上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日はレディースセミナー午後の部出席。
講師は真吾先生。

詰将棋のあと、講義。
午前の部は金曜日の順位戦、渡辺竜王-郷田九段戦の解説をした、と聞いていたので
それじゃ、午後は木曜日の順位戦、藤井九段‐木村八段戦の解説を、とリクエストしたものの
先生が持ってきた棋譜をのぞきこむと、文字ギッシリで
そういえば長い対局だったよな~、難しそうだったなぁ~
30分で解説が終るとはとても思えないよな~と恐れおののき、
やっぱり駒落ち講義でお願いします、と再リクエスト。
(せっかく、棋譜を用意してくださったのに先生すみません。)
真吾先生VS生徒4名(+小泉先生のヒントつき)の二枚落ち対決になりました。

これが、とても面白くて、他の生徒さんの指し手は思いもよらない手だし(お互い様、なんだけど)
小泉先生のヒントの手も「目からウロコ」みたいな、
とても自分じゃ考え付かないけれど指してみるとすごくいい、という感じで
あ~、こういうの、飛車香落ち、四枚落ち、六枚落ちなんかでもまたやってみたいなぁ、と思いました。



その後、指導対局。
ここで、なんというか、将棋の内容、というより
自分の性格に落ち込んでしまった。

あ~なんで「わからないので教えてください」の一言が言えないんだろう。
教えてもらいに行っているのに。
色々聞きたいところがあったのに。
わからないまま、どんどん指導が進んでしまって、
わからないわからないがどんどん累積していって
最後の最後で、不満一挙大爆発、みたいになっちゃった。
なんか、気持ちを溜め込んで溜め込んで溢れたところで言葉にするから、
刺々しくなってしまう。

あ~、私、自らわかりにくくしているなぁ~
こういうのって、他人にやさしくないよなぁ~
もっと小出しに考えていることを伝えればいいだけなのに
みんなそうやっているのに
ただ普通に会話する、なんでそういうのができないかなぁ~
そもそも、自分の気持ちを伝えるという基本スキルがなってないんだよなぁ~

とぼとぼ家に帰る。

で、家でチャイを飲む。

何十年も付き合ってきた自分の性格は仕方ないけれど
将棋、もう少し黙って指し続ければよかった。
少なくとも先生がストップをかけなかったんだから、
自分の力でもどうにかなったかもしれなかった。

落ち込んだ時は温かくて甘いものをお腹にいれると気持ちが落ちつく。

だいたい私は一球入魂じゃないけれど
いつだって「これで、どうだ!」みたいな気持ちで指していて
大抵は玉砕して勝手に凹んでいるのだった。
教室の将棋は感情を入れ込みすぎず、
一喜一憂しないで(私の場合は一憂二憂三憂…だけど)、
もう少し「こんな風に指してみちゃった、てへっ」ぐらいで指したほうがいいような気がしてきた。

ま、気持ちの問題、だ。

Secret

TrackBackURL
→http://shogismile.blog137.fc2.com/tb.php/545-d864ec6c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。