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ビギナーズセミナー・栗尾先生の指導対局。


▲koyu-△栗尾先生



指導対局日:2010/12/20
ビギナーズセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:kurio先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲1八飛 △3二金 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△6二銀 ▲4七銀 △5四歩 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△5二金 ▲5八金右 △6四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲6八金上
△7四歩 ▲5六銀 △6三金 ▲4八飛 △7三桂 ▲1二歩
△6五歩*  ▲4五歩 △同 歩 ▲1一歩成 △8八角成 ▲同 銀
△3三桂  ▲2一と △5五歩* ▲同 銀* △5四歩* ▲4四歩
△5二銀*  ▲1八飛* △5五歩 ▲1三飛成 △4四銀 ▲2二と
△4二金  ▲1二龍* △5四角 ▲2三と* △4一金 ▲2四と
△6六歩 ▲7七銀 △6七歩成 ▲同金直* △4六歩 ▲4八歩*
△4五角 ▲6四歩* △同 金* ▲4三角* △6三玉 ▲3四角成*
△同 角 ▲同 と △5三銀引 ▲3三と* △8五桂* ▲4三と*
△7七桂成 ▲同 玉* △6六歩* ▲8一角* △7三玉* ▲5三と
△6七歩成 ▲同 金 △7九銀 ▲8五桂 △8四玉 ▲7三銀
△8五玉 ▲8六歩
まで92手で下手の勝ち

*△6五歩 :この△6五歩で▲6七銀と引く展開はなくなる。結構イヤな歩だなぁと思った。
*△5五歩 :感想戦で「ここで▲4六と引く手もあります。」
*▲同 銀 :でも、積極的というか、無謀に5五銀。
      しかしこれは…この間の真吾先生との対局と同じ展開になるのではないか?
*△5四歩 :あ~やっぱり
*△5二銀 :あ~やっぱり…
*▲1八飛 :助からない銀は放置して飛車を成りにいく。
*▲1二龍 :相手玉のいる段に飛車を動かしてみたけれど…イマイチだったかな?
*▲2三と :△5四角で横から寄っていくのができなくなってしまったので、
      と金を引いていく作戦に変更。
*▲同金直 :感想戦で「ここでは6八同金右の方が固くなってよかった。」
*▲4八歩 :感想戦で「ここでこの手は必要なかった。2四に引いたと金を使っていく方がよかった。」
*▲6四歩 :一応、私なりに狙いの一手。
*△同 金 :この場面で私は▲3六角と指した。とにかく4五の角を払いたかった。
      栗尾先生「ここでいい手があるので考えて下さい。」
*▲4三角 :銀が動けないから▲4三角を打ってみる。でも狙いはこの後。
*▲3四角成:3四に角を成ることで、先程70手目に▲3六角と打とうとしたのと同様の効果で
      上手・4五の角を払える。
      ▲3六角とした場合、上手が角を取ってくれないこともある。
     その時下手から▲4五角と取ると△同銀もしくは△同桂と上手の駒が盛り上がってきてしまう。
      ▲3四角成とした場合は、△同角▲同と、と手順にと金を寄せることが出来、
      さらに4四の銀に当てることができる。下手が先手を取れる手順。
*▲3三と :感想戦で「ここで桂馬を取らなくてもよかった。」
*△8五桂 :△8五桂に▲8六銀と上がったら、先生に止められた。
     「▲8六に銀をあがってしまうと、△6六歩が痛い。ここはもう攻めてください」
*▲4三と :4三とと寄る。
      「76手目に桂馬を取らずにいきなり4三と金とした方がよかったかもしれない。」
*▲同 玉 :「ここを▲7七同桂と取ってしまうと、後々△6六歩がキツイ。
      ここは▲同玉と取るのがが一番安全。」
*△6六歩 :ここで▲8五桂を指して戻される。
      「△6七歩成 ▲同金 △6六歩…上手に金を渡してしまう。
      金を渡してもいいような効果的な手を指せなければ、金を渡してはダメ」
*▲8一角 :先生の「いい手がありますよ」で指した手。
      上手が7二に合駒をした場合、▲5三とと寄る。
      △同銀なら▲7二角成で詰む。*△同玉なら合駒をとりつつ角が成れる。
      よって、上手は合駒ができない。
*△7三玉 :ということで上手は△7三玉とするしかない。



*「終盤は▲8一角が指せたのでよかった。2四にと金を引く使い方がよかった。
 スピードで勝っているのでそういう時は▲4八歩のような手はいらない。」とのことでした。

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