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指導対局日:2010/04/17
手合割:二枚落ち
下手:koyu
上手:shingo先生

△6二銀 ▲7六歩 △5四歩 ▲4六歩 △5三銀 ▲4五歩
△3二金 ▲3六歩 △2二銀 ▲3五歩 △6二玉 ▲4八銀
△7二金 ▲4七銀 △7四歩 ▲6八銀 △7三金 ▲7八金
△6四金 ▲5八金 △8四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲6九玉
△8五歩 ▲3八飛 △6五金 ▲3四歩 △同 歩 ▲同 飛
△3三歩 ▲3六飛 △7五歩 ▲同 歩 △同 金 ▲7六歩
△7四金 ▲4六銀 △1二香 ▲3七桂 △6四歩 ▲5六歩
△6三玉 ▲3五銀 △3一銀 ▲4四歩 △4二銀上 ▲4三歩成
△同 銀 ▲4四歩 △5二銀 ▲4六飛 △4二銀 ▲3四歩
△同 歩 ▲同 銀 △3三歩 ▲4三銀成 △同銀直 ▲同歩成
△同 銀 ▲4四歩 △3四銀 ▲4三銀 △3五銀 ▲4九飛
△4六歩 ▲3二銀成 △3八銀 ▲4八飛 △2七銀成 ▲4三歩成
△3七成銀 ▲1八飛 △4七歩成 ▲5九銀 △7三玉 ▲2一成銀
△2六桂 ▲3三角成 △1八桂成 ▲5一馬 △8二玉 ▲7五桂
△同 金 ▲同 歩 △4九飛
まで87手で上手の勝ち

続き
▲6八金左 △7六桂 ▲7八玉
△6八桂成 ▲同 玉 △7六歩 ▲7四桂 △9二玉 ▲8二金
まで96手で下手の勝ち



この指導対局の経緯を記すと。

この日、珍しく私は「自分が指せている」と思っていました。
正確に言うと「いい手を指しているわけではないけど悪い手は指していない。
だから何とかなる。」という認識。

だから天野先生が
「たとえ負けたとしてもこの場面はこの手しかないです。」とか言い出したときは
結構びっくりしました。

え?私、悪いの?って。

その後も、天野先生は
「うん、今の一手で逆転できるかも。」
「いや、ここは、苦しくてもkoyuさんぐらいの実力だったら粘らなければダメですよ。」
と続く。

逆転できるかも?粘れ?
え?私、そんなに悪いの?って

真吾先生は何も言わずに黙々と指していたけれど
それでもぽつりとこんなことを言いました。
「飛車が使えなくて苦しいと思いますけれど、まだまだチャンスはあるので。」

その時私は角を成りこめて、馬が玉に接近して、
「よーし。詰めるぞ~!」なんて思っていた時で。(飛車はこの時点で眼中ない)

え?私、そんなにそんなに悪いの?って。

あ~そこまで言われると
私が気づいていないだけでものすごく悪いんだ・・・と
ず~んと超高速で落ち込んで
早々に投了したら

実は、上手に決め手がある状態ではなく
指し続けていたら下手が勝つ順があったという話。

お粗末でございました。

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