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レディースセミナー
2011年1月15日 鈴木先生の指導対局

▲koyu-△肇先生




指導対局日:2011/01/15
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:hajime先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△6二銀 ▲4七銀 △5四歩 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△5二金 ▲5八金右 △6四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲6八金上
△7四歩 ▲5六銀 △8四歩 ▲4八飛 △6三玉 ▲1二歩
△3三金 ▲4五歩 △3五歩 ▲4四歩 △同銀右 ▲4五銀
△5五歩 ▲4四銀 △同 金* ▲1一歩成* △同 角 ▲1二銀
△3三角 ▲2一銀不成* △2四角 ▲3二銀不成* △同 銀 ▲4四飛*
△4三銀 ▲4八飛 △4四歩* ▲5五角 △5三銀 ▲8八角
△7三桂* ▲5五桂* △6二玉* ▲4三桂成* △同 金 ▲3二銀
△5四金 ▲4三銀成 △6三銀 ▲5三成銀 △同 金* ▲4四角*
△同 金 ▲同 飛 △4二歩*▲8二金* △3三角*▲7一銀
△5一玉 ▲3四飛* △4四角打*▲3二金*△9九角成 ▲3三金
△3一香* ▲6二角* △6一玉* ▲5三角成 △5一銀 ▲6三馬*
まで90手で下手の勝ち



*△同 金:上手の金が出てくると、なんだか指しづらい気がする。
      あまりいい手も浮かばないので、いつもどおり▲4五銀を指そうとして、
      先生に「他の手があります。」と言われる。
*▲1一歩成:「他の手」でうまく行きそうなのはこれくらい。
*▲2一銀不成:▲2一銀成か、▲2一銀不成か、少し悩む。まぁ、自然な方で不成。
*▲3二銀不成:この手がまぁまぁ、いい手だったようなので第50手は▲2一銀不成でよかったみたい、です。
*▲4四飛:指した時は「これしかない」と思ったけれど、本当にこれでよかったのかな?
      先生に聞いておけばよかった。
*△4四歩:上手にこういう歩を打たれると「失敗したかな?」と思う。心配性かな。。。
*△7三桂:ここで、私の候補手はふたつ。▲2六歩と▲5五桂。
     上手に桂馬を持たれたくなかったので▲2六歩としたけれど、またもや「他にいい手があります。」
*▲5五桂:ということで、第2候補手▲5五桂。
*△6二玉:実は上手玉が△6二に引くとは思ってなくて少しあせる。
*▲4三桂成:この場合は、▲4三桂成しかないけれど。
*△同 金:う~ん…これでうまくいっているんだろうか…?
*△同 金:なにか、これで上手くいっていると全然思えなくて、ついつい先生に
     「これって、私、損してるんじゃないでしょうか?」と聞いてしまう。
     「いや、そんなことは…こうしたことで『ある手』が生じています。
      それを見つけられれば、問題ないと思いますが…」
     『ある手』かぁ~と言われて…あぁ、4四か、と思う。
       ①▲4四飛 △同金 ▲同角
       ②▲4四角 △同金 ▲同飛
      さて、どっち?
*▲4四角:私が当初指した手は▲4四飛。
     ▲4四飛 △同金 ▲同角で王手がかけられるし、そのあと△5三銀と受けてくると考えていて
     それなら▲7一銀でいい感じ、と思っていた。
     実際は、上手は△5三銀ではなく△5三歩と受ける。
     これだと▲7一銀と打っても、歩は取れるけど銀を取られてあまりよろしくない。
     「飛車を残す方がいいですよ。」ということで▲4四角に直した。
*△4二歩:「上手は歩で受けます」
      ここで、私の思考が止ってしまう…私はどうも飛車を使うのは苦手なのだ。
      この場面、感想戦で。
      先生「第76手目の▲8二金がよくなかった。角を残す手から考えていたから、
         あまりよくみえなかったと思いますが。
         この場面で▲5四銀 △同銀 ▲同飛と上から潰していくのがよかった。」
      私「そこで△5三銀などと飛車に当てられると嫌なんですが…」
      先生「それは▲5一銀△6三玉、そこで▲2四飛と角を取ってみてはどうでしょう。」
      う~ん…そっか…それでいいのか…
*▲8二金:「これがあまりよくない手でした。」
*△3三角:なんですか、その角は
*▲7一銀:△3三角に対して一手で飛車を逃げるのはなんだかすごくイヤだったので、
      イマイチだけど▲7一銀と王手してみる。
*▲3四飛:とりあえず、王手をした一手で少し落ち着いたので飛車の行き場を考えてみる。
      ただで取られるわけには行かないし、ここまで来て引くのは変なので▲3四飛。
*△4四角打:あれ、閉じ込められちゃった。
*▲3二金:仕方ないので角1枚ゲットしておこう。
*△3一香:く~、そこで香車かぁ…この香車は見なかったことにしよう。
*▲6二角:なんか王手しておけばそのうち道はみつかるはず。
     (この時点でかなりアバウトな自信が芽生えている。)
*△6一玉:あ、これはどうにかなりそう。
*▲6三馬:ここで上手投了。やはり、▲8二金がダメすぎた。


*角のラインを使った攻めは結構思い浮かぶのだけど、どうも飛車の縦横の効きを使った攻めの
イメージが貧困な気がする。
*飛車の身の置き所に振り回されるばかりでなくて、もうちょっと使いこなせるようになりたいです。



*レディースセミナー午前の部出席。午前の部は久しぶりでした。
*講義は生徒が二組に分かれてのリレー将棋。四間飛車対居飛車穴熊の戦いになりました。
私は四間飛車チーム。無謀な手ばかり指してすみませんでした。面白かったですね。
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