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年末なので、大掃除をしています。
でも、なかなか片付かなくて、
逆にどんどん収拾がつかなくなっているような

将棋関係の品々は今まで紙袋にまとめていたのですが、
さすがに入りきらなくなってきたので専用のBOXを買ってこようかな、と。
大きさとかを計っていたら
色々懐かしいものが出てくる出てくる。


駒?のオブジェ?(正式名称はなんていうのでしょうか?)

王座戦の大盤解説会に行ったときに頂きました。
解説は豊川先生で、たまたまその解説会の観客は女性が私一人しかいなくて
先生がめちゃくちゃ簡単な3択問題を私に出してくださって
一応「当てて」GETした賞品です。
頂いた時「これ、一体どう使うものなんだろう?」と思ったけれど(飾るものです)
なんといっても、先生の配慮というか気持ちがうれしかったし
解説会に行って物をGETする楽しみを覚えた思い出の品。


指導対局記念カード

練馬区の北町というところの将棋教室に、練馬区民でもないのに
指導対局を受けに行ったことがありまして。
そこで、小倉久史六段(当時)に指導をしていただいたときの記念カード。
その頃、4枚落ちを指していて、
レディースの先生は勝たせてくれるけれど、
他の先生の指導対局を受けるとボロボロ、ということが続いていて。
この時「遠征」で初めて勝ったので、ものすごくうれしかった記憶が。
よく知らない街に、指導対局を受けたいという一心で出向いていった気持ちとか
4枚落ちの時だって結構苦労したじゃないか、今と同じだ、なんて思うと
なんか、ひとり、じ~んとしてしまうのであった。


十二社将棋まつり記念写真

私が大会らしい大会にはじめて出た時の初心者クラス出場者記念写真。
ゲストの先生方も一緒に写っています。
この将棋まつりのゲストのすごさ、ときたら。
羽生名人、藤井九段、先崎八段、久保八段(当時)、鈴木八段、
行方七段(当時)、山崎五段(当時)、大平四段(当時)である。
その頃は、そのすごさがこれっぽっちもわかってなくて、
「記念写真なんてどうでもいいから、早く将棋が指したいなぁ」とか思っていた
フトドキ者は、行方七段(当時)のほぼ真後ろでヘラヘラっと笑っています。
この大会の後の指導対局で、
羽生名人に4枚落ちを指導していただくというとんでもない幸運があって、
すっかり羽生先生のファンとなり
またこの日初めて行方先生の顔と名前が一致したという
なんていうか、すべてはここから始まる、みたいな
実に思い出深い日の写真である。


…と、こんなものばかり出てくるんで、
色々見入ってしまって大掃除が進まないんである。
困ったもんだ。

燃えるごみの日、年内最終回収は明日だ。
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