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9月24日は午後の部に出席して、天野先生の指導を受けました。


*2011年9月24日 レディースセミナー 天野貴元先生の指導対局
指導対局日:2011/09/24
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:天野先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲4八銀 △5四歩 ▲4六歩 △6二銀 ▲4七銀
△3二金 ▲1八飛 △5三銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二玉 ▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉
△9四歩 ▲9六歩 △6四歩 ▲5八金右 △7四歩 ▲6八金上
△6二金 ▲5六銀 △6三金 ▲4八飛 △3五歩 ▲1二歩
△7三桂 ▲4五歩 △6五歩 ▲4四歩 △同銀右 ▲1一歩成
△同 角 ▲4五銀 △5五歩 ▲4四銀 △同 角 ▲4五銀*
△2二角 ▲4四歩 △5二銀 ▲5五角 △9五歩* ▲8八角*
△9六歩 ▲4三歩成* △8八角成 ▲同 銀 △4三金*▲4四銀
△同 金 ▲同 飛* △9七歩成 ▲同 香 △同香成 ▲同 銀
△5三銀打 ▲4八飛 △6六歩* ▲9三角* △6七歩成 ▲同金直
△8五桂 ▲7一金 △7三玉 ▲8六銀 △8四香* ▲8五銀
△同 香 ▲6五桂 △6四玉 ▲8二角成 △7三銀 ▲7二馬*
△6五玉* ▲6六香 △5四玉 ▲6三馬 △同 銀 ▲6五金*

まで90手で下手の勝ち


*▲4五銀
以前、この形の対局、天野先生に指してもらったことがある、というのは記憶しているのだけど、どう指したか、というのは覚えていない。だめじゃん。

*△9五歩
こちらの銀がまだ7九だし・・・△9五歩にどう対処したらいいか分からなくて悩む。

*▲8八角
感想戦で「△9五歩には▲同歩でよかった。」
やはり、ここでは▲同歩なんだな・・・。

*▲4三歩成
角交換で7九の銀を8八にあがっておきたい。

*△4三金
ここで第一感は3四銀だったのだけど、銀損をして成りこんでも次の攻める手がない、駒がない、というのがどうにも気になって指せなかった。

*▲同 飛
第一感は4四同飛。でも4四飛と7八銀の位置がどうにも気になって、▲2二角としてみたが天野先生に「それは変調」と言われてこちらに。
▲2二角とするならこの前の段階で、とのことだった。


*△6六歩
だいたい飛車香落ちは歩がぶつかった時がチャンスなのだ。

*▲9三角
天野先生は「格調高い手ですね」とか言うが、格調という言葉の意味を間違っているような気がする。

*△8四香
銀金玉と並んでる。欲しいのは桂馬

*▲7二馬
悩んで▲7二馬。将来的には銀より金が必要になる気がしたので。

*△6五玉
「はい、ここから5手詰めです。」
・・・ぜんぜん見えてなくて大長考。(7七桂からの手しか読んでなかった)

*▲6五金
結果的に読みどおり、最後に金を取って使えて。ホッ。


中盤のポイントのところ、間違えずに指したかったな。
天野先生にはいつも随分持ち上げてもらっているけれど
持ち上げてもらっているほどには強くないのが、いつも少し恥ずかしかったりする。
ホントに強い人にはこういう言い方しないなぁ、って。
それで、ホントに強くなれたらいいのにな、と、いつも思う。
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奨励会員先生の指導は、「???」な手が飛んでくるし
いつも苦しい対局になるので、それがとっても楽しみなのだ。
手が見えなくて見えなくて、泣きたくなるくらい手が見えなくて
それでも何か指さなくてはならなくて
「えぇぃ、もうどうにでもなれっっ」と指す時が実は一番ドキドキする。

自分の人生も、こんな風に踏み出せればいいのに、と思う。


*2011年9月24日 レディースセミナー 鈴木肇先生の指導対局

指導対局日:2011/09/24
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:肇先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲4八銀 △6二玉 ▲4六歩
△7二玉 ▲4七銀 △6二銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △5四歩 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△6二金 ▲5八金右 △6四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲6八金上
△7四歩 ▲5六銀 △8四歩 ▲4八飛 △5二金 ▲1二歩
△6三玉* ▲4五歩 △3三金 ▲4四歩 △同銀右 ▲3六歩
△7三桂  ▲3七桂 △2四歩 ▲4五銀 △5五歩 ▲4四銀
△同 金  ▲4五歩 △5四金* ▲2六歩* △8五歩* ▲5六歩*
△8六歩* ▲同 歩 △6五金* ▲5五歩 △7六金* ▲5四銀*
△同 銀 ▲同 歩 △8七銀 ▲6九玉 △8八銀不成▲4四歩*
△7九銀成 ▲同 玉* △8八歩 ▲4三歩成 △8九歩成 ▲6九玉
△7九と ▲5九玉  △5六桂 ▲5三と*△7二玉 ▲4一飛成
△9三角* ▲5二龍 △8三玉 ▲5七銀 △6八桂成 ▲同 金*
△4七歩* ▲9五桂* △同 歩 ▲9四銀 △同 玉 ▲9五歩
△8四玉* ▲2二龍* △7七銀* ▲同 金 △同 金 ▲6六角
△7五歩 ▲9四金 △7四玉  ▲7七角* △4八銀 ▲同 銀
△同歩成 ▲同 玉 △5七銀 ▲同 玉 △6五桂打 ▲4八玉
△7七桂成 ▲6三銀 △6五玉 ▲6六金

まで112手で下手の勝ち



*△6三玉
玉が6三、というのは?!「顔面受けにしてみた」とのことですが。

*△5四金
ここで2三銀を指そうとするが、「それは空ぶっている」と容赦ないダメ出し。
でも、今が上手の角を狙うタイミングだというのは間違いないと思うのだ。

*▲2六歩
角を狙いたいという気持ちが強くて2筋を突いてみたが、これが結果的に最悪だった。
「一手パスみたいな手でしたね」・・・ホントその通りだった。

*△8五歩
この手を指されてようやく気づく。

*▲5六歩
あー、なんでもう一手前にこの▲5六歩が浮かばなかったんだろう。
角が離れてるんだから、ここしかなかったはず。
しかし、今となってはこの▲5六歩は遅いのだ。

*△8六歩
「8六歩が間に合っちゃいますものね」・・・こちらの角頭を攻められてしまう。

*△6五金
これは、下手、かなり悪い。

*△7六金
感想戦で「ここで自玉に何か手を入れておくべきでした」
ホント、その通りだと思うのですが全く手が見えなくて・・・攻めにいきます。

*▲5四銀
守る一手、のはずで先生も戻そうとしたけれど、他に考えつかないと主張して、とりあえずこれで進めさせてもらう。
こちらは、さっさと攻めてさっさと負けて2局目の指導を受けさせてもらおうという魂胆(結構、あきらめが早い)

*▲4四歩
えぇぃ、どうにでもしやがれ、という気持ち。

*▲同 玉
感想戦で「ここは何も言わずに同玉。下手はかなり苦しいし、攻めるにしても駒が足りない。銀を補充しておく。」

*▲5三と
こうしないと飛車が日の目をみれない。
▲5三歩成ではダメなのだ。

*△9三角
そんなところから角を打たれるのか・・・。

*▲同 金
「もう訳が分からないですね。」とか先生は言うんだけど。
こちらは「先生、訳わかってるでしょ、嘘っぽいなぁ~」などと思っている。

*△4七歩
あぁ、だめっぽい。

*▲9五桂
これでどうだろう。
玉が7五、6五辺りに行ったときこちらに金駒があれば何か出来るかも?
(その前にこちらの玉が詰んじゃいそうだけど。)
あーしかし7六の金が本当に邪魔。7三の桂もいるだけで何でそんなに利いてるんだよ・・・という感じ。

*△8四玉
ここで9四金だと、逃げられちゃうのである。

*▲2二龍
「負けても、これは取っておきましょう」
ダメかと思ってたけれど上手玉が上手の角の効きを止めている。まだ、大丈夫?

*△7七銀
家に帰って並べなおしていると・・・先生は何でここでここに銀を打ったんだろう・・・と疑問に思う。

*▲7七角
ここ数手のやり取りで金銀が手に入ったので何とかなりそうな感じになってきた。

土曜日は、レディースセミナー午前・午後の部、両方に行ってきました。

午前の部のレディースの話題は、前日の「将棋日和」の話。
私は、抽選にハズレてしまったので参加できませんでしたが
参加した方々は楽しい時間を過ごせたとのことでした。

中でも、及川先生が出題した「ハート型」の詰将棋が話題で、なんか、手順前後もあるとかで
それぞれの駒の配置もただおいてあるだけじゃないそうで
皆でわいわいと解いていました。

今回の担当は肇先生。
講義は手筋の話だったのですが、そこで六枚落ちが取り上げられました。
私などは、もう、六枚落ち、定跡とか忘れてしまっています。
ま、端を攻めるんだな、というのは当然なのですが
何が早いか、ていうのは昔あまり意識していなかった気がするのです。
とにかく駒の利きを足して破ればいいみたいな。
昨日の講義では、同じような狙いでもこちらの方が手数がかからなくて早いとか
そういうことを改めて見せてもらって、
こういう無駄のない早い手をどれだけ指せるかっていうのを学んでいくのが駒落ちだな、と思ったのでした。


午後は、少し遅れて出席(お昼をゆっくり食べていたので)、天野先生の指導対局を受けました。
いつもどおり、ここがポイント、というところをはっきり指摘してくれる、指導でした。


一日、楽しかったです。
2011.09.17 懐かしかった
9月17日のレディースセミナーは斉木先生が担当。

斉木プリントのテーマは「玉は包み込むように寄せよ」だった。


玉は包み込むように寄せよ
将棋を習い始めた頃、私はこの手筋を知って、めちゃくちゃ感動したのだった。

懐かしかった。


懐かしむ、なんて、あはははは。

どうも最近感傷的でいかんな。



*2011年9月17日 レディースセミナー 斉木豊先生の指導対局
終盤、ほとんど先生に答えを教わるという結構屈辱的な指導対局でした。
くぅ~ぅ。
俺、弱すぎっ。腹立つ。


指導対局日:2011/09/17
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:斉木先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲4八銀 △6二玉 ▲4六歩 △3二金 ▲1八飛
△7二玉 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛 △1三歩 ▲1八飛
△5四歩 ▲4七銀 △6二銀 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△5二金 ▲5八金右 △9四歩 ▲9六歩 △6四銀 ▲5六銀
△5三金 ▲6八金上 △7四歩 ▲4八飛 △3五歩 ▲1二歩
△3三角 ▲4五歩 △同 歩 ▲1一歩成 △8八角成 ▲同 銀
△3三桂 ▲6六歩* △5五銀 ▲7七銀*  △5六銀 ▲同 歩
△5五歩*  ▲1八飛 △2四銀 ▲2一と △5六歩 ▲2二と
△4二金  ▲2三と △4六歩 ▲4八歩*  △4五桂 ▲2四と
△4九角 ▲1三飛成* △5七歩成 ▲3三と △5八と ▲4三と*
△同金寄 ▲1一龍*  △6八と ▲同 銀 △7六角成* ▲6一角
△6二玉 ▲7七銀打 △5四馬 ▲8三角成 △8六歩  ▲6五銀
△8七歩成 ▲同 玉 △8六歩 ▲同 銀 △5五馬 ▲6一馬
△5三玉  ▲7一馬 △6二金 ▲5一龍 △4四玉 ▲6二馬
△5三歩* ▲5四金* △同 馬 ▲同 銀 △同 玉 ▲5六歩*
△4四玉 ▲3一龍 △3三金上 ▲6三馬*  △3四玉 ▲2五銀*
△同 玉 ▲4五馬 △3四金右 ▲1六角*  △2四玉 ▲3四馬
△同 金 ▲同 龍 △1三玉 ▲2三金
△投了

まで112手で下手の勝ち



*▲6六歩
あまり好きではない▲6六歩の形になった。

*▲7七銀
▲5五同銀だけはなんか嫌だな、指したくないな、と思って、ひねり出した▲7七銀

*△5五歩
ここで▲同歩とするのも、なんか嫌なのである。

*▲4八歩
指す前もすごく悩んで指した、指した後も「指さなくて良かったかも」と悔やんだ▲4八歩。
感想戦で聞いてみたら、
「▲4八歩は指さなくてもよかった。ここで▲2四とでよかったのでは」とのことだった。くぅ~。

*▲1三飛成
攻め合いに行ってみました。

*▲4三と
ここで取るのは銀ではなく4二の金だった。失敗した。

*▲1一龍
もう、嫌で嫌でたまらないのだけど1一龍。
(先生が、この手がいいっていうんだから、他にいい手があるとは思えないんだけど、
違う手を指してみたかったのだ・・・でも、みつからなかった・・・)

*△7六角成
感想戦で「ここで▲7三歩だった。△6二玉に▲7一角。」
・・・
なぜ、気づかなかった。ばかばか。

*△8六歩
ここで、私の当初の候補手は▲6五銀または▲7六銀。
でも、上手に攻めきられてしまいそうな気がしたので
なんとか上手玉を詰ませる手順がないかとずっと考えた。
で、先生に向かって「あーでもない、こーでもない」とブツブツ言った後、
結局、先生の判断で▲6五銀を指すことに。

*△5三玉
ここで私が最初に指した手は5一龍。
4四の地点から逃げられてしまいそうだけど、
龍で5五馬と4五桂を取ってしまえば上手に攻めの手はなくなるんじゃないかと思っていた。
先生には、上手の駒を取れる手を勧められる。

*△5三歩
ここで先生から「▲5六金」が提案される・・・でも、やっぱり違う手を指してみたくなる私なのであった。
(だって、先生に教わった手を指したら、大体、劇的に局面が良くなっちゃっうからつまらない。)

*▲5四金
で、▲5四金とこちらに打ってみた。
感想戦で「面白い手なんですけれど上手に金を渡してしまうので。
▲5四金とここに打つなら、▲5四歩、とか・・・または▲5六金~▲5四歩とか・・・」

*▲5六歩
私の手。

*▲6三馬
これも先生の手。私、指してない。

*▲2五銀
これも先生の手。

*▲1六角
これも先生の手。



*先生の手ばっかで凹んだ。
いつも「この辺りに玉を持ってきて詰ましたい」という形を
イメージしながら指しているんだけど、一度その形が崩れるとリセットするのに時間がかかる。
先生の言う「いい手」も何手か先をイメージできないと、どこがいい手なんだろう、って、
頭がフリーズしてしまう。
俺、将棋、弱い。

*本日配布された、2011年10月の遊遊&レディースの講師予定表です。


遊遊のブログもあるし、別にこのブログに予定表を掲載する必要なんて全くないんだけど、

「先生、間違えないでね」の気持ちを込めて。


10月1日 武市三郎六段 本田小百合女流二段 小泉祐三段  佐藤和俊五段
10月8日 高野秀行六段 中村真梨花女流二段 小池裕喜五段 斉木豊二段
10月15日 中座真七段  上田初美女王   小泉祐三段  伊藤真吾四段
10月22日 飯島栄治七段 鈴木環那女流初段 黒沢怜生三段 鈴木肇三段


変更になる場合もあるので、最新情報は遊遊&レディースのブログで確認してねん。

*2011年9月10日 レディースセミナー 伊藤真吾先生の指導対局。

指導対局日:2011/09/10
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:伊藤真吾先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲4八銀 △3二金 ▲1八飛 △6二銀 ▲1四歩
△同 歩 ▲同 飛 △1三歩 ▲1八飛 △5四歩 ▲4六歩
△5三銀 ▲4七銀 △6二玉 ▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉
△6二金 ▲5八金右 △3三角 ▲1二歩* △7四歩 ▲9六歩
△9四歩 ▲6八金上 △6四銀 ▲5六銀 △7五歩 ▲同 歩
△同 銀 ▲4八飛 △6四歩 ▲4五歩 △同 歩 ▲1一歩成
△8八角成 ▲同 銀 △3三桂 ▲2一と △9五歩* ▲1八飛*
△9六歩 ▲9八歩* △4六歩 ▲1三飛成 △3八角* ▲2二と*
△5五歩* ▲3二と △5六歩 ▲3三と* △4七歩成 ▲2二龍
△5八と ▲同 金* △7七歩 ▲同 銀 △7六歩* ▲7三歩*
△同 桂* ▲8一角* △同 玉 ▲6二龍 △7二金* ▲7一金*
△投了


*▲1二歩
△3三角の時、▲1二歩を入れておかないと△2二金と寄られてしまいます。

*△9五歩
今回のポイントは9筋の端攻め。どうする。

*▲1八飛
今回の局面、下手から見て右側、1~4筋側の上手が弱い感じ。
飛車が成りこんで間に合うとみて9五歩を放置しました。
感想戦で
「上手は1~4筋では勝てないんで端攻めや7筋辺りしか攻めるしかない状況。
しかし下手の形は8八に銀がいる形で端に強い。ここで同歩と取っておいても下手としては問題はなかった。」

*▲9八歩
私はこの▲9八歩で端攻めは受けきれると思ったのでした。
感想戦で
「この▲9八歩がなくても受けきれた。この前の局面で下手はかなり優勢だったのだけど、
ここでかなり差が詰まってしまった。」

*△3八角
ここで▲4二歩と受ける手も考えたけれど・・・

*▲2二と
攻めきれそうだと判断して2二とと引く。
乱暴かな。

*△5五歩
こうなるともう逃げるわけにはいかない。

*▲3三と
角、金、桂で詰ませることができるかな?

*▲同 金
最初▲8二金としようとして、さすがに止められる。
乱暴すぎますよね。
ということでまずは▲5八同金。

*△7六歩
上手にこうされたら、何か返さないと。
「koyuさんにチャンス到来です。」
どんな手が?

*▲7三歩
先の手は読めていないけれど、私の第一感は▲7三歩。
「僕の第一感も▲7三歩です。」
よし。大丈夫そう。

*△同 桂
といっても、この先どうなるかは、まだ読みきれていない。

*▲8一角
これでどうだろう。

*△7二金
真吾先生から「いい手がありますよ」
*ディースを見に来て下さった藤倉先生も
「この一手という手がありますよ。指せたらもう一日中気分がよくなるような。」

*▲7一金
「あ、負けました。」と真吾先生投了。
△同金▲9三桂△同香▲9二金、となれば詰むのだけれど。
ここで△9二玉とされた時に詰ませる手順がわからなくてずっと悩んでいたのであった・・・
「△9二玉だとどうなるんですか?」と聞いたところ、
「では、続きをやってみましょうか」ということになる。

20110910


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変化:73手
△9二玉 ▲7二龍 △9三玉 ▲9五金* △9四銀* ▲7四金*
△7七歩成 ▲同 桂 △9二銀 ▲8五桂打* △同 桂 ▲同 桂
△同 銀 ▲7五金  △投了


*▲9五金
とりあえず、逃がさない。。。

*△9四銀
う~ん、なかなか難しい。王手をかける手はダメだ。

*▲7四金
随分考えて▲7四金。
「あ、わかったようですね」と先生に言われたけれど
*実は全然分かっていない。

*▲8五桂打
詰まないけれど、これ以外の手も浮かんでこない。

*▲7五金
▲8二銀が打てれば詰む。
ここで上手投了。


*投了前、上手の駒台にあるのは角と桂馬。これでは下手玉は詰まない。
ということが分かっていれば、詰ます必要はない。

あーあ、分かってないなぁ。
最近はブログの更新が遅くて、
読んでいてくださる方々、すみません。
コメントにもなかなか返答できないですみません。

体調がいい日にまとめて更新を、と思っているのですけど。。。
棋譜をまとめてさぁ、アップ、ていうところで大体疲れて眠くなって力尽きる、
というパターンをくりかえしております。



9月3日は木村一基先生がレディースセミナーに来てくださいました。
指導対局、そして自戦解説で順位戦・深浦八段戦の解説をしてくださるという
とーっても贅沢なお教室でした。


*2011年9月3日 レディースセミナー 木村一基先生の指導対局
これまで私が木村先生の指導対局を受けた時は、
序盤の「超・定跡」みたいなところで間違えてしまうことが多かったので、
今回は何とか終盤まで指導を受けさせてもらうのが目標。


指導対局日:2011/09/03
手合割:飛香落ち
下手:私
上手:木村一基先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲4八銀 △5四歩 ▲4六歩 △3二金 ▲1八飛
△6二銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛 △1三歩 ▲1八飛
△5三銀 ▲4七銀 △6二玉 ▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉
△6二金 ▲5八金右 △9四歩 ▲9六歩 △8四歩 ▲6八金上
△6四歩 ▲4八飛 △7四歩 ▲5六銀 △3五歩 ▲1二歩
△2四歩 ▲4五歩 △7三桂 ▲4四歩 △同銀右 ▲1一歩成
△同 角 ▲4五銀 △3三銀 ▲4四歩* △5二銀 ▲5四銀
△4二歩 ▲7五歩* △8三玉* ▲4六飛* △2二角* ▲2六歩*
△8五歩 ▲2五歩 △同 歩 ▲1七桂 △7五歩 ▲2五桂
△5三歩 ▲4三歩成 △同 歩 ▲2三歩* △同 金* ▲4三銀成
△4五歩* ▲同 飛* △4四歩* ▲5二成銀* △同 金* ▲4六飛*
△3四銀 ▲4四角* △3三桂* ▲1三香成 △4三歩 ▲2二成香*
△4四歩 ▲6一角* △7二銀 ▲5二角成 △2五桂 ▲7四金
△8二玉* ▲2三成香 △4五銀 ▲6二馬 △7一桂 ▲8三金打
△同 桂 ▲7一銀 △9三玉 ▲7二馬
△投了
まで94手で下手の勝ち


*▲4四歩
あまり考えずに4四歩を打ってしまったがここがチャンスだった。
「ここで▲3四銀という手筋を覚えておきましょう。3四銀を取れる銀は4三銀しかない。」

*▲7五歩
あまり右側の金銀を相手にしたくない感じだったのでこちらを突いてみた。

*△8三玉
「▲7五歩は『効かせた』と考えてよい」
▲7五歩、悪くなかったってことかな。

*▲4六飛
最初の候補手は▲5五角だったけれど、あまりよくないということで2番目の候補手▲4六飛に。
「こちらの方がよい」

*△2二角
2九の桂馬を使ってみたら、というアドバイスあり。
序盤で迷わないためのポリシーみたいなものなのだけど、
私はこの桂馬を使うのは「よほど手に困った時」と決めている。
先生が、この桂馬を使えということはあまり形勢がよくないのかなぁ・・・
どこかで失敗したかなぁ・・・と少し意気消沈。

*▲2六歩
とりあえず上手の金銀が2筋方向に寄らざるを得なくすれば、ちょっとは良くなるだろう。

*▲2三歩
角が逃げても金でとられても、下手にとっては悪くないと思う。

*△同 金
一応こちらの考えどおりに進んでいるけれど・・・。
この後、▲4三銀成としたら△4五歩・・・だよなぁ。どうしようかなぁ。

*△4五歩
やっぱり。

*▲同 飛
とりあえず同飛

*△4四歩
△4五歩のときよりは、いいような気がしてる。
大して差はないのかもしれないけれど。

*▲5二成銀
▲5二成銀。これで、上手は、飛車を取ることはできないと思うのだけど。
飛車と金銀二枚替えなんて、絶対ないと思うのだけど。
どうなんだろう。

*△同 金
で、この玉と金の配置・・・角が欲しいなぁ。

*▲4六飛
とりあえずここに飛車を置いておけば玉頭から攻められることはなさそうだし。
悪くないんじゃないかなぁ。

*▲4四角
角、くれ。

*△3三桂
やっぱり、角、くれないか。
ここで角をあきらめて飛車を成り込もうと▲5三角成しようとしたのだけど
「それは二番目の手」ということで戻される。
・・・▲3三同桂か?でも、それはイマイチだと思うんだけど・・・。
「△3三桂としたことで弱くなっているところがあります。」・・・ということは。

*▲2二成香
角、取れた。

*▲6一角
待望の▲6一角。

*△8二玉
「慌てなくていい局面」

*▲8三金打
しっかり読めてなくて、「大丈夫ですか」と戻されたけど、でもやっぱり▲8三金打がいいと思った。
(他の手があったんだろうか?)



*駒がぶつかったところでチャンスに気づけなかったのが残念。
上手に4筋あたりを金銀でガシッと組まれた時、
それは、ある意味上手玉の方が薄くなってるはずだから崩せば下手が絶対優勢になると思うのだけど、
その崩し方の糸口がつかめてないなぁ、と思いました。まだまだ、ですね。

印象に残ったのは、75手目△3三桂に対し、角を取るのをあきらめようとした時に
「上手が3三桂としたのはどうしても角を取られたくないからですよ。」と説明を受けた時。
相手にとって嫌な手を粘り強く指していくのがいいんだな、と思いました。

*2011年8月27日 レディースセミナー 鈴木肇先生の指導対局その2
時間が限られている中で、ちゃんと下手が攻める場所を作ってくれる。
当たり前なんだけど、先生ってどれだけ凄いんだ、と思う。

手合割:飛香落ち
指導対局日:2011/08/27
下手:私
上手:肇先生

△3四歩▲7六歩△4四歩▲1六歩△3二金▲1五歩
△4二銀▲1八飛△4三銀▲4八銀△6二玉▲4六歩
△7二玉▲4七銀△6二銀▲1四歩△同 歩▲同 飛
△1三歩▲1八飛△5四歩▲6八玉△5三銀▲7八玉
△6二金▲5八金右△6四歩▲6八金上△7四歩▲9六歩
△9四歩▲4八飛△8四歩▲5六銀△6三金▲1二歩
△7三桂▲4五歩△6五歩▲4四歩△同銀右▲1一歩成
△同 角▲4五銀△5三金▲4四銀△同 角▲4五歩
△8八角成▲同 銀△4七歩▲1八飛△6三金▲7七銀
△3三角▲1二銀△7五歩▲2一銀不成△8五桂▲8六銀
△7六歩▲3二銀成△同 銀▲7五桂*△9九角成▲6一角
△同 玉▲6三桂成△投了

*▲7五桂
ここに、桂馬を打つ場所がある。
*2011年8月27日 レディースセミナー 鈴木肇先生の指導対局

手合割:飛香落ち
指導対局日:2011/08/27
下手:私
上手:肇先生

△3四歩▲7六歩△4四歩▲1六歩△3二金▲1八飛
△4二銀▲1五歩△4三銀▲1四歩△同 歩▲同 飛
△1三歩▲1八飛△6二玉▲4八銀△7二玉▲4六歩
△5四歩▲4七銀△6二銀▲6八玉△5三銀▲7八玉
△6二金▲5八金右△6四歩▲6八金上△7四歩▲9六歩
△9四歩▲5六銀△3五歩▲4八飛△3四銀▲1二歩
△3三金▲4五歩△5二金▲6六歩△7三桂▲4四歩
△同 銀▲7五歩△6三金▲4五歩△5三銀▲7四歩
△同 金▲6七銀*△8四歩▲4六飛△8五歩▲6五歩
△同 歩▲7五歩△同 金▲7六銀*  △6六金▲7五銀
△4三金▲6六銀△同 歩▲同 角△同 角▲同 飛
△6五銀*▲1六飛*△6四銀*▲1一歩成*△3三桂▲1三飛成
△8六歩▲2二龍*△4二歩▲3一龍*△8七歩成▲6九玉
△8八歩▲8四金△8九歩成▲8一角△6二玉▲6三歩
△5二玉▲7二角成△7九と▲5九玉△5一銀*▲6二歩成
△同 銀▲6一龍△投了

*▲6七銀
ここで▲6七銀と引く手がどうにもつじつまがあっていない。

*▲7六銀
▲7六銀に△6六金を全然読んでいなくて、失敗した!と思った。
しかし、先生が「この手でいい」と言うんでさし進める。

*△6五銀
ここで、何とか飛車を逃げない手はないものかと探したんだけど…。

*▲1六飛
…ありませんでした。ガックリ。

*△6四銀
感想戦で。
「この局面で他に早い手があったかも…。6三歩とか4一角とか」
…遅かったのか。ガックリ。

*▲1一歩成
飛車を使うことしか考えてませんでした。単純すぎる。

*▲2二龍
一応、私なりに自玉は安全と判断して8六歩を無視してます。

*▲3一龍
時間がたって見てみると2ニ龍~3一龍ってモサッとした感じです。

*△5一銀
これだけ甘々に指導していただいてるんだから、最後くらいは、しっかり決めないと。
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