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12月19日のレディースセミナー指導対局。
担当は伊藤真吾先生。

他の先生の指導の時は、分からないところで候補手について意見を貰ったり
局面を戻していただくのだけど
真吾先生の時だけは、途中でアドバイスを貰わないで指す。
(時間がなくなってきて、先生が業を煮やしてアドバイス、ってことが
多いのだけど)

だから、私の本当の二枚落ちの実力っていうのは
これなんだと思う。


指導対局日:2009/12/19
遊遊レディース
手合割:二枚落ち
下手:koyu
上手:shingo先生

△6二銀 ▲7六歩 △5四歩 ▲4六歩 △5三銀 ▲4五歩
△3二金 ▲3六歩 △6二玉 ▲3五歩 △2二銀 ▲4八銀
△7二金 ▲4七銀 △7四歩 ▲6八銀 △7三金 ▲7八金
△6四金 ▲3八飛 △6五金 ▲3四歩 △同 歩 ▲同 飛
△3三歩 ▲3六飛 △9四歩 ▲9六歩 △1四歩 ▲5八金
△1五歩 ▲6九玉 △8四歩 ▲4六銀 △7六金 ▲3五銀
△7五金 ▲7六歩 △6五金 ▲3七桂 △3一銀 ▲5六歩
△4二銀上 ▲4四歩 △1二香 ▲4三歩成 △同 銀 ▲4四歩
△5二銀 ▲4五桂 △4二銀 ▲3三桂成 △同 銀 ▲3四銀
△同 銀 ▲同 飛 △3三歩 ▲3五飛 △5五歩 ▲5四銀
△6四金 ▲5五歩 △7五歩 ▲4三歩成 △同 銀 ▲同銀成
△同 金 ▲5四歩 △5二歩 ▲4四歩 △4二金 ▲6六角
△4六歩 ▲2五飛 △3六銀 ▲2三飛成 △4七歩成 ▲5九金
△6五金 ▲7五角 △同 金 ▲同 歩 △7六桂 ▲7七銀
△5八銀 ▲同 金 △同 と ▲同 玉 △4七角 ▲4八玉
△5六角成 ▲7二金 △同 玉
まで93手で上手の勝ち

△4二銀 ▲3三桂成

この局面で、
3四に放り込もうと思っていた「歩」が駒台にないことに呆然とする。
その「歩」は数手前に▲7六歩と打ってしまったのであった。
▲7六歩は「終盤に効いてくるから打っておきましょう」という手だから
悪い手ではないはずで。
だとしたら、▲7六歩、とした時点で、
こういう展開にしちゃいけなかった、ってこと、で。

どう考えても、よい手になるとは思えない▲3三桂成しか
次に指す手が浮かばなくて
この時点で泣き出したい気分だった。

どこで、間違えてるんだろう…よくわからない。


▲5九金
天野先生曰く「2秒で指してほしい」、この一手▲5九金。
・・・すみません、2秒で違う手(▲2一龍)を指そうとしていました。


△5八銀 ▲同金
▲同金とせず、玉を逃げて、その後7六の桂馬を取ってしまうのがよかった。


どうも、終盤ちゃんと指せば、こちらにもチャンスがあったみたいだ。
弱いなぁ~私。
いまさら、自分の弱さでは落ち込まないし、
悪い将棋の方が色々教えてもらえてよかったなぁと思う。
ただ、昨日は
「koyuさんは銀多伝指さないんですか?銀多伝の方が勝ちやすいんですけどね」
っていうのが痛かった。
二歩突っ切りで悪い将棋を指した後にこれ言われるときついな。
銀多伝が勝ちやすいってのは一般論だし
生徒に勝たせてあげたいという親心っつーか、
優しい気持ちでの意見なんだろうけど、な。
そんなにだめかな~、私の二歩突っ切り。


ということで、とぼとぼと家路に向かう師走の夕暮れ、
二枚落ち5年目の冬到来である。

将棋は、時々、どうしようもなく孤独だ
Secret

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