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寝坊して、さらに「あまちゃん」を見てしまって午前の部出席できず、午後の部出席。

手合割:飛香落ち
指導対局日:2013/04/27
下手:わたし
上手:ふじもり先生時々くろさわ先生

序盤はちょっと手順前後あるかも

△3四歩▲7六歩△4四歩▲1六歩△3二銀▲1五歩
△2四歩▲4八銀△2三銀▲4六歩△3二金▲4七銀
△6二玉▲5六銀△7二玉▲6八玉△6二銀▲7八玉
△5四歩▲5八金右△5三銀▲4八飛△9四歩▲9六歩
△6二金▲3六歩△3三桂▲3七桂△7四歩▲2六歩
△6四歩▲2五歩△同 歩▲4五歩△同 歩▲2五桂
△同 桂▲2二角成△同 金▲4五飛△4四歩▲2五飛
△2四歩▲2八飛△3二金▲8八銀△8四歩▲8六歩
△7三桂▲8七銀△6五歩▲6八金寄△6三金▲8八玉
△6四銀▲7八金上△7五歩▲同 歩△同 銀▲7六歩
△6四銀▲7五桂△5三金▲8三角△6二玉▲7四角成
△3三金▲4一馬△3七角▲1八飛△5九角成▲4三歩
△7四歩▲8三桂成△4三金右▲1四歩△同 歩▲同 飛
△同 銀▲同 香△5三金▲8一銀△5二金▲7二銀成
△5三玉▲7三成桂△8五歩▲6二成銀△同 金▲同成桂
△同 玉▲6三金△7一玉▲6四金△8六歩▲8三桂
△8二玉▲7三銀△8三玉▲7四馬△9三玉▲8四銀不成
△8二玉▲8三銀成△7一玉▲6三馬△8一銀▲8二歩
△8七歩成▲同 金△6一玉▲5三金△3二飛▲8一歩成
△6二銀▲7二成銀△5一玉▲6二成銀△同 飛▲5二銀
△投了


20130427-16179手
今回は、飛車香落ちの定跡どおりに指そうと思っていたけれど
一筋で一歩を取ることが出来そうにない時どうするか、です。
ここは一筋は攻めないのが正しいです。

20130427-161731手
この後、平手の右四間でこういうのあったかなぁ、と2筋に桂馬を跳ねていくのをやってみましたが
普通に、まず6二金上を入れてから 4五歩 同歩 同桂 同桂 2二角成 同金 4五銀でよかったようです。
あまり凝ったことをしない方がいいようです。


20130427-161778手
この手はすごく恥ずかしかった。
攻めあぐねて、カナ駒が欲しくて、上手が銀で飛車を取ってくれることを期待しているところが。
この場面か、ここまでくる前に、何か他に手があったような気がします。





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指導対局日:2013/04/20
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:しんご先生 

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲4八銀 △5四歩 ▲4六歩
△6二銀 ▲4七銀 △5三銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二玉 ▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉
△6二金 ▲5八金右 △9四歩 ▲9六歩 △7四歩 ▲5六銀
△6四歩 ▲6八金上 △6三金 ▲4八飛 △7三桂 ▲1二歩
△3三角 ▲4五歩  △同 歩 ▲1一歩成 △8八角成 ▲同 銀
△3三桂 ▲6六歩  △5五歩 ▲6七銀 △5二銀 ▲1八飛
△4六歩 ▲1三飛成 △4七歩成 ▲同 金 △3八角 ▲4八金
△2九角成 ▲2一と  △4五桂 ▲2二と △4二金 ▲1二龍
△3九馬 ▲5八金右 △6五歩 ▲3二と △4一歩 ▲7七銀
△6六歩 ▲同銀直  △5六歩 ▲4二と △同 銀 ▲6四歩
△同 金 ▲3六角  △5三桂 ▲4八歩 △6五桂右 ▲同 銀
△同 金 ▲5四桂  △5一銀 ▲6二金 △7三玉 ▲5一金
△6三銀 ▲6二銀  △6四玉 ▲5三銀成 △同 玉 ▲4五角
△6六歩 ▲6二龍  △6四玉 ▲4二桂成
まで94手で下手の勝ち

「最後は少しもたついた感じだったけれど悪くなかった。」との評。
特にこの82手目の金が打てたのがよかったとのこと。
20130420-123582手


自分としては、どこに角を打つかを悩んでいて
この74手目でその後の一連の方針が決まった感じだった。
20130420-123574手



先週のことですが、第10回詰将棋解答選手権に参加してきました。

初級戦の問題はこちら
一般戦の問題はこちら

結果は、初級戦6問中5問正解、
一般戦は残念ながら正解ゼロという結果でした。

残念だったけれど、実力通りだな、と思いました。
私の詰将棋の許容範囲は今のところ一~七手詰くらいで
(それ以上の長手数は一日考えても無理)
例えば詰将棋本を解いていると、
一手詰、三手詰はまず間違わないし、パパッと解けるけれど
五手詰辺りからそれが怪しくなる。
時間がかかるし、結構間違える。
今回の結果とほぼ同じ、なのです。
納得の結果でした。
あっという間に時間がすぎて行って、
でも、考えることがものすごく楽しかったです。
あんなお安い参加料でこんなに楽しませていただいて
申し訳ないくらいでした。

個別の問題でいうと、一般戦の1問目、惜しかった。
王様の逃げ方を間違えてしまって、
私の出した答えだと詰むのだけれど、駒をとって詰ます別の筋が生じてしまうのであった。
だから、詰将棋の解答としては不正解。うーん、残念。
一般戦の2問目は、時間がなくて解き切れなかったけれど
初手~3手目が自分の頭の中ではみえていたことに、
小さくガッツポーズ。
時間さえあればこの問題なら解けると。
この辺りを解き切れるようになりたいな、と思います。

それ以外の問題は…解答の解説を聞いていてもちんぷんかんぷんで、
気持ち悪くなるような手順だったので、
まだまだ、私には無理そうな気が...(;^_^A

さて、私の今年の将棋の目標は、
この詰将棋解答選手権に出場することだったのですが
早々と終わってしまいました。

はて、この後どうしようか。


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