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今日は北鎌倉にある「鎌倉古陶美術館」で行われた
NTTル・パルク杯第2期天河戦第2局の大盤解説会に行ってきました。

鎌倉古陶美術館では、雛人形の展示が行われていました。

 
吊るし雛。
一つ一つが丁寧に縫われていてとても可愛らしいです。


お雛様も時代によって顔が違うんですね。
最近のお雛様はもしかしたらまつげくるりん・目がパチっとしているのかもしれません。
その雛人形の前で、指導対局・大盤解説会が行われました。





指導対局は、中倉宏美先生に指導していただいたのですが
なんだか、どうにも手が見えなくて。
(昨日、伊藤三段さんに指導していただいたのと同じような展開になったのにな~。
なんで同じ失敗を繰り返すんだ?)
結局終盤は全部教えてもらったという感じでした
ギャラリーのおじさんに
「こちらのお姉さん(私のことだ)は初心者みたいだね~」とか言われてしまった。
将棋始めて5年経ってます、とは、さすがに恥ずかしくて言えなかったわ。

大盤解説は富岡八段。
富岡先生の解説は初めて聞かせていただきましたが
楽しそうな方だなぁ~と好印象
(まるりんさまとLondonさまは富岡先生の指導対局を受けたのですが
「教え方もとても上手でよかった!」とのことでした)

天河戦は、中盤、中井先生がいいのでは、とのことでしたが
石橋先生の繰り出す勝負手みたいなものに中井先生が倒れてしまったような印象の
将棋でした。
解説会では、手厚さと才気、というような表現をしていたけれど
どちらの先生もそういうのが抜きん出ているんだろうな、だから
数多くいらっしゃる女流棋士先生の中でも
このお二方は常に特別な存在として君臨しているんだな、と思いました。

こじんまりと、地元のサークルの人が集まって将棋を見ているような
ほんわかとした解説会でした。



次の一手の賞品は、可愛らしい陶器でした。

まるりんさま、Londonさま、誘ってくださってありがとうございました。
春、また、いろいろなイベントにご一緒できたらうれしいです。
(しかし…天童に行くのは惹かれるけれど、「駒」になるのはちょっと…躊躇気味っス。
検討しておきます。)

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