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2011年最初の指導対局は、ビギナーズセミナー甲斐先生の指導対局。
指している間中、「あ~これは、『いつか来た道』だ~」と思っていました。
同じ変化を指しているのです。(12月2日・12月9日)
しかし、また同じようなところで悩んだり間違えたりしているのです。

甲斐先生の指導対局で教えていただいたことがうろ覚え状態だった、ということ。
1ヶ月前のことを覚えていられないなんて恥ずかしいス。。。


▲koyu-△甲斐先生




指導対局日:2011/01/06
ビギナーズセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:kai先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二銀 ▲4八銀 △5四歩 ▲4六歩
△5三銀 ▲4七銀 △5二金 ▲6八玉 △6二玉 ▲7八玉
△6四歩 ▲5八金右 △7四歩 ▲6八金上 △6三金 ▲9六歩
△9四歩 ▲5六銀 △7三桂 ▲4八飛 △8四歩 ▲1二歩
△3五歩 ▲4五歩 △3三角 ▲4四歩 △同銀右 ▲1一歩成
△同 角 ▲4五銀 △5五歩 ▲4四銀 △同 角 ▲4五銀
△2二角 ▲4四歩 △5二銀 ▲5五角 △4二歩 ▲8八角
△5三銀 ▲3四銀 △5四銀 ▲4六飛 △6五歩 ▲2六飛
△2四銀*  ▲4六飛 △5二玉 ▲2六歩* △5五歩 ▲2五歩
△3三銀*  ▲同銀成 △同 角* ▲3四銀 △2二角 ▲2四歩
△同 歩 ▲2三歩 △1一角* ▲1三香不成 △同 桂 ▲1二歩
△3三角 ▲同銀成 △同 金 ▲2二歩成 △8五歩 ▲1六飛*
△4四金 ▲1三飛成 △8六歩* ▲同 歩 △7五歩* ▲7二角
△6二金 ▲8三角成 △7六歩 ▲3二と △7五香* ▲6四桂
△5一玉 ▲2二龍 △4三金 ▲3一龍

まで100手で下手の勝ち


*△2四銀:この局面で、次に指す手で迷う。
      ここは絶対、2四の銀は相手にしない方がいい、というのは分かっているのだけど。
      2五に銀を引いて△同銀でも△3三銀でも面白そうじゃない?という衝動に駆られて▲2五銀。
      そして、先生に手を戻された。
      感想戦で「この局面の最善手は▲4三歩成。」これで角筋が通る。
      ①▲4三歩成 △8八角成 ▲同銀 △4三歩 ▲4一角 として、金が逃げれば角が成れる。
      (これは、12月9日に教えていただいた順、でした。)
      ②▲4三歩成 △同歩 ▲2二角成 △同金 ▲4二歩 として、4一にと金を作る手が大きい。
      出来れば▲2五銀がどれくらいひどいかを教わりたかったかな。
*▲2六歩:2筋の歩を突いていく手は、12月2日に教えていただいた順の応用。
*△3三銀:▲3三同銀成の一手だと思うけれど上手が金で取るのか角で取るのか桂まで取るのか
      わからなくて、ウンウン悩む。
      「指して、上手の手を見てから悩んだ方がいいですよ。」とのアドバイス。
*△同 角:「ここは角を狙っていきましょう!」
*△1一角:ここで歩切れ。どうすればいいのか。
      「もし下手に歩があれば▲1二歩で角は死にます。歩、拾えますよ。」
*▲1六飛:8五の歩をケアしなくて大丈夫かなぁ、と心配になって少し指すのを躊躇した▲1六飛。
      1三になる手が金取りになるので「これがいい手」
*△8六歩:「歩が(上手から見た)四段目でぶつかったら、どちらかといえば同歩と取った方がよいでしょう。」
*△7五歩:「五段目でぶつかった歩は取らなくても大丈夫」
*△7五香:ここで、少し悩む。▲6四桂か▲3三龍か。
      ▲3三龍は△4三金と引かれてあまりよくない、ということで▲6四桂を選択。


*あ~、ちゃんと復習・予習して来るんだった、と後悔した指導対局でした。
*先日、ビギナーズ前任講師に、後任講師のルックスについて訊ねられたので
 「う~ん、別に指導対局の時、先生の顔なんてみてないし・・・」と答えたら
 「顔で選んだんだから顔もみてください」と厳重注意を受けたので
 今回は甲斐先生の顔もしっかりみました。
 別にしっかり見なくても分かることだけど、とてもカッコよくって可愛らしい先生です。 
 顔だけでなくて教え方もとてもよいです。

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