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土曜日はレディースセミナー午後の部に出席。
20分ほど遅刻。すみません。
到着した時は、担当の斎木先生の奨励会での対局の自戦解説をしていました。
途中からだったけれど、指し手の方針に「ほぅ…」と感心するばかり。
先週の肇先生の「気合」も面白かったけれど
斎木先生の言う「棋風」も面白かったです。

指導対局は、すでに棋譜を掲載しましたが
自分的には不満だらけ、でした。

今回は遊遊のゲストで佐々木慎先生がいらっしゃっていて
時間があれば2局目を指導していただきたいな~と思っていたし
ちょっとだけレディースの方にも来てくださったのだけど
ちょうどその時、
相手玉を詰ます中心にしようと思っていた馬がなくなっちゃって
ショックで頭を抱えていた時で自分のことでいっぱいいっぱい
(今思えば、それほど悲観したものでもなかっただけに)
滅多にお目にかかれない先生に挨拶もできなかったのが残念でした。

そんな指導対局も、局後の感想で先生は
「この手がよかった、あのあたりはいい感じだった」といっぱい褒めてくださって。
でも、自分は「悪かった」と思っているものだから
「…それで、悪かったのはどこですか?」と聞いてしまって。
先生の困った顔を見て、あ、失敗しちゃった~と思いました。

普段、ミスがないかをチェックするとか、悪いところを改善する、って思考で
動くことが多くって(特に仕事ではそんなのばっかりだ)
プライベートではそういう思考を持ち込まないようにしてるんだけど
熱くなったり余裕がないとそういうところが出ちゃうんですよね。
よいところをみつけてくださる、
指導を受けたあと気分よく帰れるように、
将棋を楽しく続けられるように考えてくださる、
そういう先生の気遣いを無視してしまって、申し訳なかったです。

ちなみに、ほぼ無理やり言ってもらった「悪いところ」に関するアドバイスは。
「ん~慌てないで指すこと、ですね。」でした。
…いつも、言われてます…
やっぱり、そこ、なんですね…

帰り道、リリー様とアマ将棋界のことなんかを話して。
将棋との距離感は人それぞれだけれど、
私は将棋を「苦しいもの」にはしたくないなぁ、と思いました。
将棋のことを話す時も
悪いところではなくて、いいところを語りたいです。


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