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昨日はレディースセミナー午前の部に出席してきました。

講師はkuma先生。
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午後に、詰将棋選手権に行くことで時間に気遣ってくださったのか
いつもは「講義→指導対局」の順なのですが
昨日は「指導対局→講義」にしてくださいました。

前々回のkuma先生の指導対局を念頭に入れながら
指導を受けました。

将棋の格言に「二枚替えなら歩ともせよ」というのがあって
二枚落ちだと大駒を切って二枚替え、って結構必須手順、なのですね。
その時、切る大駒、っていうのは、大体が角です。
で、二歩突っ切り定跡のカニ囲いは飛車打ちに弱いので
飛車を上手にもたれてはいけない、
飛車と角、どちらかを切るという局面になったら、
やはり、間違いなく切るのは角、なのです。

ここが、私がいつもう~んと思うところで
私はどうしても角を残したいんですね。
平手を指す時も、角の効きを攻めの中心に考えることが多いし
角を手持ちにしたらまず打ち込む筋から次の手を探すし
二枚落ちは角が盤上に1枚しかないんだから
それを上手にもたれるなんて許せない、というか。
つまりは、角が大好きだ、ということです。

昨日の対局も、やっぱり、もう、先生が「どうぞ」と用意してくれたように
(実際用意してくれたんだと思うけれど)
二枚替えの局面になって、
過去の例から考えても、どう考えても角を切って二枚替え、
それをやらなきゃ
「koyuさん、よく考えましょうね」とkuma先生の苦笑いとともに
絶対手を戻されるな~とわかっていながら、
なんとか角を残すことはできないものだろうか、と考えること20分。
結局、角を切るしかなかった。なんて、無駄な時間だったんだろう。
しかし、それでも未練たらたらで「私の角が~」とか思う私であった。

この辺の気持ちを天野先生に伝えたところ
「二枚替えで何も悪くないし。角を残したいなんてそれは強欲です」と
スパーンと返されてしまった。

・・・強欲なんですね。私。

なんか、この強欲という言葉がとても身にしみています。

こだわり続けた「角を切らない」だったけれど、
一局のうちの一局面にすぎないし、先生方には「意味が分からない」扱いされるし、
この件では、なんとなく、色々、損をしているなぁという気持ちもあって
「角を切ってそれでよくなるならそれでいいじゃん♪」の精神で行こうかなぁと
少しずつ思い始めています。
そう、金銀を手に入れて悪くなるはずがない、ですよね・・・(まだ少し角に未練が・・・)




今度「シルシルミシル」というテレビ番組に(4月7日、かな?)
佐藤紳哉先生が出るということです。

バラエティ番組、みたいですけれど何をされるんでしょうか?
(テレビはホトンドみないので番組の傾向がわからない)
紳哉先生だから、何か面白いことをしてくださるのでしょうけれど。
楽しみです。

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