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2009年最初の遊遊レディース(午後の部)に行ってきましたよ。

開始時間より少し前に将棋会館に到着しまして
道場前で開場を待っていたら。
奨励会のバッジをつけた方々が次々と降りてきました。
NHKの記録係の荒木三段とか。
ジュースの自販機の前にいる子、なんか見たことがあるなぁ~なんて
思って名札を見たら佐々木勇気三段でした。
(小学生名人戦で見たんだな~「まぁ、大きくなって…」と思ってしまう自分が
ひどく年寄りに感じましたよ)
将棋会館に行くと、普通に奨励会員がいるし
時には棋士先生が歩いていたりする。
いまや慣れてしまったのだけど、よくよく考えるとその道の天才たちが集まる場所、なんだよなぁ、と
改めて、総本山・将棋会館ってすごい場所だよな~と思います。

レディースの指導は佐藤慎一四段。
(遊遊と合同になる前の)レディースに代打で指導に来てくださったことがあって、
佐藤先生が三段のころに2回指導を受けたことがあります。
「指し手激辛」がレディースの評、なんですけれど
辛いというより、レディースセミナーのレギュラー先生と違う手を
ビシビシ指してくるので生徒の方が戸惑う?って感じ、ですかね。
いまどきの若者(←この言い方、やだわぁ~)らしいすっきりとしたルックスで
少し「和風」な空気もあって(たぶん和服をイナセに着れるタイプだと思う)で
なかなかカッコいい棋士であります。

で、四段昇段後、初めてお会いしたわけですが、
以前より雰囲気がやわらかくなっている、っていうのがものすごく印象的でした。
(同じようなことを佐藤和俊五段、shingo先生の昇段直後にも感じたのだけれど)
なにか、解き放たれたような感じですかね、それだけ、奨励会っていうのが
常に緊張感を持たせるとか気持ちを陰鬱にする、人の心に影を落とすような場所だった、ってことかなぁ。

で、指導、なんですが
最初は2枚落ち。なんていうか、指し手が早い早い
銀多伝は組み上げるまでは1直線だから、指し手が早いのは全然問題ないので
スパスパと駒がぶつかるところまで進みました。
その後、悪手ではないけれど最善手でもない(であろう)手を指してしまって
少し悪くしてしまったのですが、
最後は飛車角を使って詰みまで持って行くことができました。
ただ、相手玉の詰ませ方は色々手が思いつくのだけど
上手に銀を二枚手持ちにされて自玉が安全なのか危険なのか
(実際は大丈夫だったんだけど)を読みきれてなかったので
ちょっと危険な勝利、というところでしょうか。

で、時間があったので2局目。平手で指していただきました。
中飛車で、こちらもいい感じで指していたのですが
飛車交換のところで少し躊躇してしまって、悪くなってしまいました。
平手は大駒を交換できるのが楽しいのですが
それで結構失敗することも多いので、
いざその場面になると意味もなく躊躇してしまうことがあります。
でも、私の将棋など何が懸っているわけでもないんだから
「えぇい、交換してしまえ~」ってくらい思い切りよく
指した方がいいのかもしれません。
(と、わかっていてなかなか変われないのが自分でももどかしいのですが

ということで、時間いっぱい、とても楽しく将棋を指しました。
人によって違うと思うけれど、私は2局目を指せると満足感があるなぁ。
しかも今回は平手と駒落ち、両方できたので大満足、でした。

私、来週は午前の部参加予定です。
よろしくお願いします。
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