上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*レディースセミナー午後の部に出席。
担当は斉木先生、生徒さんは8名でした。
レディースも遊遊も大賑わいでした。

*講義は恒例の斉木プリント。両取りがテーマでした。
斉木プリントは「解答編つき」にバージョンアップしております。
「休んでも大丈夫なように。」って、そこまで気を遣っていただくとは…恐縮です。

*私のお隣の席には珍しく午後の部に出席されたHさま。
同じ飛車香落ちを指されているので横で見させていただきましたが
同じ定跡で指しているはずなのに、随分手順が違うものだなぁ…と思いました。
角打ちたがり、というより、発想がすべて攻めの手ってすごいなぁと感心するばかりでした。
来月は1回は午前の部に行く予定なのでランチをご一緒してください。

*で、家に帰って自分の棋譜を並べ直そうとしたら、並ばない。
上手が一手多いんですね。
いつも、先生が他の生徒さんのところを回っているときに指し手を進めないで、
先生が目の前に来てから指そうと思っているのだけど…忘れちゃったかな。
一手違うと形が全然違ってしまうから…あぅ~って感じ

*ということで、局面を覚えているところからの棋譜です。
手数が合っていないので参考棋譜ということで。

▲koyu-△斉木先生



*2011年1月29日 斉木先生の指導対局

指導対局日:2011/01/29
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
上手:saiki先生 上手の持駒:なし
下手:koyu   下手の持駒:なし
下手番

上手の持駒:なし

9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂 ・ ・ ・ ・ ・v桂 ・|一
| ・ ・v玉 ・ ・ ・v金 ・ 歩|二
| ・ ・ ・v歩v金v銀v角v歩v歩|三
|v歩v歩v歩v銀v歩v歩 ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v歩 ・ ・|五
| 歩 ・ 歩 ・ 銀 歩 ・ ・ ・|六
| ・ 歩 ・ 歩 歩 ・ 歩 歩 ・|七
| ・ 角 玉 金 金 飛 ・ ・ ・|八
| 香 桂 銀 ・ ・ ・ ・ 桂 香|九
+---------------------------+

下手の持駒:なし
下手番

▲4五歩 △7三桂 ▲4四歩 △同 銀 ▲1一歩成 △同 角
▲4五銀 △5五歩 ▲4四銀 △同 金*  ▲1二銀*  △3三角
▲2一銀不成△4二金 ▲2五桂 △4七歩*  ▲1八飛 △2四角
▲1二銀成 △3六歩 ▲同 歩 △4五金  ▲1三成銀 △6五桂
▲2三成銀 △4六角 ▲1二飛成 △3二歩  ▲同成銀*  △5二金
▲4二成銀* △6二金 ▲5二成銀 △7三銀打 ▲6二成銀 △同 銀*
▲4二龍*  △3六金*  ▲8二金*  △同 玉 ▲6二龍 △7二金*
▲3二龍*  △4八歩成 ▲3六龍 △5八と ▲同 金 △1九角成
▲6六角*  △2九馬 ▲3一龍 △5六歩 ▲8一金 △8三玉
▲9一金*  △5七歩成* ▲8一龍 △8二香*  ▲6一銀*  △6二金打*
▲7二銀成 △同 金*  ▲8六香*  △7三金*  ▲9三金 △同 玉
▲9二龍
まで 下手の勝ち

*△同 金:▲4五銀か▲1二銀かで悩む。
*▲1二銀:▲1二銀にしてみた。この駒が遊んでしまわないようにしたい。
*△4七歩:この歩は…以前同じように打たれたことがある。▲同歩が正解のはずだけど…
      なんだか微妙に形が違うかもしれない…ということで▲1八飛車とすることに。
      しかし、これが間違いだった。
      感想戦で。「▲同飛 △4六歩 ▲同飛 △4五銀となるがそこで飛車を回ればよかった。」
      あ~これ、甲斐先生のときにやったなぁ…覚えてないのかよ、とがっくりしてしまった。
*▲同成銀:なんとなく、この手はダサい感じがする。もっといい手がありそうなのに…。
*▲4二成銀:ひとつずつ寄っていくのは基本だし、悪くはないはずなんだけれど
      なんか、もっともっといい手があったんじゃないかなぁ…と、
      モヤモヤっとした気持ちで指している。
*△同 銀:先生に「ここでいい手がありますよ」と言われる。結局、先生が言う「いい手」は
      見つけることができなかった。
      感想戦で。
      「ここでは▲4七金という手があったのでは。▲4七金 △2八角成 ▲3七桂でいい形。」
*▲4二龍:4五の金を狙ってみた。
*△3六金:ここで長考。私が考えていたのは、▲8三金。▲8三金 △同玉 ▲6ニ龍でどうだろうかと。
      あとは▲9七角も考えていた。
      見るに見かねて、先生の助言が。「3一龍とか6六歩とかはどうですか」
      あ~。。。答え、言われちゃった。。。
      先生が教えてくれた手を指せば、きっと薔薇色の未来が待っているんだろうなぁ・・・と思いつつ。
      答えを先に出されちゃうとその手は絶対指したくないと思ってしまうのが私なのだ。。。
      感想戦で
      ①▲3一龍:3六の金を狙いつつ、何か受けてきたら9一龍と香車を取りつつ
            上手玉に迫ることが出来る。
      ②▲6六歩:6五の桂馬を取れれば6四の銀にも当たるし、取った桂を▲5四桂と打つ狙いもある。
            そうはされたくないので上手は△5七桂成などとしてくるが
            ▲同金上 △同角成 ▲同金となった局面、上手は金銀を持っているが
            下手玉に迫るのはかなり難しい状況。
      やはり、先生の教えてくださる手は、スマートでかっこいい。
*▲8二金:先生すみません、と指す▲8二金。しかし、当初考えていた▲8三金より、さらに、
      ダメダメな気がする。
*△7二金:ほら、手がないじゃん。
*▲3二龍:結局、3六の金を狙うしかない。だったら、さっき先生が言ったとおり、
      最初から▲3一龍にしておけばよかったのに。かっこ悪い私。
*▲6六角:6六にスペースがあるのが嫌だったので(将来上手に何か打ち込まれそうな気がしていたので)
      角を出てみる。指してみると8四の地点も狙えそうでいいんじゃない?と勝手に自画自賛。
*▲9一金:香車があれば8筋狙える、と思って▲9一金。
*△5七歩成:まだ大丈夫…のはず。
*△8二香:7三から上手玉が逃げたりするのかな?と不安になってきた。
*▲6一銀:よくわからないけど指してみた。
*△6二金打:金が並ぶかぁ…
*△同 金:持駒が金に変わったけれど…何か変わったのかな…
*▲8六香:「▲8六香 △7三玉 ▲8四角でうまくいきそう??」と勝手読みをしてみました。
*△7三金:先生「ここから三手詰めです」


*終盤モタモタしていたし、次の手が全然見えてなくて、「狙いはないけれどとりあえず指す」みたいな
 指し手ばかり指してしまった。
 なんとなく、先生、終盤、ものすごーくものすごーく緩めて、
 私が上手玉を詰ますのを待っていてくれた気がする。
 なんか、弱くって、はずかしいな。
スポンサーサイト
今日は、将棋連盟のホームページに色々なお知らせが掲載されましたね。


まずは第69期名人戦の日程と開催地

第69期名人戦七番勝負
第1局4月7・ 8 日(木・金) 東京都文京区「椿山荘」
第2局4月20・21日(水・木) 静岡県浜松市「浜松市茶室 松韻亭」
第3局5月6・ 7 日(金・土) 宮崎県宮崎市「フェニックス・シーガイア・リゾート」
第4局5月17・18日(火・水) 青森県弘前市「藤田記念庭園 和館」
第5局5月31日・6月1日(火・水) 兵庫県宝塚市「宝塚ホテル」
第6局6月7・ 8 日(火・水) 山形県天童市「天童ホテル」
第7局6月21・22日(火・水) 山梨県甲府市「常磐ホテル」



その名人戦の挑戦者が誰になるか、という順位戦の解説会

第69期A級順位戦8回戦大盤解説会
開催日:2月2日(水)18時開場、19時開始
時間場所:東京・将棋会館2階道場・研修室(研修室は、20時頃~23時頃まで開場)
解説:広瀬章人王位 阿久津主税七段 勝又清和六段 安食総子女流初段 井道千尋女流初段 ほか



そして王将戦の解説会もあるらしい。

第60期王将戦第3局大盤解説会
開催日:2010年2月10日(木)16時30分開場 17時開始
時間場所:将棋会館2階研修室
解説:近藤正和六段
駒操作と聞き手:佐藤摩耶元女流アマ名人(道場スタッフ)




今年も、名人戦に合わせて春の旅行に行こうと思います。
2011.01.25 竜王就位式
昨日は竜王就位式に行ってきました。
読売新聞社さまの御厚意で毎年レディースセミナーの生徒をご招待くださるのです。
竜王就位とあわせ各組の優勝者のメダルの授与もあり
将棋関係者、多数の棋士が集まる盛大な会です。
そのような会にご招待いただき、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

来賓を代表して渡辺竜王の中学高校の恩師の方からの祝辞があったのですが
その方が語るエピソードの中の渡辺明は確かに「少年」なのだけれど
卒業後何年もしないうちに竜王になったということは
渡辺明という人は「青年」時代をずっと竜王として過ごしているのだなぁ、と
周知の事実ではあるのだけど、改めてすごいことだなと思いました
そんな、とんでもない、とてつもない青年時代を過ごす竜王が
これからどんな棋士になるのか、将棋ファンすべてが楽しみにしているのだと思います。

渡辺竜王、おめでとうございます。


懇談パーティーでは、久しぶりにお会いした先生方にご挨拶をしました。
とても気さくにお話をしていただき、なんというか夢のような時間でした。

話は前後しますが、乾杯の発声は、梅田望夫氏がされました。
その時に「将棋界は戦国時代」という話がありました。
それは梅田氏の目前にいた竜王、各組の優勝者だけにかけられた言葉ではなく、
すべての棋士にかけられた言葉であり、
今日はお祝いだけれど、もう次の戦いは始まっているよ、というメッセージであったと思います。

もう既に次期の竜王戦が開幕しています。
第24期竜王戦、熱戦を期待しています。

2011.01.22 春の予定
今日はレディースセミナー午後の部に出席。
生徒さん6名、担当は真吾先生。
まず、講義は「指し初め式をしましょう」ってことで
今頃指し初め?リレー将棋と何が違うのかな?と思ったけれど
先生の言うとおり二手に分かれて皆で平手を指しました。
居飛車-振飛車の対抗型になり助言もヒントもありありで、
先生も色々な狙い筋を教えてくださり、あっという間に時間が経ってしまいました。
とても楽しかったです。

レディースの指導は駒落ち中心なので、皆、平手はちょっと…実は、かなり、自信がない。
そこで、いくら先生に「自由に指していいですよ」っていわれてもなかなか指しにくいんです。
でも、今日は何でも聞けるから大丈夫、っていうのがよかったです。

指導終了後、駅に向かう帰り道で
毎年3月に行われているアマチュア女王戦の話題が出ました。
まだ日程が分からないけれど、出たいね、出ようかな、という話をしました。

私も(仕事が入らない限り)参加したいと思っています。
ぜひ、ご一緒に。

そしてもうひとつ。
詰将棋解答選手権初級戦・一般戦が4月9日(土)にあります。
昨年、全問不正解0点という恐ろしい成績を残した私ですが
今年も凝りもせず出場するつもりでいます。
というか、0点なんて、0点なんて、いやなんです。

こちらの方も、ぜひ、ご一緒に。

そして、今日、王将戦の第2局をやっていましたが
これから、朝日オープンとか順位戦とか王将戦とか、
とにかく見に行きたい解説会が目白押し(のはず)なので
それも、ご一緒できたらうれしいです。
よろしくお願いします。




*レディースセミナー 真吾先生の指導対局です。
頭が痛くなるほど間違えました。

▲koyu-△真吾先生



指導対局日:2011/01/22
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:shingo先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △4二銀 ▲1五歩
△4三銀 ▲1八飛 △3二金 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △5四歩 ▲4八銀 △6二銀 ▲4六歩
△5三銀 ▲4七銀 △6二玉 ▲6八玉 △7二金 ▲7八玉
△3三角*  ▲1二歩* △6四歩 ▲5八金右 △7四歩 ▲9六歩
△9四歩 ▲6八金上 △6三金 ▲5六銀 △3五歩 ▲4八飛
△7三桂 ▲4五歩  △同 歩 ▲1一歩成 △8八角成 ▲同 銀
△3三桂 ▲6六歩  △5五歩 ▲6七銀 △5四銀左 ▲1八飛
△4六歩 ▲1三飛成 △4三銀*  ▲2一と △4五桂 ▲1二龍
△4二金 ▲3一と △3八角  ▲4八歩 △2九角成 ▲4一と
△5二金 ▲5一角 △7二玉  ▲3三角成 △6二金引 ▲5一と
△3六歩 ▲4三馬*  △同 金 ▲6一銀 △6三玉 ▲5二銀不成
△5四玉 ▲3二龍*  △5二金 ▲同 と △3七歩成 ▲5三と
△同 金 ▲4二龍  △4三銀 ▲6二銀*  △6一桂* ▲5三銀成*
△同 桂*  ▲3三金* △5二銀打* ▲4三金*  △同 銀* ▲6三銀*
△同 玉*  ▲4三龍* △5二銀*  ▲5四銀*  △6二玉* ▲6三金*
まで96手で下手の勝ち


*△3三角:上手の角が早めに△3三角とあがるのは、次に△2二金としたいから。
      △2二金とされると▲1二歩も入れられないし端から攻めるのも難しくなる。
*▲1二歩:だから、△2二金の前に▲1二歩。前回と同じ手は喰いません。
*△4三銀:先生が「あ、そうか」と言ってさっき上がった銀を引く。
      何が、「あ、そうか」?何か上手にスキがあったんでしょうか?
      当の下手はさっぱり分かっていません。
*▲4三馬:5二の金を上ずらせば充分だと思っていた。
      感想戦では「これがダメ。この時点で上手にすぐに攻める手はなく、
      持駒も桂馬しかもっていない状況。
      普通に5二とでよかったのに上手に角を持たせる手はよくなかった。」
*▲3二龍:私自身はこの辺りから攻めあぐねている、という印象だった。
*▲6二銀:奨励会幹事のお仕事で連盟に来ていた藤倉先生がレディースを見に来てくださった。
      この銀に対して角で受けてくるんじゃないか、というのが先生の見解だった。
*△6一桂:真吾先生は6一桂。
      私の候補手
      ①▲3五金でとりあえず包囲
      ②▲5三銀成で△同桂と取られるけれど上手の動けるスペースが少なくなる。
      さぁ、どっち?
*▲5三銀成:私がここで指した手は①▲3五金。「それじゃ詰まない」と直ちに却下される。
      ②▲5三銀成が正解。
*△同 桂:持駒が金・金だと使いにくい。
*▲3三金:「これはいい手」と言っていただいたけれど…
*△5二銀打:…△5二銀打とされるとどうしたらいいかよく分からない。
      ▲4四金△同銀▲5二龍でどうだ?と思ったけれど「▲4四金△同玉でダメですよ」
*▲4三金:銀を取っておくしかない…
*△同 銀:私の候補手①▲3三銀 ②▲6三銀 
*▲6三銀:私は▲3三銀を指したけれど速攻却下。正解は▲6三銀の方。
      ことごとく二択で間違えている。
*△同 玉:しかし答えを教わると…
*▲4三龍:ここまですらっと行くから不思議。
*△5二銀:私の候補手 ①▲7二銀 ②▲5四銀。私が最終的に選んだのは▲7二銀だった。
      が指した瞬間「△6二玉でまずくない?」と青くなる。 
▲5四銀:で、やっぱり▲5四銀だったわけで。
      2択まで絞れているのになんで違う方ばかり選んでしまうのか。
*△6二玉:「あと一手で投了します」 私の候補手①▲5二龍②▲6三金
*▲6三金:最後もやっぱり▲5二龍と間違った手を指して戻される。▲6三金で上手投了。



*2択でことごとく間違えて自分に腹が立つ。

*「それまでいい流れだったのに68手目▲4三馬からおかしくなってしまった」とのこと。

*さらに、盤を反転させて、下手玉の状況の説明をしていただいた。
私は、銀がまだ8八にいるし、上手の4筋の歩が切れたら、
上手に底歩みたいな手を指されてやっかいだなぁと思っていたので、
その前に攻めきってしまおうと思っていたのだけど、全くもって慌てる必要がない状況だった。
この辺の状況判断が出来ていないのが問題。

*あと、金銀がガチガチとぶつかってくると読みぬけが多くなるということがわかった。
お教室ではこういうところこそ、しっかり時間を使って考えたほうがいいな、と思いました。

2011.01.21 うれしい。
行方先生、勝った。うれしい。
2011.01.21 がんばれ。
行方先生、がんばれ。
2011.01.20 スキップな夜
気がついたら19時をとっくに過ぎていて、
今週もビギナーズセミナーに行けなかったなと残念な気持ちでいたところ
朝日杯将棋オープン戦の公開対局のお知らせが入ってきて
私は大人なので普通に歩いてはいたけれど、心の中ではスキップしながら帰る夜だった。
レディースセミナー
2011年1月15日 鈴木先生の指導対局

▲koyu-△肇先生




指導対局日:2011/01/15
レディースセミナー
手合割:飛香落ち
下手:koyu
上手:hajime先生

△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲1六歩 △3二金 ▲1五歩
△4二銀 ▲1八飛 △4三銀 ▲1四歩 △同 歩 ▲同 飛
△1三歩 ▲1八飛 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△6二銀 ▲4七銀 △5四歩 ▲6八玉 △5三銀 ▲7八玉
△5二金 ▲5八金右 △6四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲6八金上
△7四歩 ▲5六銀 △8四歩 ▲4八飛 △6三玉 ▲1二歩
△3三金 ▲4五歩 △3五歩 ▲4四歩 △同銀右 ▲4五銀
△5五歩 ▲4四銀 △同 金* ▲1一歩成* △同 角 ▲1二銀
△3三角 ▲2一銀不成* △2四角 ▲3二銀不成* △同 銀 ▲4四飛*
△4三銀 ▲4八飛 △4四歩* ▲5五角 △5三銀 ▲8八角
△7三桂* ▲5五桂* △6二玉* ▲4三桂成* △同 金 ▲3二銀
△5四金 ▲4三銀成 △6三銀 ▲5三成銀 △同 金* ▲4四角*
△同 金 ▲同 飛 △4二歩*▲8二金* △3三角*▲7一銀
△5一玉 ▲3四飛* △4四角打*▲3二金*△9九角成 ▲3三金
△3一香* ▲6二角* △6一玉* ▲5三角成 △5一銀 ▲6三馬*
まで90手で下手の勝ち



*△同 金:上手の金が出てくると、なんだか指しづらい気がする。
      あまりいい手も浮かばないので、いつもどおり▲4五銀を指そうとして、
      先生に「他の手があります。」と言われる。
*▲1一歩成:「他の手」でうまく行きそうなのはこれくらい。
*▲2一銀不成:▲2一銀成か、▲2一銀不成か、少し悩む。まぁ、自然な方で不成。
*▲3二銀不成:この手がまぁまぁ、いい手だったようなので第50手は▲2一銀不成でよかったみたい、です。
*▲4四飛:指した時は「これしかない」と思ったけれど、本当にこれでよかったのかな?
      先生に聞いておけばよかった。
*△4四歩:上手にこういう歩を打たれると「失敗したかな?」と思う。心配性かな。。。
*△7三桂:ここで、私の候補手はふたつ。▲2六歩と▲5五桂。
     上手に桂馬を持たれたくなかったので▲2六歩としたけれど、またもや「他にいい手があります。」
*▲5五桂:ということで、第2候補手▲5五桂。
*△6二玉:実は上手玉が△6二に引くとは思ってなくて少しあせる。
*▲4三桂成:この場合は、▲4三桂成しかないけれど。
*△同 金:う~ん…これでうまくいっているんだろうか…?
*△同 金:なにか、これで上手くいっていると全然思えなくて、ついつい先生に
     「これって、私、損してるんじゃないでしょうか?」と聞いてしまう。
     「いや、そんなことは…こうしたことで『ある手』が生じています。
      それを見つけられれば、問題ないと思いますが…」
     『ある手』かぁ~と言われて…あぁ、4四か、と思う。
       ①▲4四飛 △同金 ▲同角
       ②▲4四角 △同金 ▲同飛
      さて、どっち?
*▲4四角:私が当初指した手は▲4四飛。
     ▲4四飛 △同金 ▲同角で王手がかけられるし、そのあと△5三銀と受けてくると考えていて
     それなら▲7一銀でいい感じ、と思っていた。
     実際は、上手は△5三銀ではなく△5三歩と受ける。
     これだと▲7一銀と打っても、歩は取れるけど銀を取られてあまりよろしくない。
     「飛車を残す方がいいですよ。」ということで▲4四角に直した。
*△4二歩:「上手は歩で受けます」
      ここで、私の思考が止ってしまう…私はどうも飛車を使うのは苦手なのだ。
      この場面、感想戦で。
      先生「第76手目の▲8二金がよくなかった。角を残す手から考えていたから、
         あまりよくみえなかったと思いますが。
         この場面で▲5四銀 △同銀 ▲同飛と上から潰していくのがよかった。」
      私「そこで△5三銀などと飛車に当てられると嫌なんですが…」
      先生「それは▲5一銀△6三玉、そこで▲2四飛と角を取ってみてはどうでしょう。」
      う~ん…そっか…それでいいのか…
*▲8二金:「これがあまりよくない手でした。」
*△3三角:なんですか、その角は
*▲7一銀:△3三角に対して一手で飛車を逃げるのはなんだかすごくイヤだったので、
      イマイチだけど▲7一銀と王手してみる。
*▲3四飛:とりあえず、王手をした一手で少し落ち着いたので飛車の行き場を考えてみる。
      ただで取られるわけには行かないし、ここまで来て引くのは変なので▲3四飛。
*△4四角打:あれ、閉じ込められちゃった。
*▲3二金:仕方ないので角1枚ゲットしておこう。
*△3一香:く~、そこで香車かぁ…この香車は見なかったことにしよう。
*▲6二角:なんか王手しておけばそのうち道はみつかるはず。
     (この時点でかなりアバウトな自信が芽生えている。)
*△6一玉:あ、これはどうにかなりそう。
*▲6三馬:ここで上手投了。やはり、▲8二金がダメすぎた。


*角のラインを使った攻めは結構思い浮かぶのだけど、どうも飛車の縦横の効きを使った攻めの
イメージが貧困な気がする。
*飛車の身の置き所に振り回されるばかりでなくて、もうちょっと使いこなせるようになりたいです。



*レディースセミナー午前の部出席。午前の部は久しぶりでした。
*講義は生徒が二組に分かれてのリレー将棋。四間飛車対居飛車穴熊の戦いになりました。
私は四間飛車チーム。無謀な手ばかり指してすみませんでした。面白かったですね。
2011年2月の遊遊将棋塾&レディースセミナーの講師予定表です。
(1月15日配布の講師表による。)
いつものことではありますが、
講師は変更になることもあるので遊遊将棋塾&レディースセミナー ブログで確認してね。


2011年2月

2月5日 北島忠雄六段 上田初美女流二段 小池裕喜五段 伊藤真吾四段
2月12日 高野秀行五段 鈴木環那女流初段 天野貴元三段 佐藤和俊五段
2月19日 武市三郎六段 野田澤彩乃女流1級 小泉祐三段 斉木豊二段
2月26日 真田圭一七段 伊藤明日香女流初段 小泉祐三段 鈴木肇三段


*本日、1月15日は遊遊のゲストとして北浜健介七段が来ていました。
昨日順位戦だったのに(しかも関西将棋会館での対局だったのに)にこやか・爽やかに指導されていました。
遊遊の90歳の生徒さんと北浜先生との会話が漏れ聞こえてきて、それがとても可愛らしかったです。
北浜先生の将棋は、以前並べてみた将棋がなんだこれ~っていうくらいものすごい攻め将棋だったので
それ以来「キャラと指す将棋のギャップがすごい」というイメージが抜けません。
愛読書『脳トレ7手詰』を持ってきてサイン貰うんだったな。ちょっと悔やまれます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。