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先週のことですが、第10回詰将棋解答選手権に参加してきました。

初級戦の問題はこちら
一般戦の問題はこちら

結果は、初級戦6問中5問正解、
一般戦は残念ながら正解ゼロという結果でした。

残念だったけれど、実力通りだな、と思いました。
私の詰将棋の許容範囲は今のところ一~七手詰くらいで
(それ以上の長手数は一日考えても無理)
例えば詰将棋本を解いていると、
一手詰、三手詰はまず間違わないし、パパッと解けるけれど
五手詰辺りからそれが怪しくなる。
時間がかかるし、結構間違える。
今回の結果とほぼ同じ、なのです。
納得の結果でした。
あっという間に時間がすぎて行って、
でも、考えることがものすごく楽しかったです。
あんなお安い参加料でこんなに楽しませていただいて
申し訳ないくらいでした。

個別の問題でいうと、一般戦の1問目、惜しかった。
王様の逃げ方を間違えてしまって、
私の出した答えだと詰むのだけれど、駒をとって詰ます別の筋が生じてしまうのであった。
だから、詰将棋の解答としては不正解。うーん、残念。
一般戦の2問目は、時間がなくて解き切れなかったけれど
初手~3手目が自分の頭の中ではみえていたことに、
小さくガッツポーズ。
時間さえあればこの問題なら解けると。
この辺りを解き切れるようになりたいな、と思います。

それ以外の問題は…解答の解説を聞いていてもちんぷんかんぷんで、
気持ち悪くなるような手順だったので、
まだまだ、私には無理そうな気が...(;^_^A

さて、私の今年の将棋の目標は、
この詰将棋解答選手権に出場することだったのですが
早々と終わってしまいました。

はて、この後どうしようか。


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久しぶりの更新です。暑い暑い夏でしたが皆様お元気でしょうか?


今日は、女性のための将棋イベント「将棋日和」に行ってきました。

特別ゲストが郷田棋王だったり
郷田棋王

(かなりレアものを含む)物販があったり
物販

どうぶつしょうぎが見れたり
どうぶつしょうぎ

トークショーがあったり
トークショー

お土産をいただいたり
おみやげ

楽しかったです。ありがとうございました。
10月29日土曜日は、第5回LPSA女子アマ将棋団体戦に出場しました。
レディースセミナーチームは、第3回大会に続いて二度目の出場です。
そして今回はLondonさまが皆に声をかけてくださって2チーム編成することができました。

結果はこちらのページに掲載されています。
http://joshi-shogi.com/gsp/dantai/jd_11.html

思いがけず、好成績をあげることが出来て、
本当に嬉しかったし、出場して良かったなぁと思いました。

今回のレディースからの出場者は
大会出場常連者もいれば、久しぶりの人、初めての人もいて、
そのメンバーを「経験者チーム」「初めてチーム」には分けないで混成チームを作りました。

一日将棋を指して、終わった時に皆が楽しかったの思えるように、
ということを目標にしましたが、皆さん、どうだったかな?
私は楽しかったけれど、
皆も楽しかったと思っているといいなぁ。

私は、大会出場経験者なので、
初めて出場する方達をフォローしなきゃ、盛り上げていかなきゃ、と思っていたのだけど、
対局が始まっちゃうと自分の対局でイッパイイッパイになっちゃって
しかも、私の黒星を皆さんの白星でカバーしてもらうという、
何やってんだお前、という状態で、本当に申し訳なかったです。

私の成績は2勝2敗。
負けた2局は、反則負けと時間切れ負け。
終盤でミスした対局と、
圧倒的な力の差で相手陣地に入ることも出来ない対局でした。
勝った2局も、実質的には負けていた気がする。
勝つ手順が全然イメージできなかった対局と
詰み手順が見つからず相手が逃げ間違って勝ちを拾った対局でした。

将棋は勝つも負けるも自己責任だから。
勝ちたかったら、自分が強くなるしかないなぁ、と思う。

また、来年も…という約束はできないけれど、
来年も出場できるように色々頑張りたいと思います。

メダルです。
メダル

賞品、しばらく歯磨き粉は買う必要ありません(笑)
賞品

来週7月2日は遊遊&レディースはお休み。
ということで、Webノートの勉強会に行こうかと思っていたんですが
まるりん様から連絡あって。

<以下 将棋会館道場ホームページの転載>

第82期棋聖戦第3局大盤解説会

昨年と同カードになった、
羽生善治棋聖に深浦康市九段が挑戦する第82期棋聖戦5番勝負。
今年も激戦必至です。次の1手の出題もありますので、終局までお楽しみ下さい。

開催日
2011年7月2日(土)
15時30分開場 16時開始
※例年より1時間早い開始時間となります。お気を付け下さい
※対局が早く終了した場合も、20時半頃まで解説会は行います

場所
将棋会館2階研修室全席自由・70席(立ち見も出来ます)
※消防法等の関係で入場を制限する場合があります。ご了承下さい

解説
行方尚史八段
山田久美女流三段

料 金
一般 2000円
支部会員・女性・学生・60歳以上・障害者 1500円

・途中、次の1手の出題あり(正解者には呈賞)
・道場入場者は当日の手合カード提示で500円割引
・次の一手終了後の入場は500円割引(割引サービスの併用は出来ません)


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それでもって
この日は朝日杯のプロアマ一斉対局もあるらしく。
(たぶんこちらも解説会など催されるんだと思う)


銀河戦の放送あるし。

なんか結局、将棋の土曜日になるようなのであった。

最近将棋のイベント多いから、毎週末、将棋の日といえば将棋の日なのだけど。
土曜日のレディースの時に
斉木先生から「ひらつか七夕将棋大会のお知らせ」がありました。
女性大会・子供大会は7月9日(土)に行われるそうです。
岡崎洋六段、斎田晴子女流五段、井道千尋女流初段 がいらっしゃるようです。
親子将棋教室や指導対局もあるようです。

一般大会(七夕名人戦っていうらしい)は7月10日(日)です。

ホームページはこちら
http://www.tt.em-net.ne.jp/~happyrose/hiratsuka/tanabata/index.html

賞金(商品券だけど)がでるんだな~。強い人、出れ!
「東日本大震災チャリティーイベント 将棋 in 神奈川」に行ってきました。

今日がそのイベントの日だ、と朝から思っていたけれど
さて、行けるかどうか、という感じだったものだから
ちょっと出遅れちゃって、
まぁ、それでも、全部観れないけれど、
ちょこっと、特選対局だけでも観れればいいかなぁと会場に向かったのでした。

到着した時は、チャリティーオークションをやっていて
野月先生提供の将棋盤が10万円で落札されていました。

井道女流、山口女流と小学生のペア将棋は、えっ???という逆転。
将棋ってこういうこと、あるよな、と
将棋感覚を思い出す1局でした。

で、その後、望みどおり特選対局を観ることができました。
うん、よかったですよ。
行方先生は負けてしまったけれど、ね。
野月先生が解説をしていて、
途中会場の人たちに「どちらを持ちたいか」と聞いたとき
ホトンドの人が戸辺先生持ちで、おぃおぃ、そんなにひどいのかよ、と。
そうはいっても行方先生が「序盤優勢」なんてあまり聞いたことないし、
そのうち逆転するだろうと私はえらく楽観的にみていたのですが、
少し差を詰めたようでもありましたが残念ながら逆転はなりませんでした。
感想戦でこうやるんだった、ああやるんだった、と色々言っていたけれど
結果的には大差だったのかな。よくわからない。
う~ん。公式戦で勝っていただきたいものです。

チャリティーイベントということで、記念に何か買おうと思って
北浜先生の詰将棋色紙(11手詰)を買って帰ってきました。

久しぶりの将棋イベント、
自分では、結構冷静に普通な気分で出かけていったつもりだけれど
帰りの電車ではボーっとしていたのか、ハイになっていたのか
渋谷に向かうつもりが八王子に着いてしまったので
(横浜線直通電車に乗っていたのに気づかなかった)
やっぱり少し緊張してたのかなぁと思いました。

2011.03.08 2問ぐらいは
この間のレディースの時に
詰将棋解答選手権の話になって
真吾先生がこのようにおっしゃった。

「今のkoyuさんだったら、2問ぐらいは 解けますよ。」

ということで、最低ラインは、2問、らしい、ぜ。
今日は朝日カルチャーセンター主催、脳科学者・茂木健一郎氏、将棋棋士・羽生善治氏による対談
「脳と将棋」に行ってきました。

昨日2月12日は、
第4回朝日杯将棋オープン戦の準決勝・決勝の公開対局・大盤解説会に行ってきました。

朝日杯の準決勝・決勝の公開対局は、
トップ棋士の方々の生対局風景を目前にみることができるというのがすごいところ。
そちらを見たい気持ちもありましたが、
(と、とりあえず書いてみましたが、今回に限り、これは嘘)
今回は大盤解説の会場で観戦することにしました。

大盤解説は解説:行方八段、聞き手:矢内女流四段。
矢内さんのタートルと行方先生のネクタイの色が部分ペアみたいなパープルでした。
お召し物チェックは書き出すとキリがないのでこの辺で終了。

準決勝の、羽生-郷田戦、渡辺-木村戦
同時刻開始・持ち時間40分の2局解説は、
解説をするほうも大変そうでしたが
解説を聞くこちらも大変。
だいたい、前の局面が思い出せないし。
先生が言ったいくつかの指し手候補も考えているうちに抜けていってしまうし。
それでも、ついていくぞ~ついていくぞ~、と頭フル稼働で聞いていました。

羽生-郷田戦が先に終了し、お二方が大盤解説会の会場に来て感想戦。
対局直後なのになんだかお二人とも平然というか、落ち着いてるなぁ、などという感想はもてるのだけど
羽生先生と郷田先生の超ハイレベルな感想戦にはついていけない~全然わからない~
(この感想戦に「うん。うん。」とうなづける日は来るのだろうか。)

で、私の注目は次第に別のビジョンに映し出される渡辺-木村戦に。
渡辺-木村戦は、行方先生は断定的なことは言わなかったけれどその解説の口調から
後半盛り返してきてはいたけれど木村先生側がかなり厳しいようでした。
棋力がなくても、終盤は自分のレベルでそれなりに指し手を考えることができるということもあって
「羽生先生・郷田先生、時々行方先生」の声をBGMに(すみません)ぼんやりとみていたのだけど
私のレベルでもあれ?って感じになってきたのです。
これ、渡辺竜王が木村玉を詰まそうとしてるんだよね、
そのわりに、なんか、木村玉の動きが変じゃないか?あれ?あれ?あれれ?
と思っていたら…竜王投了。

うわ~何が起こった?
家でネット観戦してたら声出してしまっていたかもしれない。
そんな終盤でした。

ランチはレディースセミナーの皆様とご一緒に。

レディースセミナーのお仲間は、渡辺-木村戦の対局を対局室で見ていた方が多かったので
興奮冷めやらぬ感じ。
なんか…ちょっと…うらやましい、ぞ。
でも、そちらの方々は、「対局室では解説は聞けないからどちらがいいとか状況がわからなかった」
ということでした。
どっちもどっち、ですね。
将棋は「両取り」をかけることはできるけれど、どちらかしか取れないのであった。


決勝戦は、罰ゲームみたいですけれど、
準決勝で敗退した郷田先生、渡辺竜王が解説に加わりました。
この渡辺竜王が加わった時の解説がまたよかった。
もともと行方先生の解説は幅広い指し手候補をとくとくと説明していく感じで、
広さ深さが半端なくすごいんですが
(で、時々ついていけないんだけどね…
それを渡辺竜王が「こうやってこうやって、これはあるかも、これは待った」と
テキパキ整理整頓していく感じで(さらに敗戦直後の超自虐的コメント付きで)解説に加わったのだから、
大盤解説会場は大盛り上がりでした。
(なんてったって、レディースの「アンチ渡辺竜王」派の方が、
「竜王面白かった、気に入っちゃった」と180度(いや140度くらいか)方向転換するくらい、です。)


決勝戦は、木村八段の勝利。
変な言い方だけど、こんなに怖い形でも勝つんだ、勝てるんだ、という印象の将棋でした。
木村八段の勝利に、会場のお客さんの拍手がものすごく自然にわきあがってきて、
皆がよかったよかったと言っているような温かさを感じたのは気のせいかな。
でも、本当に会場全体がそういう空気だったと思う。
本当によかったです。

木村八段、おめでとうございます。


午前午後と丸一日将棋だったのだけれど、
将棋も解説もとてもよくて
あぁ行ってよかったなぁ、というイベントでした。


来年も行けたらいいな、と思います。
「前年解説をした人が対局して優勝する」みたいなので
来年は大盤解説会ではなく対局場でみたいものです。


***

すこしだけ、気になったのは…。
ステージの上の棋士の立ち位置とか画面の切り替えなどは
事前に打ち合わせとか、途中でスタッフが指示するとか、
やった方がいいんじゃないかと思いました。


おわり
今日は、将棋連盟のホームページに色々なお知らせが掲載されましたね。


まずは第69期名人戦の日程と開催地

第69期名人戦七番勝負
第1局4月7・ 8 日(木・金) 東京都文京区「椿山荘」
第2局4月20・21日(水・木) 静岡県浜松市「浜松市茶室 松韻亭」
第3局5月6・ 7 日(金・土) 宮崎県宮崎市「フェニックス・シーガイア・リゾート」
第4局5月17・18日(火・水) 青森県弘前市「藤田記念庭園 和館」
第5局5月31日・6月1日(火・水) 兵庫県宝塚市「宝塚ホテル」
第6局6月7・ 8 日(火・水) 山形県天童市「天童ホテル」
第7局6月21・22日(火・水) 山梨県甲府市「常磐ホテル」



その名人戦の挑戦者が誰になるか、という順位戦の解説会

第69期A級順位戦8回戦大盤解説会
開催日:2月2日(水)18時開場、19時開始
時間場所:東京・将棋会館2階道場・研修室(研修室は、20時頃~23時頃まで開場)
解説:広瀬章人王位 阿久津主税七段 勝又清和六段 安食総子女流初段 井道千尋女流初段 ほか



そして王将戦の解説会もあるらしい。

第60期王将戦第3局大盤解説会
開催日:2010年2月10日(木)16時30分開場 17時開始
時間場所:将棋会館2階研修室
解説:近藤正和六段
駒操作と聞き手:佐藤摩耶元女流アマ名人(道場スタッフ)




今年も、名人戦に合わせて春の旅行に行こうと思います。
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