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7月11日王座戦一次予選女流棋士一斉対局のイベント、指導対局。
行方先生に指導していただきました。

指導対局日:2009/07/11
手合割:二枚落ち
下手:koyu
上手:行方先生

△6二銀 ▲7六歩 △5四歩 ▲4六歩 △5三銀 ▲4五歩
△3二金 ▲3六歩 △5二玉 ▲4八銀 △6二金 ▲4七銀
△7四歩 ▲3五歩 △2二銀 ▲3八飛 △6四歩 ▲3四歩
△同 歩 ▲同 飛 △3三歩 ▲3六飛 △6三金 ▲6八銀
△6五歩 ▲7八金 △7三桂 ▲6九玉 △6四金 ▲5八金
△9四歩 ▲9六歩 △1四歩 ▲1六歩 △8四歩 ▲4六銀
△1二香 ▲3七桂 △2四歩 ▲3五銀 △5五歩 ▲4六飛
△5四金 ▲7五歩 △6三玉 ▲7七銀 △7五歩 ▲8六銀
△3四歩 ▲7五銀 △7四歩 ▲8四銀 △3五歩 ▲8六飛
△6四銀 ▲5六歩 △6六歩 ▲同 歩 △3六歩 ▲7三銀成
△同 銀 ▲8一飛成 △3七歩成 ▲6一龍 △6二銀打 ▲9七角
△5六歩 ▲5五桂(血迷った手。ただ捨てッス)→▲4六桂 △5五金 
ここで終了。



問題の局面。

ここで▲5五桂などという血迷った手を指して、さすがに止められる
で、指しなおした手▲4六桂もパッとしない。
ここは、▲6五桂、なんである。6二と7三の銀の連携をはずしちゃえば
上手陣、ガタガタなんである。


そもそも、7筋8筋方面に行ったとき、
攻め駒が足りないなぁと思ってカニ囲いの真ん中の銀を繰り出していったのですが
それが「遅く」してしまった。歩と飛車、そして角で充分。
いわれてみれば。
私の銀が上がっていく間に、上手も守る体制整えちゃうものね。


しかし、しかし。もっと巻き戻して、この場面。

5筋の歩金銀の並びに恐れをなして7筋8筋方面に切り替えた私だったけれど。
4四歩からも行けるし、ここで5六歩でも全然問題なくないか?
うぬぬ~盤面見えてないなぁ。




じゃ、何を見てたんだ?っていうと。

指導対局は至近距離なので意外と先生の顔とかは見れないもので
なんか、手、ばっかりみていた気がする。
この手でいつも観戦させていただいている将棋を指してるんだなぁ~と感動しつつ
「あ、爪、可愛い~」とか、将棋と全然関係ないところを見ている
全くもって不真面目な下手なのであった。
すみません。もっと真面目に指します。
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