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 平手の講義は前回の続き
(講師はkuma先生)


△8六歩 ▲同 歩 △7六歩(第44手)



この場面でどう指すか?
桂馬が逃げると歩に成られてしまう。
そこで ▲同 銀 。
でも、△7九飛とされたらどうするのさ?ってところで
▲6七銀(第47手)



これで「相手は桂馬を取ることができないんです。」という先生。
なぜかというと△7七飛成には▲6六角(第49手)という手があるという。



これで龍は逃げるしかないのだけれどそこで▲1一角成とすれば
振り飛車、大優勢

だから第47手の▲6七銀に対して△9九飛成とかしてくるのだけれど
そこで▲8三飛。これで桂馬が確実に取れる。
このあと、
7七の桂馬をはねたり
七筋に歩をたらしたり
5筋の歩をついてみたり
(5筋の歩を切っておけば底歩が打てるし、垂らしたりできるし)
桂馬を取ったら2六に打ってみたり。
もちろん成った龍で香車とってもいいし。
色々手がある。

もちろん相手にも龍が出来てるけれど美濃囲いは堅い。
振り飛車大優勢

ということで、多分ものすごく基本的なことを教わっているのだと思う。
ホントはこういうことは自分で本とかで勉強しておきたいのだけど。
でも、一手一手意味を教えてもらえるのは本当にありがたいし、
根気強く何度も指導を繰り返してくださる先生に感謝、です。
次回もよろしくお願いします。


家に帰ってテレビをつけると囲碁将棋チャンネルで銀河戦がやっていました。
解説と聞き手が、片上五段と北尾女流のご夫婦コンビで。
同業者同士のご夫婦って、なんか「研究家肌」っぽい感じがします。
私自身は、結婚相手が同業者っていうのはどちらかというと避けたいというか、
お互いツライかなぁと思ったりするのですが
片上五段と北尾女流のようなお二人をみてると、
ちょっといいかも~とか思っちゃいますね。
単純かな~。
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