上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久しぶりにまともに棋譜が取れたので、載せてみます。
ちょっと反省してみます。

日時:2009/05/23(土)
表題:レディースセミナー
手合割:二枚落ち
下手:koyu
上手:shingo先生

△6二銀 ▲7六歩 △5四歩 ▲4六歩 △5三銀 ▲4五歩
△3二金 ▲3六歩 △6二玉 ▲3五歩 △2二銀 ▲4八銀
△5二金 ▲4七銀 △6四歩 ▲3八飛 △6三金 ▲3四歩
△同 歩 ▲同 飛 △3三歩 ▲3六飛 △7四歩 ▲7八金
△7三桂 ▲6八銀 △9四歩 ▲9六歩 △6五歩 ▲5八金
△6四金 ▲6九玉 △6三玉 ▲4六銀 △7五歩 ▲同 歩
△同 金 ▲3五銀 △7六歩 ▲3七桂 △3一銀 ▲4四歩
△4二銀上 ▲4五桂 △6四銀 ▲3四歩 △5五歩 ▲4六飛
△5四玉 ▲4三歩成 △同 銀 ▲3三歩成 △同 桂 ▲同桂成
△同 金 ▲4五桂 △3二金 ▲3三歩 △4二金 ▲4四歩
△5二銀 ▲3四銀 △6六歩 ▲4三銀不成△同 銀 ▲同歩成
△同 金 ▲3二歩成 △4四金 ▲3三と △6五桂 ▲6六歩
△7七桂打 ▲同 桂 △同桂成 ▲同 角  △同歩成 ▲同 金
△7六歩 ▲4三銀 △6三玉 ▲8六金  △同 金 ▲同 歩
△6七歩 ▲7五桂 △同 銀 ▲5三桂成 △同 玉 ▲6五桂
△6二玉 ▲7三金 △7一玉 ▲4四飛
まで94手で下手の勝ち


「負けました」の前に全駒投入

上手に△6七歩と打たれて、しかも角金銀桂とひととおりの駒をもたれているし
「あ~こりゃ、ダメだ、相手に手を渡したら詰まされてしまう」と大悲観
どうせ負けるなら、自分の駒台の金桂使い切って負けよう、と思って
▲7五桂から駒投入で指し進めて。
でも、やっぱり足りなくて「あ~負けだ」と思ったら
先生が「負けました」と言ってびっくり。

なんか、この局面、私の玉は大丈夫、らしい。
△6八歩成とされても
▲同玉で取ると△7七角から詰まされてしまうけれど
▲同金で助かっているらしい…
そう…そんな気もするけれど…そうなの?
この「自玉が大丈夫か、大丈夫じゃないか」ってところが分かっていない。

でも、そもそもはこの辺り


私は、桂馬を手に入れたのがうれしくって
早速▲4五桂とか打っちゃっていましたが
ここで▲3四歩とか、▲5六歩とか、歩を使うべきだったとのこと。
そうすれば角を使う道があったんですね。
みすみす上手に角を進呈する必要もなかったということで。
やっぱり、歩、です。そして、盤上の駒を使う手から考えろ、ですね。

もっともっと遡って
二歩突っ切りって、こんなだったっけ?という疑問も。
とりあえず「カニ囲い」とりあえず「飛車銀桂」の形をつくってみたけれど
狙いがなんなのか、実は、よくわかっていない。
「ニ枚落ちを指すヤツはそれくらいわかるだろ」ってことか?
でもやっぱりよくわからないので、定跡書を読まねばならんだろうなぁ~。
Secret

TrackBackURL
→http://shogismile.blog137.fc2.com/tb.php/201-48ac5a8e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。