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2010.04.24 雑記
一人で大盤解説会に行くと誰かに話しかけられる。
だいたい普通にお話をする。
(解説会の真っ最中だったりするとちょっとツライのだけど)

よく聞かれることはこんなことだ。

1.「取材の方ですか?」

なぜか、こう話しかけられることが多い。
女性ファンが多くなったとはいえ、やっぱり少数だから、かな?
自分のワードローブを含めて「お仕事モード」が抜けきらないのかな?とも思う。
類似の質問に「将棋連盟の人ですか?」っていうのもある。
今回、新たに加わったのは「棋士の家族の方ですか?」っていうので
一体誰の家族だと思われたんだろう、というのが今になってとても気になる。


2.「どちらの出身ですか?」

大体自分から「東京から来ました」って言うんだけど
どうも私のイントネーションというか語尾の上げ下げが独特らしく
(要するにちょっとなまっている。自分ではわからないんだけど)
出身を聞かれることが多い。
静岡です、というと、ほぼ間違いなく青野照市先生の話になって
私は何の面識もないのだけど、よく青野先生の話をする。
しかし、相手がご年配の方だったりするとその上の代の話になったりして
さすがに、そうなるとお手上げで、
昔、偉い棋士先生がいた、という話を拝聴することになる。
で、今回は「ハナムラさん」の話だった。
「ハナムラさん」が「花村元司九段」のことで
静岡県出身だということを初めて知った。


3.「何段ですか?」

もう、これは絶対に避けて通れない質問であり
私が一番恐れている質問でもある。
いや級位者なんです、と説明しても信じてもらえないし、
駒落ちしか指せなくて、というと「何枚落ち?」と聞かれるし
何を言っても「謙遜している」扱いで、なんだか心苦しい。
いっそのこと、三段です、四段です、って大嘘をついてしまおうかと
思ったりもするのだけれど、そんな度胸、あるわけなく。
見ているだけで楽しい、
ほんの一部しかわからなくても
駒の働きとか手順の妙の説明を聞くのが面白い、っていう感覚は
なかなか理解してもらえないみたい。
その、なんとなく「自分の気持ちを伝え切れなかった」感が残るのが、
いつも少し残念だ。



明日のレディースは多分午後出席です。
肇先生が担当、か・・・。
過去の棋譜、並べ直しておこうかな。
ご一緒の方、よろしくお願いします。
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