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2010.05.04 雑記
昨日は、本の整理、買い物時々ネット中継(世界コンピュータ将棋選手権)という一日だった。

本は200冊くらい(結構泣く泣く)捨てて、床に直置きで積み上げていた本はとりあえず消滅。
将棋の本は1冊も捨てていないので、保有書籍の将棋率がかなり高くなった。
(将棋4:韓国語関係3:エッセイビジネス本2:小説1くらいかなぁ)
1月に泊まりにきた弟に「お姉ちゃんの部屋は本が散らばってて汚いっっ」と
親にいいつけられてから、この3ヶ月で500冊くらい処分した。
親には「部屋の片づけをするなら、ゴールデンウィークは帰ってこなくてよし」とまで
言われてしまった。一体弟はどんなふうに伝えたんだろうか。
書籍が積み重なる部屋っていうのもこれがなかなかオブジェちっくで、
ある意味芸術的だったと思うのだけど、なぁ。
処分した本の中に将棋の本がなかったのは、読み直し率が高いからだと思う。
というか、何度も読み直さないと理解できない、というのが正しい。
そしてしばらくしてから、そういえばどうだっけ、というのも多い。
所有したい、というわけではなく、いつでも検索できるような状態にしておきたい感じである。

大量の本を処分したばかりのくせに、買い物に行くとブックコーナーに吸い込まれ、
また読みたい本を見つけてしまったりする。さすがに昨日は買わなかったが。
将棋本コーナーではあの本に目が行く。『変わりゆく現代将棋 上・下』だ。
なんといってもあの表紙。羽生先生かっこよすぎ、だ。
で手にとって十秒でふらつく。だめだ。これは私が読める本じゃない。
私は目ヂカラあっくんの将棋講座テキストでいいや、と思う。

と、書くと将棋講座の価値とかレベルが低いみたいだけれど、
今回の講座はそれだけでいいのか、ってくらいに
ホントに中盤の駒がぶつかるところだけの講座で
他の視聴者の方はどう思われているのかは知らないけれど
序盤で既に劣勢、中盤で早くも敗勢を築き上げる、私にとってはありがたい講座だ。
テレビ放送の、あのゆるさというか、まったり感も朝10時の頭脳にはありがたい。
今月はゴキゲン中飛車シリーズというのもありがたい。

テレビといえば、囲碁将棋チャンネルの「週刊将棋ステーション」に
ご贔屓棋士先生が出るらしい。
ホームページでは「ロックと酒をこよなく愛する行方尚史八段をゲストに迎え、
ご自身の将棋のことやプライベートまで、たっぷりとお伺いしました」とのことである。
たっぷり、ですか。
前回この枠の番組に出た時はたっぷり9割がたお酒の話だったような気がするんだけど
あの時はフリートークな番組とはいえ恐ろしい進行だなぁと思ったものだけど
今回は、「ご自身の将棋」や「プライベート」の話まで行き着けたということだろうか。
今夜8時が楽しみだ。

で、今日は世界コンピュータ将棋選手権の解説会に行けたらいいなと思っている。
一日目は、稲庭将棋の恐ろしい陣形の前に、いったりきたりする相手の駒を気持ち悪くみていた。
コンピュータがコンピュータの弱点を問う、という面白さを感じた。
あれは極端なだけで、この選手権はそういうものなのかな、と思う。
二日目は、よく名前を聞くプログラムがたくさん登場してきて、画面釘付け、とまではいかないけれど
掃除や買い物の合間に気になる対局をチラチラみていた。
ボンクラーズ激指の対局なんか、もう、とにかく、すごく強いんだなぁ、というか
これ、コンピュータなのかなぁ?ヒト、入っていない?って思ってしまった。
で、あの光速の寄せを解説の棋士の方々はどうやって解説するんだろうか。
色々な意味で楽しみだ。
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