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熊坂先生が担当する最後のレディースセミナー。
午後の部に出席。生徒は10人を超えました。


ゲストで佐藤和俊先生と甲斐日向初段。
すごいメンバーが勢ぞろい。早速、指導対局がはじまりました。

私は熊坂先生に指していただきました。


▲koyu-△熊坂先生




指導対局日:2010/12/04
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:kuma先生


△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲1八飛 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△3二金 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛 △1三歩 ▲1八飛
△6二銀 ▲4七銀 △9四歩 ▲9六歩 △5四歩 ▲6八玉
△5三銀 ▲7八玉 △6二金 ▲5八金右 △7四歩 ▲6八金上
△6四銀 ▲5六銀 △5三金 ▲4八飛 △3五歩 ▲1二歩
△3三角 ▲4五歩 △7三桂 ▲4四歩 △同 金*  ▲1一歩成
△同 角 ▲4五銀 △5五歩 ▲4四銀 △同 銀  ▲4五歩*
△5三銀左 ▲4六飛 △3三角 ▲3四金 △5一角 ▲4四歩
△4五歩 ▲同 飛 △5四銀 ▲3五飛 △3三歩 ▲4三金
△同 金 ▲同歩成 △同 銀 ▲3一金 △7五歩 ▲同 歩
△6二角 ▲3六飛 △7五銀*  ▲2一金 △4四銀 ▲1三香成
△7六歩 ▲2三成香 △8四歩  ▲1六飛 △6五桂 ▲1二飛成*
△7七銀 ▲6九玉* △8八銀成 ▲同 銀 △5六歩 ▲7四銀*
△5七歩成 ▲7三歩 △6一玉 ▲6五銀* △5八と ▲同 玉
△3八角 ▲4七歩 △2九角成 ▲4二龍  △4五桂 ▲5四桂
△5二金 ▲6二桂成 △同 玉 ▲5一角  △6一玉 ▲7二歩成
△同 玉 ▲5二龍 △8三玉 ▲7三金  △9三玉 ▲8二龍
まで108手で下手の勝ち


*△4四同金:△4四金の形は、初めてだった。4四の地点が銀と金では随分違う。
20101204・41手



*▲4五歩:飛車先に歩なんて、絶対打ちたくなかった…。
しかし上手に先に△4五歩と打たれたら攻めにくくなるな、という判断で迷って迷って▲4五歩とした。
感想戦でも、結局この歩が悪かったのでは、と先生に言われる。しかし、他の手も難しい。
▲5四金などはどうだったか、という結論。
20101204・48手



*△7五銀:この手に対して、▲7六歩を打ちたかった。
でもこの後カナ駒が手に入ったら▲7四歩と打ってもみたいなぁ、などと思って保留してしまった。
結果としてはここで苦しくしてしまった。
20101204・69手



*▲1二飛成:どう考えても(天野先生曰く「1秒で指す手」)▲1二飛成。
しかし、次に上手が7七に何かを放り込んでくるとか、とにかく上手が何かをしてくることは目に見えていて
▲1二飛成の後のことばかりを読んでいて、なかなか指さなくて、注意される。
天野先生「手が広すぎる時は指されてから悩んだ方がいいですよ」
熊坂先生「うん。うん。」
将棋のことを言われているんだけど、
なんか私の人生にも通じるような…ポンと背中を押されるようなアドバイスだった。
20101204・78手



*▲6九玉:形で覚えろ、と。この形は耐久性があるので銀を取ってバラすより玉を下に引くのがよい。
20101204・80手



*▲7四銀:ここで銀ではなくて▲7四桂、だった。▲7四桂は自分の中の二番手候補手だったけれど△7三玉と上がってきたときが自信がなかった。
20101204・84手



*▲6五銀:ここでは引かずに▲6三銀成ですっきり勝ちだった。7四銀を指した時は見えていたはずの手なのに…上手の持駒・角金をみていたら急に自玉の安全度に自信がなくて引いてしまった。残念。
20101204・88手


-------
間違えないように、ミスをしないように、ふたつ以上の狙いを持った手をさせるように、と
考えて考えて
ちょっと慎重になりすぎて勢いがない将棋になってしまったような気がします。
残念。

なかなか上達しないし、定跡だと言われても手の意味を納得しないと指さない、
かなり困った生徒である私に、
理屈に合わない手はダメ!と許してくれない、何度も何度もやり直させるのがkuma先生でした。
だから、kuma先生の回はかなり神経尖らせて力入りまくりでレディースにやってきて、
上手く指せないといつもの倍落ち込む、その繰り返しでずっとやってきました。

でも、「こういう場面はこう指しましょう」とはっきり言ってくれる先生は滅多にいない、
色々なところで指導対局を受ける中でそれは本当にしみじみと感じていて
そういう指導をしてくださった先生に心から感謝をしています。
kuma先生にこの手合いの卒業認定をしてもらうんだ、という風に思えなくなるのが
とてもとても寂しいです。

熊坂先生、本当にありがとうございました。
ゲストで佐藤和俊先生と甲斐日向初段。
すごいメンバーが勢ぞろい。早速、指導対局がはじまりました。

私は熊坂先生に指していただきました。

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指導対局日:2010/12/04
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:kuma先生


△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲1八飛 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△3二金 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛 △1三歩 ▲1八飛
△6二銀 ▲4七銀 △9四歩 ▲9六歩 △5四歩 ▲6八玉
△5三銀 ▲7八玉 △6二金 ▲5八金右 △7四歩 ▲6八金上
△6四銀 ▲5六銀 △5三金 ▲4八飛 △3五歩 ▲1二歩
△3三角 ▲4五歩 △7三桂 ▲4四歩 △同 金*  ▲1一歩成
△同 角 ▲4五銀 △5五歩 ▲4四銀 △同 銀  ▲4五歩*
△5三銀左 ▲4六飛 △3三角 ▲3四金 △5一角 ▲4四歩
△4五歩 ▲同 飛 △5四銀 ▲3五飛 △3三歩 ▲4三金
△同 金 ▲同歩成 △同 銀 ▲3一金 △7五歩 ▲同 歩
△6二角 ▲3六飛 △7五銀*  ▲2一金 △4四銀 ▲1三香成
△7六歩 ▲2三成香 △8四歩  ▲1六飛 △6五桂 ▲1二飛成*
△7七銀 ▲6九玉* △8八銀成 ▲同 銀 △5六歩 ▲7四銀*
△5七歩成 ▲7三歩 △6一玉 ▲6五銀* △5八と ▲同 玉
△3八角 ▲4七歩 △2九角成 ▲4二龍  △4五桂 ▲5四桂
△5二金 ▲6二桂成 △同 玉 ▲5一角  △6一玉 ▲7二歩成
△同 玉 ▲5二龍 △8三玉 ▲7三金  △9三玉 ▲8二龍
まで108手で下手の勝ち


*△4四同金:△4四金の形は、初めてだった。4四の地点が銀と金では随分違う。
20101204・41手



*▲4五歩:飛車先に歩なんて、絶対打ちたくなかった…。
しかし上手に先に△4五歩と打たれたら攻めにくくなるな、という判断で迷って迷って▲4五歩とした。
感想戦でも、結局この歩が悪かったのでは、と先生に言われる。しかし、他の手も難しい。
▲5四金などはどうだったか、という結論。
20101204・48手



*△7五銀:この手に対して、▲7六歩を打ちたかった。
でもこの後カナ駒が手に入ったら▲7四歩と打ってもみたいなぁ、などと思って保留してしまった。
結果としてはここで苦しくしてしまった。
20101204・69手



*▲1二飛成:どう考えても(天野先生曰く「1秒で指す手」)▲1二飛成。
しかし、次に上手が7七に何かを放り込んでくるとか、とにかく上手が何かをしてくることは目に見えていて
▲1二飛成の後のことばかりを読んでいて、なかなか指さなくて、注意される。
天野先生「手が広すぎる時は指されてから悩んだ方がいいですよ」
熊坂先生「うん。うん。」
将棋のことを言われているんだけど、
なんか私の人生にも通じるような…ポンと背中を押されるようなアドバイスだった。
20101204・78手



*▲6九玉:形で覚えろ、と。この形は耐久性があるので銀を取ってバラすより玉を下に引くのがよい。
20101204・80手



*▲7四銀:ここで銀ではなくて▲7四桂、だった。▲7四桂は自分の中の二番手候補手だったけれど△7三玉と上がってきたときが自信がなかった。
20101204・84手



*▲6五銀:ここでは引かずに▲6三銀成ですっきり勝ちだった。7四銀を指した時は見えていたはずの手なのに…上手の持駒・角金をみていたら急に自玉の安全度に自信がなくて引いてしまった。残念。
20101204・88手


-------
間違えないように、ミスをしないように、ふたつ以上の狙いを持った手をさせるように、と
考えて考えて
ちょっと慎重になりすぎて勢いがない将棋になってしまったような気がします。
残念。

なかなか上達しないし、定跡だと言われても手の意味を納得しないと指さない、
かなり困った生徒である私に、
理屈に合わない手はダメ!と許してくれない、何度も何度もやり直させるのがkuma先生でした。
だから、kuma先生の回はかなり神経尖らせて力入りまくりでレディースにやってきて、
上手く指せないといつもの倍落ち込む、その繰り返しでずっとやってきました。

でも、「こういう場面はこう指しましょう」とはっきり言ってくれる先生は滅多にいない、
色々なところで指導対局を受ける中でそれは本当にしみじみと感じていて
そういう指導をしてくださった先生に心から感謝をしています。
kuma先生にこの手合いの卒業認定をしてもらうんだ、という風に思えなくなるのが
とてもとても寂しいです。

熊坂先生、本当にありがとうございました。
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