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朝一番に届いていたメールは大和證券杯大盤解説会の落選のお知らせでした。
わざわざご丁寧に、どうも、です。
さすがに、200名限定で、羽生名人・矢内女流名人と揃えば、当たらないか。

今日はレディースセミナー午前中の部に出席。
昨日あまり眠れなかったのでひどい顔とボサボサ頭での出席。
朝から爽やかな鈴木環那女流の姿を見て、「お前それでいいのか?」と自問。

本日の担当はkuma先生、そして春からレディースを担当してくださる齋木二段が登場。
齋木二段はお若くていらっしゃるのに落ち着いていて品がよい方です。
で、ちょっと羽生先生に似ているんだよね。
そこも
講義は十字飛車。
十字飛車って、確かに出来たらすごいけれど、
王手飛車ほどにはお目にかかる機会がない。
何でだろ?
意外と実戦では、十字飛車になりそうな筋があっても
別の受け方をしちゃっているのかもしれないですね。

今日は体験の方と初心者の方がいらっしゃったので
kuma先生はそちらの指導を。
指導対局は齋木二段にしていただきました。
ものすごく基本的な二枚落ちになって、
ものすごく基本的に指したんですが、
その1局に関しても
局後の感想戦で「こうなった場合はどうしますか?」という問いに関しても
自分が考えた指し手と齋木先生のおすすめの指し手と比べてみるに
私、随分我流で指しているんだなぁ、ということを実感しました。
というか、もっと楽によくなる順(定跡書なんかに書いてありそうな順)があるのに
わざと難しくしていたんだなぁ、と思うようなところが結構あったのです。
あと、今日の指導対局では相手玉を自分からみて右側、1筋の方に追い込んで
最終的には3一の地点で詰ましたのですが、これも私としては珍しいことでした。
私はいつも9筋の方に追っていって左側で詰ませることが多いのです。
だから、今日の指導対局では詰みそうなんだけど、詰み形が見えてこなくて
無駄な手をいっぱい指してしまいました。

いつも自分の得意な形にもちこんでいる、といえば聞こえがいいけれど、
その形にできなかったら手も足も出なくなってしまうこともあるだろうし、
ニ枚落ちを何局も指してきて、思考が凝り固まっちゃっているのかなぁ、と
なんだか、気味が悪い感じがしました。

もう一度、定跡書から見直そうかなぁ、と思った指導対局でした。

棋王戦第2局。
すごく怖い将棋でした。こんな将棋指したくな~い、と思う反面
もし私が対局者でこういう将棋を指していたら
(前提自体がありえないので勝手な思い込みなんだけれど)
脳内物質分泌しまくりで「爽気分」を味わえるんでないかと思ってしまいました。
ファンは、御気楽なものです。
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