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2011.03.25 がんばれ。
行方先生、がんばれ。
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2011.03.25 春を待つ
2011.03.18 がんばれ。
行方先生、がんばれ。
東北地方太平洋沖地震で被災した方々にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を祈ります。


地震だけが理由ではないのですが影響を受けることも多く、仕事が詰まっていて
将棋の時間が取れません。

今日は、大規模停電の恐れあり、ということで思いがけず早めに帰宅することになり
地元の書店に立ち寄ることが出来ました。
4月からの将棋講座のテキストを買うことができてうれしかったです。
昨年一年間のほんわりとした表紙とはまた違ってクールな感じです。
こういうテイストの棋士・女流棋士の写真が表紙を飾るというのもいいな、と思います。

しばらく、レディースにも行けないと思うし
そうするとブログの更新もあまりしないかもしれません。

早く暖かくなるといいと思います。
辛い、厳しいニュースばかりが流れてくる日々ですが
何か、将棋界に明るいニュースがあるといいなと思います。
期待してます。


仙台の先生、無事でよかったです。
レディースの生徒の皆さん、普通に生活をするというのが難しいですが
元気で、いつも笑顔で行きましょう。
レディースの先生方、対局負けんじゃねーよ。
応援している棋士先生、がんばってください。

ではまた。
2011.03.11 がんばれ。
行方先生、がんばれ。
2011.03.08 2問ぐらいは
この間のレディースの時に
詰将棋解答選手権の話になって
真吾先生がこのようにおっしゃった。

「今のkoyuさんだったら、2問ぐらいは 解けますよ。」

ということで、最低ラインは、2問、らしい、ぜ。
*2011年3月5日 レディースセミナー 伊藤真吾四段の指導対局

▲koyu-△真吾先生


指導対局日:2011/03/05
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:shingo先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲1八飛 △3二金 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △5四歩 ▲4八銀 △6二銀 ▲4六歩
△5三銀 ▲4七銀 △6二玉 ▲6八玉 △7二金* ▲7八玉
△6四歩 ▲5八金右 △6三金 ▲9六歩 △9四歩 ▲6八金上
△7四歩 ▲5六銀 △7三桂*  ▲4八飛 △3五歩 ▲1二歩
△3三角 ▲4五歩 △同 歩*  ▲1一歩成 △8八角成 ▲同 銀
△3三桂* ▲2一と*  △6五歩 ▲1八飛 △5五歩*  ▲4七銀*
△5二銀 ▲1三飛成 △4三金 ▲3一と △4六歩*  ▲同 銀*
△3八角 ▲1二龍 △6六歩* ▲4一と △6七歩成 ▲同金直
△2九角成* ▲5五銀 △6六歩* ▲5一角* △6一玉 ▲6四歩
△6七歩成 ▲同 金 △6二金* ▲4四歩* △5四金 ▲同 銀
△同 銀* ▲4二と △5三銀* ▲6二角成 △同 玉 ▲5二と
△7一玉 ▲6一と △同 玉 ▲7二金 △5一玉 ▲5二金*
まで84手で下手の勝ち



*△7二金:一瞬、あれ?っと、思ったけれど…。

*△7三桂:結局「甲斐型」に納まる。
甲斐型:ビギナーズセミナーの甲斐先生が組む形。私が勝手に命名。

*△同 歩:珍しくノーマルな△4五同歩。どうするんだったかな?

*△3三桂:悩む。いずれ△5五歩と突かれるのだから▲6六歩~▲6七銀がいいんだろうけれど。
二段目に金が一枚しかいない上手だから飛車を成り込めば早いはず…。

*▲2一と:ということで飛車の成りこみの前にと金を寄っておく。

*△5五歩:いつもはこの手に対しては▲同銀だけど。

*▲4七銀:今日はこちらに引いてみる。

*△4六歩:この後に△3八角があるだけに取りにくいけれど

*▲同 銀:▲4六同銀しか浮かばなかった。

*△6六歩:歩をいつか6四に打ちたいので同歩とは取らない。

*△2九角成:上手に桂馬をもたれてしまった。桂馬を打たれそうなところを気をつけないと。

*△6六歩:▲同銀、▲同金で悩んだけれど。ちょっと消極的な気がした。
感想戦で、「ここで▲6八金引~▲7七銀としておくのが良かった。この時点で上手は桂馬しか持っていない。
6七にカナ駒を放り込むような筋は上手にはないのだから。」

*▲5一角:当初から狙っていた▲5一角をここで。
感想戦で「相当リスキーな手。▲6八金引~▲7七銀を入れてからこの角を打つべき」
私としては▲7七銀を入れなくても攻めきれると判断していたのだけれど
「それは、手合い違いの人の考え方。この後の手が見えていないなら▲7七銀を入れないと。」と一蹴。

*△6二金:「ここでいい手があります。」と言った後「これは、ヒントではないですからね。」と念押しされる。
いや、そんなに念押しされなくても…。
私は角を切る手、龍を切る手から考えていたけれど「それは違う。歩を使って。」と結局ヒントを出されてしまった。
全然見えてないんだから仕方ない。
で、最終的には白瀧さんと新人さんに「急所の一手ですね」「やっぱり▲4四歩かな」と教わることになる。

*▲4四歩:そうか…強い人はこの歩が一目で見えるんだな…私には見えないや。

*△同 銀:「と金を使って」

*△5三銀:ここまで教わっちゃったら、最短で詰まさないと恥ずかしいと思う。

*▲5二金:上手投了。「最後、早かったですね。」そりゃ、先生にここまでお膳立てされれば早く詰まさないと…。

*やはり▲7七銀が入っていないということで、一手違いぐらいの、危険度、だったみたいです。
逆を言えば、▲7七銀を入れておけば、慌てて詰ませようとしなくても優勢だった、ということなのかな。

*角を打ったところから「絶対詰み形に持っていける。絶対ある。」と思っていたのだけれど、その形を自分で見つけ出せなかった。見つけられなければ、自玉の整備、ってことなんだろうなぁ…。

*先生から「距離感」と言う言葉がでたけれど、その距離感の認識が甘いんだろうな、とも思った。

2011.03.05 休めるのか
今日はレディースセミナー午後の部に出席。
生徒さんは少なめ、かな?4名でした。
うちお二方は新人さんだったのだけれど、将棋歴はかなりある方々のようでした。

実を言うと私は今月レディースセミナーをお休みしようと思っていたのです。
韓国語の試験が近づいているので、土曜日はできれば丸々韓国語の勉強にあてたいと思っていて。

で、平日、時間が取れればビギナーズに行こうかと、
ひそかにビギナーズシフトの生活?をはじめつつあったのだけど
木曜日の夜、ビギナーズセミナーに行ったら
道場の前でばったり真吾先生に遭遇して
「今度の土曜日、レディース、自分が担当ですから。来てくださいね。」と言われたのであった。
……
こう、面と向かって言われてしまうと
お休みします、とは言えない、
律儀といえば聞こえがよいが単にいい人ぶりたい弱気な
私なのであった。

で、今日の講義は、
昨日行われた王将戦1次予選 鈴木大介八段対伊藤真吾四段の対局の自戦解説だった。
木曜日に「明日、対局なんで、がんばらないと!」と言っていた対局。
結果がものすごく気になっていたし、今日ホームページで結果を見たときは本当にうれしかった。
将棋の内容は、正直、ちょっと、かなり、難しかった。
先生自体が「この手が悪かった『らしい』、よかった『らしい』」というような対局だ。
その対局を、すごくよくわかる、っていったら嘘だろう。
形勢が一手ごとに傾く。53対47だったり 56対44だったり。
6:4だと、もう挽回するのはキツイ、って、
どういう細かさで形勢が良い悪いと判断するのか、本当に微妙だと思うけれど、
そういうところで勝負しているのがプロの将棋、だということだ。
どんな対局も、大事な勝負だと思うけれど、やっぱり真吾先生のこの勝利は大きい。
勝ってよかった。
そして、もっともっと、がんばって欲しいと思う。


指導対局は、厳しい、というのでもなかったけれど
先生が生徒に指して欲しいと思っている手を私はまだ指せていないのだなぁ、などと思った。
それでも、ちょっとだけ、最近、飛車香落ちに手ごたえを感じていて、
とにかく失敗しても踏み込んでみよう、と思いながら指していて
何かがつかめそうな気もしている。気のせいかもだけど。


今月は月謝でなくて回数券での受講にしてしまったけれど。
今、休むの、惜しいかなぁ…て。
なんかちょっと悩ましく
ホントに休めるのかわかんない。
2011.03.03 がんばれ。
行方先生、がんばれ。
*2011年3月3日 ビギナーズセミナー 甲斐先生の指導対局
甲斐先生の指導対局、ひさしぶりだ。なんか、ちょっと、うれしい気持ち。

▲koyu-△甲斐先生



指導対局日:2011/03/03
ビギナーズセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:kai先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △5四歩 ▲4八銀 △6二銀 ▲4六歩
△5三銀 ▲4七銀 △5二金 ▲6八玉 △6二玉 ▲7八玉
△6四歩 ▲5八金右 △7四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲6八金上
△6三金 ▲5六銀 △3五歩 ▲4八飛 △7三桂 ▲1二歩
△3三角 ▲4五歩 △6五歩 ▲4四歩 △同銀右 ▲1一歩成
△同 角 ▲4五銀 △5五歩 ▲4四銀* △同 銀*  ▲1二銀
△3三角 ▲2一銀不成△2二金 ▲2五桂 △4五歩  ▲3三桂成*
△同 銀* ▲1三香成* △2一金 ▲2三成香 △4四銀 ▲2四成香*
△4三銀* ▲1八飛 △6四桂 ▲1三飛成 △3二金*  ▲1一龍*
△7六桂* ▲9七角* △6八桂成 ▲同 金 △6一金 ▲4一龍*
△5二銀打* ▲2一龍* △9五歩 ▲2三成香* △同 金* ▲同 龍
△9六歩 ▲4二角成 △9七歩成* ▲8二金* △8五桂* ▲8三金*
△8二歩* ▲5四桂* △7一玉*  ▲4三馬* △同 銀 ▲同 龍
△8三歩 ▲6三龍 △7二金打* ▲6二金 △同金上 ▲同桂成
△同 金 ▲7三銀* △同 金* ▲同 龍* △7二金 ▲6二金*
△8一玉 ▲7二龍*
まで104手で下手の勝ち




*▲4四銀:△4四同角、△4四同銀、どちらだろう。

*△同 銀:今日は△4四同銀だった。

*▲3三桂成:ここは「普通に」角を取るしかない。

*△同 銀:次の一手が大事。

*▲1三香成:▲3一角も考えたけれどこちら。
「△同金なら▲3二銀成で1三の金が遊ぶ。△2一金なら▲2三成香でやっぱり2一の金が遊ぶ。」

*▲2四成香:▲2四成香と引く手がよい手。次に▲3四香と寄ることができる。

*△4三銀:▲3四香は困るので△4三銀

*△3二金:ここで▲1一龍か▲1二龍かで悩む。

*▲1一龍:▲1二龍でもよかった。▲1二龍だったら次に▲3四成香と寄れば3二の金が取れた。

*△7六桂:▲1一龍の前にこの桂馬に対して何か対処しておくべきだったか?
「この桂馬を受ける手はありませんでした。取らせてよし、という感じ。やはり角を逃げるんでしょうね。」

*▲9七角:逃げる、といっても角筋がピーっと通っていてなかなかいい感じ。

*▲4一龍:上手玉を狭くしてやろう、と思ったのだけど。

*△5二銀打:あらら・・・。

*▲2一龍:退散。失敗か?「いや、1一だったら何やっているかという感じですが2一だからいいです。」
・・・やっぱり、イマイチだったかな。

*▲2三成香:この手も私の中では疑問手。上手金が逃げるに違いない、と勝手に思っていたのだ。

*△同 金:香車を取られるとは思っていなかった。
玉頭があいているので、なんとなく香車を取られたのはいやな感じ、だった。

*△9七歩成:私の気持ちとしては、ここが攻め時。

*▲8二金:玉を8筋方面に逃がさない。

*△8五桂:でも、桂馬を飛ばれたら逃げ道が出来てしまった。

*▲8三金:逃がさないためには▲8三金

*△8二歩:とにかく攻めなければ、と思う。▲5四桂を打ちたくなる。
△同銀でも△同金でも下手的には薔薇色の展開じゃないか?

*▲5四桂:…でも、△7一玉とされたらどうするんだろう?

*△7一玉:…と思っていたら△7一玉だった。どうしたらいいんだろう?

*▲4三馬:とりあえず、バラすことに決定。

*△7二金打:金銀手に入ったけれど、どうするんだろう。こういうの、苦手だ。

*▲7三銀:この手を打つのに結構時間がかかった。なんか、とにかく見えないのであった。

*△同 金:銀を使ったり、角を使ったり、色々考えていたんだけど。
「いや、そんなかっこいい手じゃなくて普通でいいんですけれど・・・。」

*▲同 龍:ふつう…

*▲6二金:ふつう…

*▲7二龍:なんで私はこの詰みを悩んでいたんでしょうか…?何が見えなかったんでしょうか…。
「何が見えなかったのか、僕にもわかりません。」お粗末でございました。
「1三香成は覚えておきましょう。」はい。
5四桂は、結構鋭い手だったようでした。ありがとうございました。
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