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この冬は詰将棋を結構やっています。
やっている、といったって一日数題なのだけど、
とにかくやっています。
夜、もう寝ようとウトウトし始めた時、
今日詰将棋解いてない、って気がつくと
起き上がって解くくらい毎日解くことにこだわっています。
解いているのは5手詰です。
3でも7でもなく5手詰。
こちらもこだわっているのです。

この感じは、
ピーナッツサンドにはまって1ヶ月ひたすら食べ続ける、とか
長編ドラマにはまって1話から最終回までぶっ通しでみる、とか
とにかく気が済むまで終わらないのと似た感じで
久しぶりに将棋ぶーむな感じなのです。
(5手詰以外はどうでもいいという、随分いいかげんなぶーむである。)

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2011.05.11 順位戦予想
今週の週刊将棋は順位戦昇級者予想が掲載されていて
これを読むのが毎年楽しみで
それはやっぱり記者さんの「客観的な目」を信頼しているからで
でも、去年はB1の予想に挙げて欲しい先生の名前がなくて
ブーたれていたのだけれど
今年は1つありました。
1つだけ、とも思うのですが、名前が挙がらない棋士が多い中で
名前が挙がる、っていうことは重要なわけですよ。

で、私は今期のB級1組に関していうと、
木村先生・行方先生という第65期順位戦の昇級の再現を願うものなのでありますが
あ~それじゃ、藤井九段はどうなっちゃうの?阿久津七段は?松尾七段は?とも思うんだな…。
そして、とーっても記者に信頼のある深浦九段がいて…あぁ、この先生も、この先生も、と。

と、世の中は名人戦第4局に向かっているはずだし
他にも色々注目の対局があるはずなのに
順位戦のことしか頭にない私なのでありました。

早く始まんないかな~。



(他のクラスの予想もとても興味深かったです。)
K女史さまからの情報。
詰将棋解答選手権のブログに、
今年もチャンピオン戦に出場する行方八段のインタビューが掲載されています。

http://blog.goo.ne.jp/shogi-problem/e/6382ba695b7f28a7b508325364eb8da3

子供の頃、奨励会の頃、そしてプロになってからの詰将棋との係わり方が書いてあって
将棋、というか、詰将棋に対する想いみたいなのが溢れるよいインタビューだと思いました。

昨年のチャンピオン戦、行方八段は宮田六段に勝っているんですが
私の記憶が正しければ、昨年の名人戦解説会のときに「宮田君に勝ったのに誰もほめてくれない」と
ブチブチ言っていたような気がするのですが
今年はほめられるようにがんばってください。

そういえば、昨年、私の目の前で
「詰将棋は年齢が若い方が有利だから行方八段には勝てると思う」と暴言を吐いたくせに
しっかり負けていた某奨励会員の方にもぜひともがんばってほしいものです。

で、私も初級戦、一般戦、申し込みました。
今年は4月9日(土)初級戦は13時から
今年の東京会場は代々木らしいので午前中レディースに行って
タクシーで会場に乗りつけるよ。
みんなで参加しようぜぃ。

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と、意気込んでみましたが
私は、詰将棋解答選手権の次の週に韓国語検定試験(TOPIK)が入っていて
今は完全受験勉強体制。
しばらく、将棋より韓国語の勉強を優先することになりそうです。
韓国語は私にとっては将棋と同じくらい楽しくて大事なものなので、
こちらもしっかりやりたいのです。
3月はレディースに出席できない日もでてくるかもしれないなぁ。。。

でも、詰将棋だけは毎日少しずつ解こうと思っています。
4月に向けて、いろいろ楽しみです。
2011.01.25 竜王就位式
昨日は竜王就位式に行ってきました。
読売新聞社さまの御厚意で毎年レディースセミナーの生徒をご招待くださるのです。
竜王就位とあわせ各組の優勝者のメダルの授与もあり
将棋関係者、多数の棋士が集まる盛大な会です。
そのような会にご招待いただき、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

来賓を代表して渡辺竜王の中学高校の恩師の方からの祝辞があったのですが
その方が語るエピソードの中の渡辺明は確かに「少年」なのだけれど
卒業後何年もしないうちに竜王になったということは
渡辺明という人は「青年」時代をずっと竜王として過ごしているのだなぁ、と
周知の事実ではあるのだけど、改めてすごいことだなと思いました
そんな、とんでもない、とてつもない青年時代を過ごす竜王が
これからどんな棋士になるのか、将棋ファンすべてが楽しみにしているのだと思います。

渡辺竜王、おめでとうございます。


懇談パーティーでは、久しぶりにお会いした先生方にご挨拶をしました。
とても気さくにお話をしていただき、なんというか夢のような時間でした。

話は前後しますが、乾杯の発声は、梅田望夫氏がされました。
その時に「将棋界は戦国時代」という話がありました。
それは梅田氏の目前にいた竜王、各組の優勝者だけにかけられた言葉ではなく、
すべての棋士にかけられた言葉であり、
今日はお祝いだけれど、もう次の戦いは始まっているよ、というメッセージであったと思います。

もう既に次期の竜王戦が開幕しています。
第24期竜王戦、熱戦を期待しています。

2011.01.20 スキップな夜
気がついたら19時をとっくに過ぎていて、
今週もビギナーズセミナーに行けなかったなと残念な気持ちでいたところ
朝日杯将棋オープン戦の公開対局のお知らせが入ってきて
私は大人なので普通に歩いてはいたけれど、心の中ではスキップしながら帰る夜だった。
まだまだ更新するかもしれないけれど、今年一年の総まとめを。
本当に楽しい一年でした。この一年間のブログの更新回数をみれば一目瞭然、というか。
毎週レディースに通って将棋を指して、様々なイベントを見に行って
充実した一年間だったと思います。

陣屋で観戦した王将戦、遠野で観戦した名人戦が印象深いです。

夏は、関西まで「ザ・対決」を見に行ったり、京急の将棋まつりに行ったり
そしてなんといっても「将棋日和」が本当に楽しかったです。
将棋を通じてお話できた方々がいたのもよかったです。

指導対局はやっと二枚落ちを卒業できて、よかった。。。
少しだけ本当によかったのかな、とも思っているけれど、色々な手合いを勉強した後
本当に自分の実力にあった手合いに戻ればいいのかな、と最近は思っています。

ブログを引っ越しましたが・・・どうでしょうか?
前のブログの件は辛くしんどかったけれど
それでも私は将棋を指していたし、
むしろ今は以前より真剣に前向きに将棋を指しているような気がします。
よかったのかもしれません。
世の中一般からみた「自分」はこんなもんなんだよ、っていう現実を知る意味でも。

レディースセミナーの皆さんとは、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
将棋とあわせて、美味しい食事(+お酒+デザート)がセットになることが多くて
私の来年の目標にダイエットを加えなければならなくなったのは皆さんのおかげです。

ご指導くださった先生方にも感謝します。
この気難しい生徒に付き合ってくださってありがとうございました。
先生方が指導してくださったこと、忘れてしまう方が多くて申し訳ないのですが
でも、少しは、それなりに、残っています、から。
これからもよろしくお願いします。

そして、私を魅了してやまない棋士先生方。
すばらしい対局をありがとうございました。
すばらしい・・・といっても、すべてを理解できているわけではないのです。
でも、何かがそこで起きている、ということを感じることもあって
その世界を垣間見ることができるのが至福の時でした。
来年、どんな対局がみれるのか、本当に楽しみです。

2010年、本当にありがとうございました。



藤倉先生の本が発売されました。

「よくわかる中飛車」 藤倉勇樹・著 毎日コミュニケーションズ(Amazonサイト)

藤倉先生の著書では「相振り飛車基本のキ」が私のお気に入り本で
将棋大会での何局かの勝ち星はこの本のおかげなのです。
本書はその本よりさらに「級位者にわかりやすく」というところがコンセプトのようなので
中飛車を指してみたい人も、
また、中飛車指しがどういう方針で指そうとしているかを知りたい人にも、ピッタリなのでは。

ということで早速購入。

お正月休みの推薦図書、ですね。
感想文提出の代わりは勝率アップ、でしょうか。


藤倉先生の将棋教室も好調のようです。
■先週は仕事が立て込んでいたのもあって、ビギナーズセミナーには行けなかった。
年末だから駆け込みの仕事も多いし、
お仕事があって趣味にお金を出せるのだから仕方ないのだけど、
1~2回行けないだけでも、
将棋と距離ができてしまったように感じて寂しい気持ちになる。
寂しい、って…「将棋」に依存しすぎかなぁ。

■竜王戦も終了。
解説会は1回しか行けなくて、棋譜も後でじっくり見ようと思っている間に終ってしまった。
将棋のイベントとかタイトル戦とか、「後のお楽しみ☆」っていうのはホトンドないな。
基本「生モノ」。
あとでその時の感じを再現しようとしても共有できないものがある。

■竜王戦が終ると冬が来る。
なんだか気温もガーッと下がってきたような。
何か、こう、温かい出来事、ないかな。

■詰将棋。
5手詰めを解いているのだけど3手詰めのスピードほどには解けなくてイライラする。
「ひと目」で解けるくらいになりたい、と思うけど、1手詰めもたまに危ういからなぁ。

■「どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?」を、実はまだ読んでいない。
棋譜を並べながら読もうと思ったら、ページを開くことができなくなってしまった。
お正月休み、かな。
完全に話題からは取り残されていて、しかも、読む前から色々情報が入ってしまっていて
まっすぐ(?)読めるかわからない。
あぁ、やっぱり、「後のお楽しみ☆」はダメなのだ。

■土曜日はレディースセミナー午後の部に出席。
前日、順位戦を最後までみていて、更にその後に韓国語の宿題をやっていて、さすがに寝不足。
家で仮眠をとっていたら少し遅刻してしまった。
そういう生徒がいることは、講師の斉木先生は折り込み済み、というか、用意周到に
いつもは指導対局の前に行う講義の時間を後半に差し替えるという対処済みだった。
結構、先生方は「講義」の時間を大事にしている。

指導対局の途中で、午前の部の生徒さんが来て少し賑やかになった。
斉木先生も「午前の部は賑やかなんです。」とおっしゃっていて
あ~なんか午後は静かで先生としては、やりにくいのかなぁと、
それではちょっと賑やかにしてみようかと思ったのだけど
それはそれでプレッシャーというか、
私としては将棋の指し手を探すよりお話しする内容を考える方がハードル高いので早々にリタイア。
どなたか賑やかな人の午後の部参加を願うところです。(他人任せ)

■23日は、「竜王戦男性棋士vs女流棋士一斉対局」「フランボワーズカップ」がかぶって
どちらを見に行こうかな、と思っていたけれど
どちらも見たいな、と思うと
どちらにも行かないで家でみる、っていう道を選ぶのが一番よいような気がしてきた。
楽しみなんだけど、残念な日程。

■今週は朝日杯の本戦トーナメントの対局がある。
トーナメント表の、どの「山」もすごいメンバーで、とても楽しみ。
その中に、第1回~第3回の朝日杯優勝者が入った山がある。
見た瞬間、なんなのこれ?狙ってこの組み合わせなの?って印象だった。
その対局は明日20日(月)。
気になって仕事にならないかもしれないな…そんなんじゃいけないなって思うけど。
2010.10.30 よかった。
勝った。よかった。
2010.10.28 がんばれ。
行方先生、がんばれ。
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