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 久しぶりの二枚落ちはこんな感じでした。


指導対局日:2006年12月16日(土)
手合割:二枚落ち
下手:☆koyu☆
上手:kyo先生→松尾歩六段→fuji先生

△6二銀 ▲7六歩 △5四歩 ▲4六歩 △5三銀 ▲4五歩
△6二玉 ▲3六歩 △3二金 ▲3五歩 △2二銀 ▲4八銀
△6四歩 ▲4七銀 △6三玉 ▲5六歩 △7二金 ▲6八銀
△7四歩 ▲5七銀 △7三金 ▲4六銀左 △8四金 ▲5八飛
△7五歩 ▲同 歩 △同 金 ▲4八玉 △8四歩   ▲3八玉
△8五歩 ▲9八香 △7三桂 ▲5五歩 △同 歩 ▲同 飛
△7四金 ▲5九飛 △5四歩 ▲6八金 △6五歩 ▲3七桂
△9四歩 ▲9六歩 △6四金 ▲4四歩 △同 歩 ▲5五歩
△同 歩 ▲同 銀 △同 金 ▲同 角 △5四歩 ▲8八角
△7四歩 ▲4八金 △1四歩 ▲4五歩 △同 歩 ▲4四歩
△3一銀 ▲4五桂 △6四銀 ▲4三金 △4二歩 ▲3二金
△同 銀 ▲7二歩 △7五歩 ▲7一歩成 △7六歩 ▲4三歩成
△同 歩 ▲3四歩 △5五歩 ▲7二と △同 玉 ▲5五角
△同 銀 ▲同 飛 
△6四角 ▲5二飛成 △8三玉(第83手)
▲6三龍 △7四金 ▲7五歩△同 角 ▲7二銀 △8四玉 ▲8三金 
まで90手で下手の勝ち


青文字の一連の流れ。
このあたりはfuji先生にヒントを出してもらいつつ指した手順です。
感想戦の中で、
この▲7ニ歩を打った時点で「▲5五角」と角を切る手まで見えていて欲しい
との話がありました。
二枚落ちはこの大駒を切るタイミングが難しいと思います。
また、角を切るのか飛車を切るのか、このあたりは自陣をみて
相手にどちらを持たれるのが嫌か、考えなければなりません。

この辺が、ピーンとこないと、
ニ枚落ちは卒業できないかもしれませんね。
…まだまだ、です。

そして最後の詰ますところでもミスが。
赤文字の部分で、ヒントをいただかなければ私の負けになっていました。



第83手目の△8三玉に対し、私は▲6三龍。
このあと、▲7二銀~▲8三金で詰むかと思っていたのですが
7五のスペースが空いていて、ここに相手玉に逃げられると
私の持ち駒では詰まなくなっちゃうんですね・・・。

▲7ニ銀~▲8三金の手順の前に、7五のスペースを消す
「▲7五歩」と打つことが出来れば何とかなる訳ですが、
なかなかこの▲7五歩は浮かんでこない…。

そこで第83手に戻って。
ここでは相手の6四にいる角が角成を狙っているものの、
馬を作られたところで
まだ、私の王様は詰まない。
ここで私は▲3ニ龍と銀を取っておくべきだった、ということ。
これで確実に相手の王様を捕獲できる。
(または▲5三桂成として確実に寄せていく、とかね)
詰み逃しを防ぐためにも、こういう間合いをしっかり計ることが大事、
これができれば勝率がぐ~んとUPしますよ、とのアドバイスでした。

う~ん。ついつい「王手は追う手」を実戦しがちな私・・・。
こういうところが足りないところなんだなぁと思いました。
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