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さて、フランボワーズカップ。
準決勝は中井天河大庭初段、石橋四段船戸二段の組み合わせ

中井天河大庭初段は、
6二に打った歩(67手目)や
野月七段が何度か言っていた「『6三と』という手もある」については
最初どうしてなのか意味がわからなくて
Londonさまと「なんで?なんで?」と話していたのだけど
手の意味がわかったときは
心の底から「なるほど~」と思ってしまった。
(強い人には一目、なんだろうなぁ~)

石橋四段船戸二段は
船戸二段の中飛車が、私が普段指す中飛車に似ていたので
思いっきり応援してしまった。
負けてしまって残念でした。

決勝戦は、中井天河石橋四段

このお二方から「私が勝つのが当たり前でしょ?」オーラが漂っています。

戦型は、「三間飛車対向かい飛車」。
今日の公開対局で何がよかったかといえば、普通に、
私が大会などで指す戦型がでてきたことで。
この「三間飛車対向かい飛車」も、
今回ご一緒したまるりん様と私の間でのテーマのひとつなので
(大体私が向かい飛車で、ボコボコに攻められる展開になる)
向かい飛車を持った中井天河がどんな風に戦うのか
普段に増して真剣に観戦しました。
1筋2筋あたりに押し寄せてくる攻めをサラッとかわして
穴熊を簡単に攻略してしまった中井天河はかっこよかったです。

終了するころには、会場の文京シビックホールからは
きれいな夜景が見えて。

一日、楽しかったです。


まるりん様、London様、私とそろえば。
打ち上げです。
飯田橋の洋食屋さんで美味しい料理をお腹いっぱい食べました。

珍しくワインも飲んじゃいました。ご機嫌。
で、やっぱり、会話の内容は将棋のことばっかり、なのでした。
来年も、将棋ばっかり、で行きましょう。
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