上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.03.05 休めるのか
今日はレディースセミナー午後の部に出席。
生徒さんは少なめ、かな?4名でした。
うちお二方は新人さんだったのだけれど、将棋歴はかなりある方々のようでした。

実を言うと私は今月レディースセミナーをお休みしようと思っていたのです。
韓国語の試験が近づいているので、土曜日はできれば丸々韓国語の勉強にあてたいと思っていて。

で、平日、時間が取れればビギナーズに行こうかと、
ひそかにビギナーズシフトの生活?をはじめつつあったのだけど
木曜日の夜、ビギナーズセミナーに行ったら
道場の前でばったり真吾先生に遭遇して
「今度の土曜日、レディース、自分が担当ですから。来てくださいね。」と言われたのであった。
……
こう、面と向かって言われてしまうと
お休みします、とは言えない、
律儀といえば聞こえがよいが単にいい人ぶりたい弱気な
私なのであった。

で、今日の講義は、
昨日行われた王将戦1次予選 鈴木大介八段対伊藤真吾四段の対局の自戦解説だった。
木曜日に「明日、対局なんで、がんばらないと!」と言っていた対局。
結果がものすごく気になっていたし、今日ホームページで結果を見たときは本当にうれしかった。
将棋の内容は、正直、ちょっと、かなり、難しかった。
先生自体が「この手が悪かった『らしい』、よかった『らしい』」というような対局だ。
その対局を、すごくよくわかる、っていったら嘘だろう。
形勢が一手ごとに傾く。53対47だったり 56対44だったり。
6:4だと、もう挽回するのはキツイ、って、
どういう細かさで形勢が良い悪いと判断するのか、本当に微妙だと思うけれど、
そういうところで勝負しているのがプロの将棋、だということだ。
どんな対局も、大事な勝負だと思うけれど、やっぱり真吾先生のこの勝利は大きい。
勝ってよかった。
そして、もっともっと、がんばって欲しいと思う。


指導対局は、厳しい、というのでもなかったけれど
先生が生徒に指して欲しいと思っている手を私はまだ指せていないのだなぁ、などと思った。
それでも、ちょっとだけ、最近、飛車香落ちに手ごたえを感じていて、
とにかく失敗しても踏み込んでみよう、と思いながら指していて
何かがつかめそうな気もしている。気のせいかもだけど。


今月は月謝でなくて回数券での受講にしてしまったけれど。
今、休むの、惜しいかなぁ…て。
なんかちょっと悩ましく
ホントに休めるのかわかんない。
Secret

TrackBackURL
→http://shogismile.blog137.fc2.com/tb.php/604-4cfe14a9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。