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*2011年5月21日 レディースセミナー 斉木先生の指導対局

指導対局日:2011/05/21
棋戦:レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:saiki先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△5四歩 ▲4七銀 △6二銀 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△6四銀 ▲5八金右 △5二金 ▲6八金上 △5三金 ▲5六銀
△9四歩 ▲9六歩 △3五歩 ▲4八飛 △7四歩 ▲1二歩
△8四歩 ▲4五歩 △7五歩* ▲4四歩 △同 銀 ▲1一歩成
△同 角 ▲4五銀 △4三歩* ▲4四銀 △同 角 ▲4五銀
△8八角成 ▲同 銀 △7六歩  ▲4四歩 △同 歩 ▲同 銀
△同 金 ▲同 飛 △4三銀* ▲4六飛 △3八角 ▲4四歩*
△5二銀 ▲5一角* △7三銀* ▲5三金* △同 銀 ▲4三歩成
△6四銀左* ▲3二と △2九角成 ▲4二飛成* △8三玉 ▲2一と*
△8五歩*  ▲5六桂 △5五銀 ▲7三角成* △同 桂 ▲7五銀
△8二桂 ▲8四金 △9二玉 ▲7四銀  △7一金 ▲8三金
△8一玉 ▲7三銀成
まで86手で下手の勝ち



*△7五歩:上手は△7五歩を突いてきた。
*△4三歩:ここで歩を打たれるのは初めてのような気がする。
*△4三銀:飛車の引き場所に悩む。7六の歩に当てておきたいけれど4六の地点は危なくないのかなぁ。
*▲4四歩:「この歩が入ったのが大きい」
*▲5一角:この角が打った後、なんだか働かないことに気づく。6四に銀がいるから…
*△7三銀:やっぱり△7三銀とされる。
*▲5三金:う~ん。イマイチな感じ。この日の講義のことが少し頭にあったかもしれない。
*△6四銀左:上に行かれてしまった。
*▲4二飛成:飛車は成りこめたけれど、持駒が金だけでなにもできない。
*▲2一と:桂馬補充。
*△8五歩:「これは大変だなぁ」と先生は言っていたが、上手のことを言っているのか、
     下手のことを言っているのか不明。
     ここで、私は▲7三角と角切って銀を手持ちにして、
     桂馬・金・銀、あとは龍を使って詰まないかを検討していたのだけど
     どうも2九の馬がいるのでうまく行かない。。
     先生に「▲7三角が見えているのなら、その前に2九馬の効きを塞ぐ手を
     指しておくのがいいのでは」と5六桂を教えていただく
*▲7三角成:ここで▲7三角。銀が上ずって馬の効きもなく随分下手がやりやすい形になった。
*▲7三銀成:ここで上手投了。


*5一角のところ…何か他の手があったと思うのだけど、感想戦で先生に聞くのを忘れてしまった。残念。

*5六桂みたいなのを自分で指せるようになりたいと思います。



*遊遊のゲストは広瀬王位。生徒さんの人数が半端なく多かったです。レディースも午後10人。
*お仕事で弘前に行っていた斉木先生。名人戦の棋譜速報ブログの写真掲載の反響が大きかったようですね。
確かに、あの表情は、何をみていたのか気になりますよ。
*佐々木先生と門倉先生が遊遊&レディースの部屋に来てくださいました。
お忙しいのに、こう、ちょこっと寄っていただけるのがうれしいですね。
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2011.05.18 不憫な・・・
弘前行きのお供をするために我が家にやってきたはずのこの子に
結局出動の機会は与えられなかった。

不憫な子

不憫な子・・・

この子をそのうちどこかのタイトル戦に連れて行ってあげなくては。
棋譜データが取り込めない…

散々試したのにうまくいかない…

力尽きたので、棋譜だけ載せます。

*2011年5月14日 レディースセミナー 伊藤真吾先生の指導対局。

指導対局日:2011/05/14
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:shingo先生

△3四歩 ▲7六歩*  △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲4八銀  △3二金 ▲1八飛 △5四歩 ▲1四歩
△同 歩 ▲同 飛  △1三歩 ▲1八飛 △6二銀 ▲4六歩
△5三銀 ▲4七銀  △3三角*  ▲6八玉*  △2二金*  ▲7八玉
△6二玉 ▲5八金右 △7二金 ▲6八金上 △6四歩  ▲9六歩
△9四歩 ▲5六銀 △6三金 ▲4八飛 △7二玉  ▲4五歩*
△同 歩 ▲同 銀 △4四歩 ▲5六銀 △7四歩* ▲4五歩*
△同 歩 ▲同 銀 △4四歩*  ▲5六銀*  △7三桂 ▲3六歩
△6五歩 ▲3七桂 △8四歩 ▲2五桂  △2四角*  ▲4五歩*
△3二金*  ▲4四歩*  △5二銀 ▲4五銀* △3三桂 ▲3四銀
△2五桂 ▲4三歩成* △3七桂成* ▲4五飛* △4三銀 ▲同銀成
△4四歩*  ▲同成銀 △同 銀 ▲同 角* △3三桂* ▲7一角成*
△同 玉 ▲4一飛成*
まで74手で下手の勝ち


*▲7六歩
実はここで、先生が他の方の指導に回っている間に何を思ったのか
▲1六歩と二手指しをしてしまう。
しばらくして、自分で気づいて戻したけれど、久しぶりだと何をしでかすか分からない。

*△3三角
ここで△3三角?

*▲6八玉
ちょっと不安に思いながら▲6八玉

*△2二金
やっぱり△2二金。これで▲1二歩と打つ手はなくなった。

*▲4五歩
とりあえず▲4五歩

*△7四歩
ここで困っている。1二歩が打てない、というか2二金をどうにかしたいのだけど。

*▲4五歩
仕方なく▲4五歩。同じことが繰り返されてしまう…2九の桂馬を跳ねるか、
いま5六にいる銀で3筋、 2筋方面を狙えないか、などなど考える。

*△4四歩
銀を3六に引く手と、銀を5六に引いて▲3六歩~▲3七桂とするかで悩む。
感じとしては、▲3七桂としたほうがいいような気がするし、
よくこの桂馬の活用は指摘されるのだけど、上手に桂馬を持たれたくないのと、
はたしてこの形でその手が成り立つのか、っていうので悩む。
そこに、斉木先生が立ち寄ってくださったので、聞いてみました。
どうなんでしょう?
「遊んでいる桂馬を使うのがよい。いつも上手が△3四歩とつくのはこの桂馬を使われてたくないからで。
▲3七桂~▲2五桂とした局面がかなり下手よくて、多分普段の局面よりいいはず」
お墨付きをいただいたので、安心して桂馬の活用を目指すことに。

*▲5六銀
で、こちら。

*△2四角
伊藤先生が「困ったなぁ」といいながら指した。そうか、困ってるのか。

*▲4五歩
△同歩と取ると角で金を取れる。▲3七桂~▲2五桂~▲4五歩で、上手の△2二金を咎めている。

*△3二金
この局面で、候補手は▲4四歩、▲1二歩。
▲4四歩にすると駒をバコバコ取りあうことになりそうで自信なし。
で、当初▲1二歩と指したのだけれど「悪い手ではないけれど、もっといい手がある」と言う伊藤先生の言葉。

*▲4四歩
ということで▲4四歩。
「ここで、△同銀 ▲同角 △同銀 ▲同飛車…となると上手が悪くなるので」△5二銀と引く

*▲4五銀
とにかくこの銀を使わないことには。

*▲4三歩成
まずは歩成。だけど、△3七桂成とされたらどうするんだろう?

*△3七桂成
と、思っていたらやはり△3七桂成。さてどこに飛車を逃げよう?

*▲4五飛
横も下も逃げると悪くなりそう・・・。縦ににげるならここしかない、と着手。
ここでまた斉木先生がいらっしゃったので、「この飛車の逃げ位置、どうですか?」と聞いてみた。
「一番いいと思います」ということで一安心。

*△4四歩
▲同成銀~△同銀~▲同角、でどうだろう…。

*▲同 角
なんか、いい感じになってきた。

*△3三桂
ここで上手が△3三桂と飛車に当ててきた…ということは、
これは「飛車は逃げるな」というメッセージかな、と思った。
しばらくして「あ、これ、いい手がある」とハタと気づく。

*▲7一角成
うわ~、かっこいい、俺。

*▲4一飛成
うわ~、かっこいい、俺。ここで上手投了。

*「桂馬を使った手が良かった。上手が2二金としたのを咎めた。
少しの形の違いで何が有効な手かが変わってくる」
やっぱり、斉木先生に最初に聞いた一手が大きかった。あそこからスルスルっといい感じに進んだ。
いつもこんな風にいけばいいのだけれど。

*久しぶりのレディースセミナー。
講義は、第4期マイナビ女子オープン 第1局の解説。
この日は遊遊の講師として上田初美・新女王がいらっしゃっていたので
遊遊でもマイナビ女子オープン戦の自戦解説がある等「上田初美デー」でした。

レディースでの解説は、伊藤真吾先生と第1局の記録を取っていた天野三段。
第1局は、中継は見ていなかったけれど大逆転、と言うように聞いていたので
とても興味深く解説を聞きました。
上田さん本人が同じ部屋にいるので、伊藤先生は結構慎重?に解説していましたが
天野トークは絶好調♪ 当時の対局室の様子を、大げさに話すものだから大爆笑だったけれど、
ただ、やはり悪い将棋でも気持ちを切らさないで手を作り続けたから
上田さんにあのチャンスが巡ってきたのだと思いました。
2011.05.11 順位戦予想
今週の週刊将棋は順位戦昇級者予想が掲載されていて
これを読むのが毎年楽しみで
それはやっぱり記者さんの「客観的な目」を信頼しているからで
でも、去年はB1の予想に挙げて欲しい先生の名前がなくて
ブーたれていたのだけれど
今年は1つありました。
1つだけ、とも思うのですが、名前が挙がらない棋士が多い中で
名前が挙がる、っていうことは重要なわけですよ。

で、私は今期のB級1組に関していうと、
木村先生・行方先生という第65期順位戦の昇級の再現を願うものなのでありますが
あ~それじゃ、藤井九段はどうなっちゃうの?阿久津七段は?松尾七段は?とも思うんだな…。
そして、とーっても記者に信頼のある深浦九段がいて…あぁ、この先生も、この先生も、と。

と、世の中は名人戦第4局に向かっているはずだし
他にも色々注目の対局があるはずなのに
順位戦のことしか頭にない私なのでありました。

早く始まんないかな~。



(他のクラスの予想もとても興味深かったです。)
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