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土曜日のレディースセミナー午後の部は生徒4名。
遊遊の方も数人しか生徒がいない。連休がらみは人が少ない。
ちょっと静かで寂しい感じもするけれど、じっくり教えていただけるのはうれしい。

担当はhazime先生。
講義は、将棋世界の今月号の付録「穴熊くずしのメカニズム」からの出題。
正直言って、私のような低級者同士の将棋では
穴熊ってまずお目にかからない。
だから、本とかに「穴熊講座」が載っていてもスルーしてしまう。
でも、平手で指していて私が攻めているときに
相手が守りのために、駒をベタベタ貼ってくるときがある。
その感じと穴熊の感じは似ている。
ゴチャゴチャしてよくわからない、ってところが。
でもこの「穴熊くずし」、正解手でいきなり穴熊が「ガクン」と薄くなる。
え~そんなにうまくいっちゃうの~?と思わないでもなかったけれど
その「ガクン」とくるところがなかなか面白かった。

指導対局は、飛車角桂を根こそぎ取られて銀はそっぽ向いている、という
最悪な内容で、
さすがに先生も戻した方がいいと思っていたのだろうけれど、
あまりのひどさに、これは記録に残した方がいいと思って
そのまま続行させていただいた。(→ちょっと意地っ張り、すね。すみません。)
でも、家に帰って並びなおそうとしたら、並ばないんである。
歩の数があっていない…。
指し手といい、棋譜といい、なにやってんの、私?と腹が立つやらなにやら
将棋は自己責任、仕方ないんだけど。

それでも、棋譜が取れているところだけでも復習

相手に5筋を突かれて、
私は何も考えずほぼノータイムで飛車を4筋に回った。
どうもこの手がダメらしい。
hazime先生の指導によると、この場面、3五の銀を4六に引いて
5筋の位を奪還しにいくのがよいとのこと。

5筋奪還、ですか…

指導対局後の感想戦、先生が言う「この場面では『この手』がよかった」って
大体、自分が考えた候補手の何番目かに『この手』は含まれているものです。

しかし、5筋奪還。
考えもしなかった。これっぽっちも。
ん~、これは、少し、落ち込むかも。
まだまだ、先は長いな~と感じてしまった1局でした。
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