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2011年最初のレディースセミナー。
担当は、佐藤和俊先生だったのですが
レディースセミナーの生徒さんの人数が多かったので(新年早々大盛況!ですね)
遊遊の小池先生に指導していただきました。
「7三歩」型です。

▲koyu-△小池先生



指導対局日:2011/01/08
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:koike先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲1八飛 △5四歩 ▲4八銀 △6二銀 ▲4六歩
△5三銀 ▲4七銀 △6二玉 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △7二玉 ▲6八玉 △6二金 ▲7八玉
△9四歩 ▲9六歩 △6四銀 ▲5六銀 △3二金 ▲5八金右
△5三金 ▲4八飛 △3三角 ▲1二歩 △8四歩 ▲4五歩
△同 歩 ▲1一歩成 △8八角成 ▲同 銀 △3三桂*  ▲7七桂
△5五歩 ▲6五銀 △同 銀 ▲同 桂 △5四金* ▲1三香成*
△6五金 ▲4四歩* △同 銀* ▲2一角* △4三銀* ▲2三成香*
△4二金* ▲5四銀* △同 銀 ▲同角成 △5三金 ▲6五馬
△1七歩 ▲8三銀 △6二玉 ▲4二金* △5四銀 ▲7五馬
△6四歩 ▲8二銀成 △6三金 ▲8四馬 △5三玉 ▲3二成香
△1六角 ▲8一成銀 △2七角成 ▲7五桂 △6二金 ▲8三桂成
△6三玉 ▲7一成銀 △1八歩成* ▲7五歩* △6五銀* ▲6六歩*
△5四銀* ▲7四歩* △同 歩* ▲6二馬 △同 玉 ▲7二成銀
△5三玉 ▲5二金打 △6三玉 ▲7三成桂*

まで94手で下手の勝ち



*△3三桂:ここで▲6六歩としようとして「7三歩、知りませんか?」と言われる。
      そうだった。
      7三歩型は7四に角を打たれてしまうので、▲6六歩~▲6七銀はダメなんだった。
      ここは、12月25日に和俊先生に教えていただいた「知っている人は知っている」定跡の出番。
      (というか、先生に言われる前に気づけよ…って感じですが)
*△5四金:ここで12月25日の指導対局の時は▲1八飛と回ったのだけど。
      「▲1八飛の方が筋はいいですけれど、ここで1歩手に入ると1本入りますので
      香車を成ってみましょう」とのアドバイス。
      1歩で1本?
*▲1三香成:ということで▲1三香成
*▲4四歩:歩を打てそうなのはここだけなので打ってみる。まだよく分かっていない。
*△同 銀:お!上手の2枚の金が斜め一直線…ということは。
*▲2一角:ということで▲2一角。
*△4三銀:しかし、△4三銀とされると…なんか、上手の陣形、固くなってない?少し不安になる。
      ここで、と金がこの位置では使えないので▲1二ととしてみたけれど。
      「△1七歩とされて飛車が成りにくくなりますよ。」とのこと。
      △1七歩と出来ないくらい強い手でないとダメということか…。
*▲2三成香:恐る恐る▲2三成香。 「そうですね。」ホッ。よかった、合ってた。
      上手が△同金と取ると下手は角でポロポロ駒を取ることができるので
      上手は△4二金とするしかない。
*△4二金:ここで、やっぱり▲1八飛だろう…と思ったのだけど、そうじゃない手だということ。
      どうも、飛車は動かないらしい。
*▲5四銀:これで何らかのカナ駒が手に入る。
*▲4二金:これが疑問手。ここから終盤が苦しくなってしまった。
      やはり決め手の金をここで打つのは早すぎたか!
      感想戦で
      ①▲4三歩と垂らす。
      ②単に▲3二馬とし、その後、▲3三成香~▲4三歩と垂らすと厳しい。
      ③単に▲3三成香もある。▲3三成香△同銀▲4五飛△4四銀打▲4六飛として、
       その後飛車を回る手がある。
*△1八歩成:ここでものすごく困る。当初考えた手は、▲7二成銀や▲7二成桂など6二の金を取りにいく手。
      「7筋の歩、ですね」
      え?7筋の歩は、7六の地点にいるんですが…どうしろと?
      「▲7四歩 △同歩 ▲7三歩と垂らせればいいですよね。」
      王様の上の歩なのでそれで攻めていくのはちょっと抵抗があるのだけれど…やってみることにする。
*▲7五歩:「確かに(7六の地点を空けると)上手が桂馬を打つことが出来るが、
      今回の場合▲8五馬と引く手があるので大丈夫。」
*△6五銀:ここで当初考えた手は▲4三金。
      4四の銀を狙いつつ▲4二成香と迫っていけばいいのかな、と思っていたけれど。
      「上手に△5四玉とされて、あまりよくない。」
*▲6六歩:王様のそばの歩を動かすのは怖いんだけど▲6六歩、としてみる。
*△5四銀:銀が引いてくれたので…
*▲7四歩:念願の▲7四歩。
*△同 歩:ここで当初の予定通り▲7三歩としようとすると。
      「それでも勝ちなんですが、これが詰将棋だとすると?」と言われる。
      詰ましましょう。
*▲7三成桂:なんだか面白い形で詰みました。

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