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今月は4回分月謝を払っていたのだけど1回分あまってしまっていたので
午後の部にも出席することに。


*2011年6月25日 レディースセミナー午後 斉木先生時々天野先生の指導対局
生徒の人数が多いため、斉木先生が他の方を指導している間、天野先生が指し進めてくださいました。


指導対局日:2011/06/25
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:斉木先生 時々 天野先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲4八銀 △6二玉 ▲1四歩
△同 歩 ▲同 飛 △1三歩 ▲1八飛 △7二玉 ▲4六歩
△5四歩 ▲4七銀 △6二銀 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△5二金 ▲5八金右 △6四銀 ▲5六銀 △3五歩 ▲6八金上
△7四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲4八飛 △5三金 ▲1二歩
△3四銀*  ▲6六歩 △5五歩 ▲6七銀* △8四歩 ▲5六歩*
△同 歩 ▲同 銀 △5五歩 ▲6七銀 △8五歩 ▲6五歩
△同 銀 ▲5五角*  △6四歩* ▲8八角* △5四銀*  ▲5五歩
△6三銀 ▲5六銀* △7三桂 ▲6七金右 △6五歩 ▲4五歩
△同 歩 ▲同 銀  △同 銀 ▲同 飛 △4四金 ▲4六飛
△4五歩 ▲2六飛  △5五金 ▲3四銀* △6六歩* ▲同 金*
△同 金* ▲同 角 △同 角 ▲同 飛* △6四歩 ▲5三金*
△6二銀* ▲4三銀成* △5三銀 ▲同成銀 △5二歩* ▲8三角*
△同 玉 ▲6三成銀 △8二金 ▲6四飛* △5五角* ▲7三成銀*
△同 金 ▲6一飛成* △9九角成* ▲6五桂* △7二銀 ▲7三桂成*
△同 玉 ▲6四銀 △8四玉 ▲7三銀打 △同 銀 ▲同銀不成
△同 玉* ▲7二金 △8四玉 ▲7三銀 △9三玉 ▲9一龍
△9二金 ▲同 龍 △同 玉 ▲8二銀成 △9三玉 ▲8三金
△投了


まで114手で下手の勝ち


*△3四銀
上手が変化・・・
普通に4五歩と攻めてもよさそうなんだけれど。

*▲6七銀
珍しく引いてみる。
この銀を引く指し方、私はあまり好きではなくて、よほど仕方がないときしかやらない。
1ニ歩とのつじつまが合っていない気がしてどうにも気持ち悪い。

*▲5六歩
天野先生からは▲6五歩のアドバイス(▲6五歩△同銀▲5五角)
私が最初に見えた手が▲5六歩だったのでこちらで指してみた。
▲5六歩△同歩▲同銀△5五歩▲6七銀とした後に天野先生のアドバイスの手を指してみようかと。

*▲5五角
天野先生「ここは上手の個性が出るところなので僕は指しません」ということで
この次の指し手は斉木先生が指すことに。
斉木先生は6四歩か6四金か。

*△6四歩
斉木先生は△6四歩。

*▲8八角
△6四歩でも△6四金でも▲8八角

*△5四銀
上手、引く・・・。

*▲5六銀
やっとこの銀が攻めに使える。

*▲3四銀
私としては良い手のつもりで指したけれどこれがイマイチだった。

*△6六歩
受けたほうがいいよなぁ…と思いつつ良い手がみつからず、
仕方なく▲2三銀成と攻めようとして
天野先生に「それはちょっと…(苦笑)」と止められる。
しかし6七の金を横に動かすのもどうもよろしくない。

*▲同 金
で、結局「6六金か?」という天野先生アドバイスで進める。
指してみて・・・あれ、飛車と角が・・・

*△同 金
角と飛車、どちらを盤上に残そうか。

*▲同 飛
飛車が残る方を選択。でも次の手の具体的なイメージが全然わかない。悩む。

*▲5三金
恐る恐る迷いながら。上手はどう受けてくるんだろう。

*△6二銀
斉木先生は6二銀。

*▲4三銀成
最初▲6ニ金としてみたが
斎木先生がふと呟いた「▲4三銀成がお勧めなんですが…」が
とてもいい手に思えたので変えてもらう。

*△5二歩
最初ここで▲6一角としたら天野先生に「考え方は近いんだけど方向が間違っている」と言われる。
う~ん。

*▲8三角
ということで8三から打ってみたが・・・。
天野先生「普通、銀だと思うんですが」
斉木先生「6一銀や8一銀がよかったのでは」
評判悪い。

*▲6四飛
この手を見た天野先生に「△5五角とされた時の対処がわかって指しているんでしょうね。」と言われる。
そんなのわかっていない。

*△5五角
ここで最初に考えたのは▲8四銀。△同玉▲7五銀△8四玉▲7四銀
...でも、これだと受けられてしまうらしい。
(なんでも、「フジクラ流」の受けが飛んでくるらしい)

*▲7三成銀
ということでこちらから。

*▲6一飛成
斉木先生「成る場所は6二でなく6一。」

*△9九角成
この場面で▲8八銀打としたら天野先生に
「何で急にナガセクンみたいになってるんですか。
7三成銀~6一飛車成としたのと合ってないです。
ここはスガイクンみたいに決めちゃわないと」と言われる。

▲6五桂
私はスガイクンではありませんが6五桂

▲7三桂成
取るしかないし。

△同 玉
斉木先生「それでは、長いですが詰ませてみましょう」


*自分の得意な形に持ち込めば色々手が思いつくのだけど、
苦手な(嫌いな)形になると即・思考停止という典型的な将棋でした。
*どうも終盤が弱い。
なんとなくこの辺りに打ち込めばどうにかなる、という目論見はたつのだけど、
しっかり読み切れていないので、当然ながら先生にはしっかり咎められてしまうのであった。

ぐちゃっとした将棋になってしまい中盤~終盤は一手一手教わりながらの指導対局でした。

斉木先生、天野先生には午前・午後とも時間を過ぎても指していただいて
スタッフの方々も待たせてしまってすみませんでした。
ありがとうございました。


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