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 今回の指導はfuji先生

※今回指導がfuji先生で、お茶会でもkuma先生と話す時間がなかったので、
前回の指導に対する質問はできませんでした。
ご質問くださった方、すみませんでした。

先生方はどんな戦型でも教えてくださいますが
一応私の中では
fuji先生だったら中飛車を教えてもらおうという気持ちが。


指導日時:2007/02/17(土)
手合い:平手
先手:koyu
後手:fuji先生

▲7六歩 △8四歩 ▲6六歩 △3四歩 ▲5六歩 △6二銀
▲6八銀 △5四歩 ▲7八金 △4二玉 ▲6七銀 △3二玉
▲5八飛 △5二金右 ▲4八玉 △8五歩 ▲7七角 △5三銀
▲3八玉 △3三角 ▲6五歩 △4四歩 ▲5五歩 △同 歩
▲同 飛 △5四歩 ▲5九飛 △2二玉 ▲2八玉 △4三金
▲3八銀 △3二金 ▲1六歩 △1二香 ▲6六角 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲7七桂 △7四歩 ▲8七歩 △8二飛
▲8九飛 △7三桂 ▲8六歩 △1一玉 ▲7五歩 △6四歩
▲7四歩 △6五桂 ▲7三歩成 △8一飛 ▲6三と △4二銀引
▲5三歩 △4五歩 ▲3三角成 △同 銀 ▲6五桂 △同 歩
▲5二歩成 △7七歩
まで62手(続きは次回)

第18手の△5三銀あたりで、
私の「中飛車の時の悩み」をfuji先生に聞いてみた。

中飛車を指していると、相手に穴熊を組まれてしまうことが多い。
こちらもある程度囲ってないと不安だから囲うんだけど
こちらの囲いが終わる頃には相手の穴熊はガッチリ組まれてて
一体どこから攻めればいいのかさっぱりわからない。
何をめざせばいいんでしょう?

というのが今回の御題。
「う~ん…結局、穴熊は組まれてしまうんですけれどね」とfuji先生。
中飛車側の方法として
1.6七の銀を5六に持っていって中央で戦う方法
2.飛車を八筋に振って向かい飛車にする方法
(あとは、こちらも穴熊に囲ってみるとか)
などがあるかな~ということで、
今回は2.の方法を教えていただくことに。


とりあえず、居飛車側の穴熊するぞ~の△3三角に
▲6五歩△4四歩で相手に角道ふさがせて
▲5五歩△同 歩▲同 飛 △5四歩▲5九飛で5筋の歩を切って割り打ちを喰らわない位置に飛車を動かして、その後囲って。
で、第43手のように飛車を八筋に回る形を作る。

なんか、バランス取れてて綺麗な感じがする。
実戦ではなかなかこうは進まないかもしれないけれど、
一つの方法としてこれを覚えておこうっと!


その後、また指し進んでいったのですが。


この第56手の4五歩の前の▲5三歩も「▲5二と」の方がよくって。
私が指した第57手目に指した▲3三角成はものすごく損な手で。
私は7七の桂馬は自分から動かさないほうがいいと思っていたけれど
これは自分から交換したほうがよくって。

「こういうところで、知らないうちに、少しずつマイナスの手を指している
っていうのが恐いんです。」というfuji先生。
ちょっとした戦法とか囲いとかは知識でどうにかなるけれど
こういうところで強い・弱いの差がでちゃうんだな。
難しいけれど、こういうところでしっかり時間をかけて考えなきゃなんだなぁと
思いました。

この続きは次回の指導。
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