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*2011年2月19日 斉木先生の指導対局
▲koyu-△斉木先生



指導対局日:2011/02/19
棋戦:レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:saiki先生

*2011年2月19日 斉木先生の指導対局
△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲1八飛 △3二金 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△6二銀 ▲4七銀 △5四歩 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△6二金 ▲5八金右 △9四歩 ▲9六歩 △6四銀 ▲5六銀
△5三金 ▲6八金上 △3五歩 ▲4八飛 △5五歩*  ▲同 銀*
△6五銀 ▲4五歩 △同 歩 ▲同 飛 △5四銀引 ▲同 銀
△8八角成 ▲同 銀 △5四金 ▲4八飛 △4五歩 ▲4二歩*
△同 金 ▲3一角*  △3二金 ▲7五角成 △4六歩 ▲4一銀
△6四銀* ▲3二銀不成 △同 銀 ▲8六馬 △4五金 ▲1八飛
△4三銀 ▲4八歩*  △7四歩 ▲7七銀* △7三桂 ▲6六銀
△3六歩 ▲1五飛 △4四金* ▲7五歩 △5五歩 ▲7四歩
△6五桂 ▲7三金* △同 銀 ▲同歩成 △同 玉 ▲5三馬
△3八角 ▲7五銀 △7四歩 ▲6二銀 △8二玉* ▲7一銀不成*
△9三玉 ▲8六銀* △2九角成 ▲6二馬 △7六桂* ▲9五歩*
△8八金 ▲6九玉 △6八桂成 ▲同 金 △7九金打 ▲5九玉
△9九金 ▲8五桂 △9二玉* ▲7三馬 △8一香 ▲9四歩
△8四銀 ▲9三歩成 △同 銀 ▲同桂成 △同 玉 ▲9四歩
△同 玉* ▲9五馬 △9三玉 ▲9四歩 △9二玉 ▲9三銀
まで114手で下手の勝ち


*△5五歩:「いつもと違う手を指します」というのは△5五歩だった。

*▲同 銀:この銀を引く気は全くないので悩まず▲同銀。

*▲4二歩:▲1二歩か▲4二歩か悩んで▲4二歩にした。以前他の先生に教えていただいた時、「駒がぶつかった後に1筋を攻めるのはあまり怖くない」との事だったので。ただ、感想戦ではこの手はあまりよくない手ということだった。この時点で上手は歩切れ。歩切れの相手に歩を渡す手はさすがによい手とはいえない。上手の立場で考えればなるほど、という感じ。

*▲3一角:▲4二歩はこの▲3一角を打ちたかったから。

*△6四銀:ここで馬を逃げる手から考えてはダメ。

*▲4八歩:4筋の歩は攻めに使いたかったけれど、手が浮かばなくて仕方なく▲4八歩にした。

*▲7七銀:先生曰く「指してもらいたい手」。この場面でそういわれると▲7七銀しかないと思う。▲7七銀は8一の桂が跳ねるまで保留しようと思っていたけれど、結果としてはこのタイミングがよかったみたい。

*△4四金:私は△4四銀だと思っていたので心底びっくり。飛車の横ぎきが通ったのでなんだか色々指せそうな気がしてうれしくなったけれど、逆に上手が何を考えているかわからないので「なんか思いもよらない手がくるんじゃないか??」となかなか次の手が指せなかった。

*▲7三金:▲7三金 △同銀 ▲同歩成で6四の銀を消せば悪くないかなぁ、ぐらいの気持ち。

*△8二玉:▲7四銀だけはまずい気がする。

*▲7一銀不成:手が浮かばないのでとりあえず王手

*▲8六銀:▲6六銀と▲8六銀で迷って▲8六銀を。端で上手玉を詰ましたいので。

*△7六桂:「ここで自玉が詰んでしまうのか否かを読んで危なかったら受けてください」と言われる。そう言われるまで受ける手など一手も考えていなかったので焦り始める。こういうところでちゃんと読まないといけないようです。

*▲9五歩:と言っても読みきれるものでもないので受けなかった。

*9二玉:詰みそうなんだけど具体的な手は浮かんでこない。

*△同 玉:色々複雑に考えていて「あれ?5手詰めか。」と気づいたときの恥かしさったらない。








<最近の心境の話>

*私は韓国語を習っていて、まぁ、それがものすごく出来が悪くって
単語を覚えてもすぐ忘れちゃうし、文法めちゃくちゃだし、
宿題なんて電車でぱぱぱっとやるから間違いだらけで、その不真面目さは何?ってぐらい
それはそれはひどいもので失敗だらけだけど
忘れてもまた覚えればいいや、とか、とりあえず、なんとなくニュアンス伝わればいいや、ぐらいのアバウトさで
楽しく習っている。

*なんだろう、どうして将棋はそうならないのかな?っていうのが、今の将棋の悩みかな。
変に自分の指し手に思い入れが強かったり、自分の間違いが許せなかったりして
不快な感情や苛立ちをあらわにしてみたりする。
もともとの、そんな自分の至らなさに合わせて
将棋を指す人に対してこの人私を笑いものにしてるヤツじゃないかっていう不信感をもってしまうとか、
金を落とすだけで全然強くならないっていう評価に対しての対抗心とかもまだちょっと残ってて、
そういう気持ちを抱えて将棋を指していることが、なんかさすがにしんどいなぁと思っていたりもする。
将棋は大好きなのに、あまり楽しめていないな、と思う。

*変な手を指して、いや~恥かしいっっって笑い転げて、でもそれさえもすごく楽しくって
終った直後から次の回のレディースが楽しみで、お仲間とイベントに行ってケラケラくすくす笑ってみたり
ガールズトーク全開で将棋トークでもりあがったり。
もちろん、今でもそんな感じだし、表面的には変わっていないんだけど
私は少し無口になって、少し斜に構えるというか、どこかでひんやりした気持ちを抱えている
なんか、とっても不自由で、前とは違う人になってしまったような気がする。
何が違うかはわからないけれど、何かが変わってしまったんだと思う。

*昔の自分を取り戻そうという気持ちもあり
今のままでいいんだ、負けるな、戦え、という気持ちもあり、
いや、もうあんまりこだわらずに新しい違う楽しみ方を探せばいいんじゃないかという気持ちもあり
なんか複雑な心境。

*まぁ、それでも、将棋をやめようとは思わないところに道はある気がしていて
なんか続けていくうちになるようになる感じもしていて、
こうやって指導対局を受けているうちに
なんか思いもよらずにすっとこの暗闇から抜け出せるような気もするのです。

おわり
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