▲同 銀 △同 玉 ▲5六歩*
△4四玉 ▲3一龍 △3三金上 ▲6三馬*  △3四玉 ▲2五銀*
△同 玉 ▲4五馬 △3四金右 ▲1六角*  △2四玉 ▲3四馬
△同 金 ▲同 龍 △1三玉 ▲2三金
△投了

まで112手で下手の勝ち



*▲6六歩
あまり好きではない▲6六歩の形になった。

*▲7七銀
▲5五同銀だけはなんか嫌だな、指したくないな、と思って、ひねり出した▲7七銀

*△5五歩
ここで▲同歩とするのも、なんか嫌なのである。

*▲4八歩
指す前もすごく悩んで指した、指した後も「指さなくて良かったかも」と悔やんだ▲4八歩。
感想戦で聞いてみたら、
「▲4八歩は指さなくてもよかった。ここで▲2四とでよかったのでは」とのことだった。くぅ~。

*▲1三飛成
攻め合いに行ってみました。

*▲4三と
ここで取るのは銀ではなく4二の金だった。失敗した。

*▲1一龍
もう、嫌で嫌でたまらないのだけど1一龍。
(先生が、この手がいいっていうんだから、他にいい手があるとは思えないんだけど、
違う手を指してみたかったのだ・・・でも、みつからなかった・・・)

*△7六角成
感想戦で「ここで▲7三歩だった。△6二玉に▲7一角。」
・・・
なぜ、気づかなかった。ばかばか。

*△8六歩
ここで、私の当初の候補手は▲6五銀または▲7六銀。
でも、上手に攻めきられてしまいそうな気がしたので
なんとか上手玉を詰ませる手順がないかとずっと考えた。
で、先生に向かって「あーでもない、こーでもない」とブツブツ言った後、
結局、先生の判断で▲6五銀を指すことに。

*△5三玉
ここで私が最初に指した手は5一龍。
4四の地点から逃げられてしまいそうだけど、
龍で5五馬と4五桂を取ってしまえば上手に攻めの手はなくなるんじゃないかと思っていた。
先生には、上手の駒を取れる手を勧められる。

*△5三歩
ここで先生から「▲5六金」が提案される・・・でも、やっぱり違う手を指してみたくなる私なのであった。
(だって、先生に教わった手を指したら、大体、劇的に局面が良くなっちゃっうからつまらない。)

*▲5四金
で、▲5四金とこちらに打ってみた。
感想戦で「面白い手なんですけれど上手に金を渡してしまうので。
▲5四金とここに打つなら、▲5四歩、とか・・・または▲5六金~▲5四歩とか・・・」

*▲5六歩
私の手。

*▲6三馬
これも先生の手。私、指してない。

*▲2五銀
これも先生の手。

*▲1六角
これも先生の手。



*先生の手ばっかで凹んだ。
いつも「この辺りに玉を持ってきて詰ましたい」という形を
イメージしながら指しているんだけど、一度その形が崩れるとリセットするのに時間がかかる。
先生の言う「いい手」も何手か先をイメージできないと、どこがいい手なんだろう、って、
頭がフリーズしてしまう。
俺、将棋、弱い。

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