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 2月16日のレディースセミナー、講義から。
一手必至の問題。
一手必至の解き方としては
「駒の配置で弱いところを探すこと(kuma先生)」ということで、
何問かやっていくと、なんとなくこの辺かな~っていうのは分かってくる。

しかし、そのあと「こういう風に受けられたら?」「この場合は?」
と立て続けに先生に聞かれて、あうううぅぅ・・・
答えられません。
必至問題って、ありとあらゆるパターンを考える「考え方の勉強」みたい。
ちょっと禅問答みたいだなぁ、と思いました。
(今日の講義の問題、2問だけ掲載します。)


ちなみに、今日の講義では4問分、解説がありましたが
とにかく上記「第1図」だけは分かってほしい、とのことでした。
その他の3問は、
「全部答えられるのは、段持っている人かなぁ~、でも考えてくださいね。」
とのこと。
本日お休みされた方は、次回、先生にプリントもらってくださいね!


「必至」の勉強におすすめの本はこちら。
『寄せが見える本』
 森先生の著書です。とにかく解説がいっぱいで。
 これ読んでから、終盤にかなり強くなったと思うのです。
 


 ちなみに私は、数年前、仕事の出張先(札幌)で
 「夜、将棋の本でも読んでみようかなぁ」と思い立ち、
 何の気なしにこの本を購入したのですが、すっかりはまってしまって
 夜、眠れなくなってしまったのでした。

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